嬉しい穴塞ぎ



「おはよう!」
と、息子(長男)がやってきました。
今から釣りに行くので、直ぐに数ヶ所のホツレを直して欲しいのだそうです。



「アップリケは、止めてよ!」
と、隣で待っています。



なんと急ですね。
いまだ明けやらぬ空に 星が一つまたたくこの時間。
台所の灯りに引き寄せられたのね(笑)



母さんは確かに暇ですよ〜。
あなたの頼みならばお安い御用です。
チョチョイのチョイです。



頼られるのは嬉しいわ。楽しいわ。
ただ、その思いを残したい♬
この穴塞ぎ、Blogネタにさせていただくわ。



人に認めてもらいたいとか、
人に褒めてもらいたいとかじゃないのよ。



ただ、単純なオカンです♬



皆様、お目覚めの調子は如何ですか?



.



.

【追記】

息子は友人とともにトラフグを釣りました。その知らせは意気揚々としていました。

ピアス

表も裏も ほんの少し入るのに

途中で 穴がふさがっている。

エイ! ヤー!

と、貫通させた。

痛さも感じない。

涙も出ない。

ヤバイね。ワタシ....。

ピアス

 

「子どもたちが巣立ったら、一念発起して思うことがあるのよ。」

と、旗を翻し 先陣切ったけれど、だぁ~れも賛同しない。

そんな過去があった。 ⇒ 何故か、こたえるのよねぇ。

こんな過去もあった。 ⇒ 大切にして・・・

私がこの家を巣立つことを諦めた時、

その宣言は「ピアッシング」のことだったと言って、家族みんなを安堵させた。

ウソも方便。 ⇒ ピアッシング

おかげさまで、このような日を迎え ⇒ 穏やか

今となっては涙が枯れて心が動かない中、夫への感謝の念を探しております。

☆    ☆