オクラ


オクラは、夏場を中心に食卓で大活躍の野菜です。
1週間、畑に行けなくて やっと収穫しました。


育ち過ぎてこの大きさ!!

長さ15㎝
太さ : ペットボトルキャップより太い!


どうかな?
オクラは、茹でてお料理に使います。
茹でる前に、茎を切ってみました。
ガリっと音がした場合は、全体に筋っぽくなっている可能性があるのですが…
サクッ
大丈夫でしたーーー❤

茹で上がりましたよ。

こんなにもしっかりとした星型オクラ見たことない!



さあーて、ポテサラの彩りのひとつにしようかなー。


と、思ったら

次男登場♬
夜勤が終わって帰り際 立ち寄ってくれました。

丁度、お出汁の利いたお味噌汁とお赤飯が有るんだよ♬
それと 鰹節を振り掛けて そのまんまオクラ♬
急いで、食卓を整えました。



どうか この息子にも良い未来を❤

和・ラ・ラ・ラ♬


ボーっとするのは難しい。
つい、いろいろ考えちゃう。

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気づくと、
百合の花が1輪 開きはじめました。
まー、ピンク♬
ピンクの百合の花の花言葉は「富と繁栄」だそうです。



昼下り
長女が、孫を連れて 松山から帰ってきました。

孫と思いっきり遊んだその後に、
いそいそ晩ごはんの準備をはじめました。


美味しくなるおまじない!
和・ラ・ラ・ラ♬

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サーモンとジャガイモのガリバタ炒め

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鶏ハムとレタスのサラダ

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玉ねぎとワカメのたまごスープ

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小イワシの揚げ物

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ゆっけ
ユッケ! 長男が作ってくれました。

姪っ子も、久しぶりに 遊びに来ました。
家族みんなで晩ごはんを食べました。

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姪っ子が、帰り際 一緒にパチリ…☆”
その撮ってくれた画に感動♬


なんと、肌がキレイーーー☘
恐るべしアプリ!

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毎度の小宴会


サワラを頂いたのよー。一緒に食べるぅー…✩”
と、長男家族を誘いました。

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「血抜きだけしておいて」
と 長男が言うので
何故かしら?と、待っていると
長男が調理をしてくれました。

刺し身
なめろう
タタキ
と、
次々テーブルに運ばれて行きます。

私は、長男のその横でポテトサラダとアラと真子の煮付けを作っていました。
なんとも嬉しい時間です。



家族皆 食卓に揃いました。

そして
なんと長男が、私の為に特別に お皿に装ってくれました。


わずかながら老いを感じる母をおもんばかって、
長男が作ってくれた食事です。
思わず笑顔になってしまいます。うふふ♬
ごちそうになります。

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先日の母の日は、最寄りの精肉店で買った分厚い特上のステーキを長男が私のために焼いてくれました。
ほら 美味しそうでしょう。
タレも3種類揃えてくれて 我が家で心のこもったおもてなしを受けました。

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長男家族は、新婚の頃からこれまで十年間、家族の誕生日や何かの記念日、ちょっと良い事があった日や元気付けの日には、我が家に来て一緒に夕食をとっています。
遊びの予定がない未婚の子どもたち(次男、次女)も加わると大人数の食卓になります。
最近は、週末になると孫たちが良く遊びに来てくれるので、その機会もなお多くなり賑やかになりました。
この和に 娘夫婦が帰省し食卓に全員集合が数度ありましたが、
夫は「今日はみんな揃ったな」と 最大に嬉しそうでした。



はじめは「インパクト大」な料理を演出して振る舞っていた私ですが、
ちょっとだけ特別感のある料理を作ることに定着してきました。

若い夫婦と小さな子どもたちは何を作っても美味しい美味しい! と喜んで食べてくれるので、わたしも嬉しくて張り切って料理をしています。

このところ
末娘が材料の買い出しに、お嫁ちゃんが食器類を並べるなど食卓の準備をしてくれます。
焼き肉だったり、すき焼き、お好み焼き、たこ焼き、手巻きなどのメニューのこともあります。

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毎度毎度の小宴会。
時が経つにつれテーブルに揃う料理は変わっていますが、家族全員食卓につき みんなでワイワイ楽しい会話が弾むので 一層美味しい食事です。



仕事を持つ嫁も子どもが生まれ忙しくなり、ちょっと息抜きが大切です。
いつもと違うお料理で食卓を囲みたいものでしょう。
その気持ち、痛いほどわかります。
またまだ、私が仕切りますよー。

