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早朝、八幡神社へ行ってきた。今回は、長女の就職のお願いをしてきた。
今まで、出産のこと、入学のこと、私の力の及ばない事についてのお願いをしてきたが、その全てを聴いて下さった。
「どうか、娘にふさわしい勤め先が決まりますように。」
もっと欲が出て。。。
「お陰様で一次突破をいたしました。ありがとうございます。二次突破を果たしミゴト合格しますように。」
我が家の家計事情を考えて短大へ進んだ慎ましい娘は、健気に努力する人だ。
本当はもっと上の学歴を得ても何も不思議ではない人なのだ。
斜に構えること無く優秀な友人達を褒め称える真っ直ぐな娘の姿を見て、母は何故か…何故か…申し訳なく思う。
学歴を気にする世間の中で肩身の狭い思いをしていないだろうか?と、考えてしまう。
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