験担ぎ

「観るなら応援合戦よ。」

と、高校2年の次女が勧めるので、時間を見計らって彼女の体育祭へ行ってきた。

生徒が列を成し、和太鼓に合わせて歯切れよく ピシ、パシッ と ポーズを決めていた。

詰襟の制服にタスキをし ハチマキをひるがえし激しく舞っている。生徒の鼓動が胸に響いてきた。若さに震えた。

未だ真夏日の残る昼下がりの運動場は2時間としておれなかった。

帰ってきて、少し早めに湯を浴びた。

さぁー、これでしょう。

冷たいビールでゆっくりと喉を潤す。いえ、喉に流し込むって感じかしら?

そう、至福の一時。

と思ったが、縁台に用意をして・・・思いとどまった。

長女が市職員保育士採用試験を申し込み2ヶ月あまり、晩酌、一人手酌を断っている。

験担ぎ?

それに近いかな。

夏の風物詩

第1次は突破したものの第2次の結果が出るまでは・・・。

あー、清酒が恋しいわ!

いずれにしても、

あぁー、20歳の娘と美味しい酒を呑む日は近い!

追記:夕刻、 選挙権を持ったばかりの長女と一緒に衆議議員選挙へ行ってきた。

LOVE