天然ワカメ

「ワカメ取りのシーズンがやってきた!!」
と、夫がつぶやき2ヶ月が経ちました。
そうです。日本の沿岸なら何処にでも生えている海藻です。

 ワカメ取りってタイミングが大切です。
季節と時間帯と天候、そして、夫の手が空いている時。この4つがバシッと合う日が最高のワカメ取り日和です。

 とうとうその日がやってきました。
「今日を逃がすと、ワカメはドンドン固くなって色合いも味も落ちてくる。」と言い
「待ちよれよ。」と超快晴の昼下がり、威勢よく出掛けました。


1時間もしないうちに土嚢袋パンパンにつまったワカメを夫が取ってきました。
しかも5袋

 「潮が引くと ビックリするほどのワカメぞ。」
と、言います。
太陽が照らす一面のワカメ、綺麗でしょうねーーー。
天然で育っているワカメを湯掻いて冷やして食べるって、そりゃぁー、最高に美味しいですよ。

 でも….この量は半端ないでしょう。
きゃーやめて 長く台所に立つのは真っ平ゴメンよ。
私の足がパンパンになるぅ。
家族が楽しめる量で良いのにね。


そんな私の心の声が届いたのか、
「ちょっと出てくる。このワカメを待ちよるモンが おるんじゃ。」
と、1袋を土間に置いて出掛けました。マイナス4袋!
でかした、父さん!! ホッとする私です。



 傷みやすいワカメはすぐに下処理をしなければなりません。
私は、ワカメと格闘です。

なのに、
お世話になっている方々のもとから帰ってきた夫は、リビングでドシッと鎮座するばかり。
「茶!」と、私に焼酎の茶割りを催促するのです。
もぉ!
すると 娘がサッと台所に!
今年は、娘が手伝ってくれました。



 

1.まず、水洗いをします。
タライに水を張りそこにワカメを投入!
チリチリ動く虫やゴミが付いているので綺麗に洗い流します。
その水はすぐに汚れるので新鮮な水に変えながら洗っていきます。
洗い終わって、葉と茎と根カブを切り分けザルに上げていきます。

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 2.大鍋で塩茹でします。
湯掻くと鮮やかな緑色になる瞬間が圧巻です。
色が変わったらワカメを出して冷水でもう一度洗いながらしっかり冷やします。
茎と根かぶは長めに湯掻きます。
冷やし終わったらザルに上げます。

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 3.水気を切って冷凍します。

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やっぱり一番美味しいワカメは下処理をして直ぐだと私は思います。
長男家族を呼んで、よく冷やしたワカメをわさび醤油で頂きました。 
この刺身、歯応えも香りも旨さも 格別です!!

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カラス貝も塩茹でしました。
良く見てぇー、カラス貝に白っぽいのと 赤っぽい色があるでしょう。

「白がオス。赤がメス。」
と、孫に教える夫は自慢気です。

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明日の朝は、
根かぶを包丁でトントンと刻みます。ドンドン粘り気がでてきます。
刻んだら、だし醤油等で味を調えアツアツご飯に混ぜて食べるのです。

た・の・し・み!

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好きな食べ物?

【私の好きな食べ物・好きな店は?】
と言うお題に悩まされ
私は、月末の提出日を恐れていました。
合わさって勤務報告書の提出です。

頑張らねば🙄

昼休み好きな食べ物あれこれを考えたのですが、主旨から離れたコトしか思い浮かびません。
結局、
まっイッカ!
と、開き直り下記の駄文です。




苦手な食べ物はございません。
ちょっと言い添えると 私は味覚音痴です。
何を何処で食べるかと言うよりも 
誰と食べるか その雰囲気で味覚は大幅に変わります。

夫は、そんな私を外食に連れ出すことは、不相応と言います。
もっぱら私の手料理で 満足しているかのような素振りをしています。
が、
友人と連れ合って外食をする様子は非常に嬉しそうです。
次の出費に向けて節約するには、手料理が一番です。

最近の食卓で好評だったのは、たしっぽの山菜づくし(野菜炒め)とマテ貝の酒蒸しです。
あっ、それと 
新玉ねぎのスライスサラダは、絶品でした。
それらは、私が勝手に思っているベストスリーなので、お味は保証できません。

美味のお食事処へ行くために 
家の者は、最大の我慢をしていることでしょう。