隠れた夕日


散歩に山端の道を選んで歩くと、独特な木造の軒が次々と目に入り 嘗て商いで賑わっていた名残りを感じます。
そこを通り抜けると広い空の雲の合間にピンクの真ん丸い夕日が見えていました。
夕日を見つめて海へと向かいます。
防波堤に立つと太陽は雲に隠れてしまいました。

寂しさのあとに、悲しみがきて、先程の夕日に逢いたくてたまらない…。
そんな心持ちです。


あー、良い香り♪
汐の香りがします。


波の音を聞いていると心に余裕が出来ました。
やっぱり 自然はいいなあ〜♫

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組織に依存するしかないんだよ


先週のこと、
友人Sから誘いを受けてモーニングに行った。


あれこれ取り留めの無い話(介護と孫と夫の話)をしたあと、友人Sは、ここらで取り留めるよー!と、笑い
「これからどうするん?そうよー!まるちゃんのことよ。子どもたちの集う場所をまるちゃんが起業したら!」と冷やかすように言った。
ありゃりゃ またその話・・・
私には、一番に立って取り組む力は無いんよ。私は出来んわ。頑張っている人を陰で応援する機会があれば、光栄だと思うけどね。
と、辛うじて返答した。



帰る道々、
となると、私は組織に依存するしかないんだ!と、改めて感じた。


嬉しい楽しい豊かな日

「母さん、今晩なんやけど、家におる?」
ってことで、長男家族のお手伝い!孫の子守りを任されました。


父親は、上の子の習い事に引率。
母親は、初PTAの集まり。
そこで、珍しい時間帯18時〜21時まで、4歳の双子ちゃんを預かりました。


幼稚園のプールがはじまったので、体調を整えるために夜の眠りは20時からとのことです。
晩ごはんは家で済ませており、お風呂と歯磨きのあと、寝室で絵本の読み聞かせをしていました。


1冊目の絵本は、『せんたくかあちゃん』
2冊目『だるまちゃんとてんぐちゃん』を読み終わろうとするころ。
「友だちが持っとるものボクも欲しくなるー。どうして?」と孫ボーイ。
「そうよねー。友達が持っているものは魅力的よね。お友達が素敵だから真似をしたくなるのかなー?」と私。


ばぁばが感心するのは、ママが「よそはよそ!人は人!」とは言わないところよ〜。
「ボクちゃん、何が欲しいと思ったん?」
と、問い掛けるけれど、
「どうして…」「どして…」「ど…」
と、言いながら眠りに付いてしまいました。
さっきまでシッカリと話をしていたのに(笑)
寝入る瞬間を見ましたよ。
たまらなく可愛い〜♬


孫ガールは、ばぁばと顔を見合わせて「どうして…言いながら寝たねーーー♪」と、嬉しそうに話します。
3冊目『となりのトトロ』を読んでいる最中に、お姫さまは深い眠りに付きました。


その1時間後に母親が迎えに来て、寝ている子どもを1人ずつ大事に抱えて帰りました。
今日も無事に終わりました♬


4冊目『かなしきデブ猫ちゃん』を一人で黙読しました。
家出をしたネコが、愛媛の各地を旅するお話です。
私は、遠い昔から愛媛の海と山がどれほど美しいか知っています。だからこそ、デブ猫ちゃんが感じる処が良く分かります。
このデブ猫ちゃん、愛媛を飛び出して、もっと広い世界を旅するとなると
『100万回生きたねこ』や『長靴をはいた猫』に出逢うかも知れませんよ♬
きっと大きく成長するだろうなー♬


3部作の長いお話なので、双子ちゃんには単元ごと読んであげたほうが良さそうね。


嬉しい!楽しい!豊かな1日でした❤

尊い花



猫の額ほどの庭にアガパンサスの花が咲きました。
28年前、腰の曲がった老婆がこの花のカブを持ってきてくれました。
おかげさまで、毎年このように風情のある空間になっております。

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人にはみな、言葉にならない思いを持っている事を気付かせてくれた花です。
年月を経て、
言葉を超えた言い尽くせない思いにふれるにあたり、それにふれることは怖いけれど その人の 人となりの尊さを教えてくれた花でもあります。

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薄紫の花』  過去記事ですが、思い出深い想いとアガパンサスとの出会いを書いています。ご覧ください。

南天の花


とあるプロガーさんの記事を目にしました。
うちも南天咲いてるよー😉と、窓を開けると
子どもたちの掛け声が空に響いています。
校庭では、ソフトボールの練習をしているようです。
我が家の南天も花盛りです。
風に流されそうな勢いで わっさ わっさと揺れています。
まるで声援を送っているみたい。

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