ココに居ます



梅雨に入りました。



足元に絡んでいる掛け布団を 肩まで手繰り寄せながら目覚めました。



その後、垣生山(はぶやま)を眺めて、ひんやりした風を楽しみながら濡れ縁で洗濯物を干しました。



孫が窓際からこちらを見ていることがあるので、
今も私を見ているかも知れないと思い、
景色と心地よい風に感動しているふうに 数々のポージングを取りながら・・・
ちょっとおどけてみました。
それを目撃した方は、ついにまるさんも気がふれてしまったと、勘違いしたかもしれませんねー。

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この時季ならではの “逆さ垣生”


少しずつ景観が変わって、以前のような風情は何処へやら・・・。



と、思っていたら (ノ◕ヮ◕)ノ*.✧



子ども達(長男、次女)は、銘々素敵な“逆さ垣生”をグループメッセージに寄せていました。
私は一手遅かった (笑)

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逆さ垣生



今、ココに居ることを好きでいてくれてありがとう♡。。。



恥ずかしながら、結婚当初…
“逆さ富士に優るんじゃない!”
って、真剣に感動したことを思い出しました。



ちっぽけな世界しか知らないのか。
それとも、純粋なのか。



普通に、ココに居ることが嬉しかったのでしょうね。

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日々是好日



我が家の娘達は、好き嫌いがはっきりしていて、思ったことを率直に言えて、それでもって魅力的な子です。
言い換えますと、わがままが似合う真っ直ぐな娘達です。(母の視点です)



ところが、



次女(妹)の視点で長女(姉)を例えると…
“〇魔!”
昔も今も『正義の味方』(2008年ドラマ)の姉と妹の関係とほぼ似通っているそうです。



それは以前、次女が友人に愚痴っている言葉で知りました。
冗談でしょうけれど❤



母の脳裏には、それぞれの幼い頃からの苦労している顔や頑張った顔がしっかり焼き付いています。



今日も、妹は姉の要請に応えるべく病明けにも関わらず痛む腰をおさえ、往復180kmの運転を経て、姪の子守りを成し遂げて帰ってきました。



32歳と29歳の娘たちの関係は今も尚、健全に続いています。



仲良きことは美しきかな♡




今日、長女は、簿記3級を受験しました。
今後、どんな仕事に就きたいか.どんな風な生き方をしたいか.真剣に考えた上での努力だと思います。



次女も一緒に考えることで、真剣に今の生活に喝を入れたことでしょう。



子育てに奮闘している姿!
姉妹愛!



来る日もまた来る日も、楽しく平和な日と良い関係が続きますように。



ココに娘たちの努力をほめたたえて記します❤

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コロナに罹患して


5/27㈮、私は濃厚接触者となりました。
家族からの連絡で 即 職場を早退してPCR検査を受け陰性でした。
夕刻からわずかな喉の痛みがあったので、もしや?と思い、念の為保健所へ連絡をすると休日PCR検査をしてくれる医療機関を紹介してくれました。




翌朝5/28㈯、PCR検査の結果は陽性でした。
コロナに罹患していました。




自宅療養中は、比較的軽症でした。

保健所から届いたパルスオキシメーター(血液中の酸素飽和度をはかる機器)を指に挟んで、その数値と体温を毎朝 測りました。

十日間、平熱でしたが、
その間、
・咳が激しく出ること
・耳の閉鎖感が増していると感じること
・放尿した後も尿の残量感があると感じること
・身体の軟らかい部位に地図のような湿疹がボッコボッコと数時間現れたり消えたりすること
などの症状がありました。

毎日、保健所からの電話でそのいずれを報告しても
「そうですか、お大事に。また明日。」と。

その療養中、一番不調だったのは療養3日目です。
身体を横に寝かすと余計に咳き込みが激しくなり、クッションを追加し上半身を起こすなどしてようやく楽な姿勢を考えつきました。
その時、保健所からの電話に誘導されてパルスオキシメーターを測るとその数値がなんと93でした。
「深呼吸をして!指先をマッサージして!」
と、電話の先はリラックスを強調し流暢ながらも動揺を隠せない深刻な声でした。
再度測り直して95を告げるとようやく安心した様子でした。 

