新年会

山道

成就社

小雪が舞う中、山道を歩きました。

新年を迎え友人たちと恒例の初詣、石鎚の成就社へ行って来ました。

山小屋でおでんを頂きながら酒の宴を散々催しました。

午後からは姪っ子も集まり 我が家で 更に賑やかな新年会となりました。

生カキのホットプレート蒸しと大皿に盛り付けた小あじの揚げ物、ミヤコツボの煮付けを瞬く間にたいらげてくれました。

皆で長男のウエディングと本郷喧嘩特集(新居浜太鼓台喧嘩祭り)のDVDを観ました。

酒と笑いと祭りと語らいの元旦でした。

これじゃ、バカになってまうわ!

今年も良い年でありますように💕

🎵。。。。🎵。。。。🎵

彼氏さん登場!!!

娘のお惚気は、一年と半年続いております。
数々のエピソードを聞かされている兄弟姉妹が、家族団欒の折に彼氏さんの存在を内緒に出来るわけも無く・・・。
私に知れているように、夫の耳にも届いているはずです。
「娘に彼氏はおらん。」
と言い切る夫は、私が彼氏さんの話を始めると
「しつこいぞ。ワシは知らん。そんなもん見た事が無い。聞いたことが無い。知らんものをさも知っているかのように認めるんか?なら、今後アンタのコトは信用出来ん。」
と面倒なことを言っていました。
娘の彼氏・・・、その存在は幻じゃないかと家族全員が思うようになっていた今日。

「私の彼です。」
と発する娘の後方から、彼氏さん、登場!!!
知人でもなく、友人でもなく、恩人でもない、まさしく恋人!
人を不愉快にさせることは恐らくないでしょう。娘より5歳年上の礼儀をわきまえた男性でした。

リビングの中央にデンと座っていた夫は、不思議と始終穏やかで、娘が松山でお世話になったことのお礼を述べました。
私はその後の沈黙が怖くなりボケて場を取り持ち、夫が揚げ足をとるような突っ込みをし・・・まるで夫婦漫才となりました。

私達夫婦の娘への想いは深く、大切に育ててきました。
その娘が選んだ恋人の価値は絶対であると信じる事にいたしましょう。
夫の気持ちは知る由も無く、どんなお嫁さんになるのかなあと想いを馳せます。
娘は好き嫌いがはっきりしていて、思ったことを率直に言えて、それでもって魅力的な子です。
言い換えますと、わがままが似合う子です。
そんな娘、貰い手があるかしらん?
娘の心根をご承知でしょうか?

ご縁あって彼氏さんのご両親に、お会いすべき時がくるでしょうか。
その次に来るべきイベントは、娘を送り出す時でしょうか。
娘の満面の笑みが続きますように。
その時の為に、私は、慶事用扇子とハンカチを用意しておきましょう。

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初♪顔合わせ

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吉日、八千代寿しで両家初顔合わせ&食事会を行いました。
若い二人を前にして両親が揃ってのご挨拶は初めてでした。
会話が弾み楽しい時間となりました。
身内が増えて更に世界が広くなったようです。
なかでも御歳85を迎えるお祖母ちゃんの慎ましやかな合掌の姿に惚れ惚れしました。
近いうちにゆっくりお話が出来る機会があればと思います。
和やかな家庭の娘さんがお嫁に来てくれることがとっても嬉しいです。
このまま楽しく嬉しく門出を迎え、婚礼の祝いの席が両家にとって最良の日となりますように。

私たち夫婦はまだまだいたらない若輩者です。
子育ても思案中ですし、夫婦仲も手本とはなりません。
ですが…
幸せの心持ちは天下一品です。
貴女がお嫁さんになることで、尚いっそう、幸せ絶好調です。
息子は頑固オヤジらしき風貌なので、貴女の采配を期待しています。
若い二人にも不協和音が鳴る時があるかもしれません。
そのたびに思い留まって、最良の心持ちで共に長~く生きて下さいませ。
心が折れそうな事柄は無縁の 明るい家庭でありますように。

私の実家の畑では、チシャやキュウリ、じゃが芋、タマネギが採れています。
早朝、息子が届けます。
お野菜、美味しく食べてくださると嬉しいです。

あなた達の結婚記念日が私の誕生日♪
なんというサプライズでしょう。そっと、付記しておきます。

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大きなコドモ

ちょっと無口な数日・・・
寂しいことですが私は“夫は大きなコドモ”と思うようにしています。
大なり小なり、どこのダンナ様も奥さんには甘えてわがままなんでしょうか。
頼って裏切られるから、がっかりもするし腹も立つんです。
新婚当初から、あてにできないわって思う事はあてにしないで、自分がやれる範囲でやってきました。
ソノクセ、本人は自分の意見が正しいと思っていてそれを妻に押し付けること再々です。
夫のこういう行動って「モラルハラスメント」って言うそうですね。
確かに私への肉体の暴力は無いけれど言葉の暴力で私を追い詰めるんです。
私はあなたを追い詰めた事がある?無いでしょう。
まぁー、嬉しい!まぁー楽しい!
って、私は天然に成りきってるじゃない。
思い通りにならない夫との生活を歪みだらけじゃん!と悲痛に思うより、
そんな歪みがあっても、いいじゃない!って笑い飛ばすだけの度量のほうが大切だと思ってきたわ。

