人の人生を知ると
自分のことのように重くなります。
支援は奥が深くて…まだまだ慣れない職場です。
私の知恵や知識では解決できないことに直面し過ぎですが、寮長が指揮を取って下さるおかげで、自分がどうすれば居心地が良いのか、だんだんわかってきたような気がします。
ここで暮らす人と話をしながら 相手が求めることに焦点を置く、その会話術を実践で学ばせてもらっています。
利用者のこれから先のことをあまり思い煩わずに、淡々と向き合えたらどんなに楽でしょう。
ただ、仕事をとおして味わうドキドキ感が、ひとつひとつ収まる度に、私はご褒美をもらったように嬉しくなります。
ここは、ちょっぴり疲れて固まってしまった暮らしぶりに感じます。私が年齢を重ねているからでしょうか?人は自分を写す鏡なりと言うでしょう。もっと活気を起こす術はないものかと思います。この世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら、そんな思いで働いています。
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今日は、空いた時間に職場ののれん風目隠しを作りました。


先日は、デスクを囲った中央にあるティッシュボックスに カバーを作りました。
殺風景だったところが、ちょっと温まった感じがします。


数日前は、脚立の上段に立ち 老木に片腕を絡めて 片腕で手ノコを引き その大木を伐採しました。
首や腕が ガッチガチです。
ちょっぴり無理をしてでも 居心地が良くなるのならと 思っています。
今日は、伐採した枝を 細かく切り 処分しました。

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