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6/6㈪保健所から解除の連絡が入り、職場の規定通り病院へ出向き抗原検査をして陰性を確認しました。




6/7㈫職場復帰をしましたが、体調は不調でした。




6/10日㈮、薬を塗っても効果は無く、かゆみを伴う赤い膨らみが出たり消えたりするので、今日こそは受診しよう!と決めました。

職務中ようやく皮膚科を受診をすると
「この蕁麻疹は、感染症に伴って発症することが多いです。この他、体に変わったことは?」
と、聞いてくれて・・・
はたと気付いたのです。
このところ、残尿感があること、回数が増えたこと、かすかな痛みがあることを!
かゆみに気を取られ忘れていました。




6/11日㈯、泌尿器科を受診すると膀胱炎になっていました。

尿検査では、処方薬ではおぼつかないほど出血が激しいとのことで点滴を受けました。

まだ私の血液中でコロナウイルスが増殖しているのかしら?
と、尋ねると。
医師は首を傾げます。




今、思うの〜。
耳の閉鎖感が増していると感じますし、週明けは、耳鼻科を受診しようと!
耳も炎症を起こしているのかもしれません。

この1年、多くの医師と面談し受診と処方薬の繰り返しをしています。

異常よね。
快調とは、言えませんね〜。




私は、3回ワクチン接種をしています。

職場の接種に対する圧力を感じましたし、打たない場合、いろいろと不都合が生じることは明らかでした。

その社会に反旗を翻すほど、打たないことにこだわりがあったわけでもないので接種しました。

そのワクチン接種のお陰で、重症化を抑えることができたのではないでしょうか。

しかし、

昨年からの耳の不調はワクチン接種のせい?
と、思っちゃうんですよねー。

現実、ワクチン接種で体調の不調を感じます。

ココに不調を感じる本人が居るのですから、
ワクチンを打たない人の意思は尊重します。
そして、打たない人がいることの方が社会としては健全だとも思うのです。

ワクチンによって重症化を抑えることができているようにも感じますが、
感染のリスクを抑制できているかは疑問です。





「本来病なし。これ全て迷いなり。」とお経を唱えている方からお電話をいただきました。

「先祖供養が大切です!!」
と、おっしゃっていました。

闇雲に外出する積もりはありませんが、このお誘いに乗って私はいそいそと出掛けの用意をはじめました。

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逆さ富士ならぬ…



お出かけしましょう。

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こんな季節になりましたね。



逆さ富士ならぬ・・・



水田に写る逆さ垣生です。



何処かへ行きましょう。



と、誘いたいところですが・・・



行き先は、ココ

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膀胱炎になりました。

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点滴、もうすぐ終わります。



💉 🩺 💊

『めがね』を観た



『めがね』2007年に公開の映画をようやく観ることができた。



波の音が心地よく、不思議な時間が流れている。
大人は全員おしゃれなめがねをかけて海を眺めて黄昏れている。

気取らず、語らず、周りの目も気にせず、
皆、静かに自分の世界に入っているように観える。

義務を全て果たしきった人たちのお話のようなーーー。

穏やかな気持ちになるどころか…
私には、心もとない時間をゆるゆると過ごす不思議な世界に映る。



「めがね」の象徴するものって、先入観や偏見、欲望なのかもしれない。
ココは、生きていくうえで染み付いてしまったものを捨てて渡る賽の河原か?

以前に視聴を試みるも…
観ながらそのまま深い眠りに入りそうになった。
この世界観は何なんだ?
と、Huluの視聴中の欄に何年も棚上げしていた。

「迷わずここに来れたから、ここに居る才能がある。」
と、宿の主人が言っていたが
私もようやく機が熟したのか?(笑)



大事なのは焦らないこと
焦らなければ、そのうちきっと。
そのうちきっと成仏できるとでも? 
開眼するとでも言うの? 

ことに
海の向こうはどんな世界なのか?
黄昏れ上手になれた時、幸せになれると言うのだろうか。

子ども達も一緒に踊る愛嬌と脱力感のあるメルシー体操。
これが踊れたらこの向こうに渡れるとでも言うのだろうか。



テンポが良くてピンと背筋が伸びる映画が好きな私が、
首を傾げながら一人きりの静かな時間にこの映画を見終わった。

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