子育てに関しては、私一人の力ではどうしようもなくて、
子供の生長と共に、夫の存在は絶対でした。
今では、感謝しています。
夫がどんな姿を見せようと ドンと座っている父親の姿がココにあってあなたが父親で居る限り私の居場所はココよ。って・・・。
人を変えることは難しい、慌てちゃーいけない! 徐々に徐々に。って・・・。
もう二十余年よ。
子供の前で仲たがいする夫婦の姿を見せたくなかったし、言葉でも体力でも頭でもあなたに敵わないから、
すべて「はい。」って努力してきたけれど、もう我慢できないわ。
子供への暴力は許せないわ!!

いつも苦虫を潰した顔をして!
何を考えて この家のど真ん中に腰を据えているんでしょう。
私には、家庭生活に喜びを感じているように見えません。
自分の思い通りにならなかったら、コタツひっくり返して!
挙句に子供のむなぐら捕まえて顔にビンタですか!
「それみろ、お前が育てたけん こんなヤツになったんじゃ!!いつかカタワにしてしまうけん。ワシの目に入れるな!!」
もう二度とそんな言葉を言って欲しくないわ。
この子はとっても良い子です。私の自慢の子よ!
今まで、あなたは子供たちと楽しく向き合ったことある?
自分が楽しく子供と向き合っていたなら、子供もちゃんと応えてくれますよ。
息子が注意されるのは仕方のないことだった?
私にはそう思えなかったけれど、あなたは賢いのだからもっと違った対応が出来たはずです。
息子の心の嘆きを思うと胸は苦しくなるばかり・・・
もう少し優しく言ってくれてもいいじゃない。
何処にでも偉そうにしたがる奴が居るけれど、最低ね。

あぁー、何か面白いことないかな♪

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コーヒー

結婚記念日

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いよいよ2月です。「1月は行って、2月は逃げて・・・。」と言います。
実は、2月2日は結婚記念日です。結婚して25年目となります。
わぉ、四半世紀ですよ。

振り返ってみると、
ああ~結婚・・・これまで険しい山でしたね。
ふ~ふ.。0○、ふ~ふ.。0○ のため息を飲み込みながら登って来ました。
嬉しいこと半分、苦しいこと半分。
それでも、嬉しいことは2倍に、苦しいことは1/2倍になったのですから不思議ですね。
モラハラさん、子供達の前で揚げ足とって私をけなしてきた日々は、どうでしたか?私は、そうそう忘れられるものではありません。
楽しくさっさと過ぎてほしいこの一生・・・と思っている自分がいます。
「よくまぁー、続いていますね~。」
『そりゃぁー、ワシに魅力があるゆうことよ!』
と、夫はトンチンカンなことを言っています。
何をおっしゃいます。全ては、子供達の努力のお蔭ですよ。

出会いは決して良好なんてもんじゃありませんでした。
中学3年同じクラス、後方の座席からちょっかいを掛けてくる悪戯っ子がいました。
私のセーラー服の襟ラインをシャーペンでなぞるのです。しかも予期せぬ場所にポチ.ポチ.と移動します。
イヤで、イヤでたまりません。
私は反撃しようと後ろを振り向くのですが、少年2人は「しらな~い」とばかりにそっぽを向きます。
「何!どっちよ!止めてちょうだい!!」

・・・・・・・・ところが、
そのうちの一人、
成人式を迎える年に、これから一緒に過ごす大切な人と意識することとなり・・・
大きな転機を迎えました。
日々、当たり前のことを当たり前に消化しながら、家族の健康と幸せを守るのが私のつとめです。
私が二十歳の頃に思い描いた自分に、家庭に、今、成っているでしょうか?

子供達の成長を通して夫に感謝しています。
僭越ながら・・・
妻としての役割は、意外とおろそかにしてはいけないことだったりして・・・。
思いやって支えあって楽しく生きたいと思っています。
これからは、1年1年、大切に年を重ねていけたらと思うのです。

「お父さん、次男君に意地悪しないでくださいね。あなたが次男君の欠点と称して連ねる部分は全てあなたとソックリです。とっても可愛い良い子でしょ。認めてあげてくださいね。」

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