思いもよらない余った時間



今日は耳鼻科の定期受診日だったので午前中休暇を取りました。



聴力検査と診察は予想より早く終わり、出社までの 思いもよらない余った時間、“カフェねこのて”に立ち寄りました。



和風モーニングですが、少し早めのランチとして頂きました。



店内の雰囲気も良い感じです。
静かな環境でコーヒーを飲みながらゆったりユルユルの時間を過ごしました。

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令和3年の年末から突発性難聴を患っています。



原因はウイルス感染か、脳梗塞の耳バージョン的な後遺症なのか、それは今となっては解りませんが、何らかの理由で、耳の内耳に炎症を起こし血管が詰まり血流が遮断され、有毛細胞が壊れている状態です。
左耳の聴力は聞き取りづらさが固定され回復は見込めません。



私の耳の1つ目の問題は、聴こえ方に異常があって拾う音がポップ音です。



例えば、大型車の「バックします。ご注意ください。」のアナウンスとピンポン.ピンポン.の注意喚起の音は、無情にも過激に脳内に響きます。



通常の生活音は、聞き慣れた事もあり大体見当がつくようになったのですが、不意打ちは参ってしまいます。



先日などは、仕事中バァンの爆発音に驚き「ナニ?なに?何?」と立ち上がってしまいました。
なんと単なる突然の男性のクシャミだったオチに自分が情けなくなりました。



さらに、雷の音は世紀末の爆音かと思ったほどです。



稀に聞く音もひとつひとつ耳馴れしてくれば過剰に反応することは無くなるだろうと思います。



今日のようなゆったり時間は、救いの神の到来と言っても過言ではありません。



『時間のゆとりは心のゆとり』誠にその通りですね。

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内面を整えていく

高校で学んだことを説明してください。



実務の時間、
「印の乱れは心の乱れ!」
と言う先生の指導のもと、B5のレポート用紙の罫線に沿ってただひたすら押印をし続ける授業を受けたことがあります。



校則は厳しかったようですが、私は何ら不自由を感じることなく、まずは学校のやり方を素直に受け留める生徒でした。



有志で作っている“道”という冊子に何話か投稿してみたり、恩師の歌集のひとつに曲を創作し歌ってみたり、弁論という名の勝手な主張大会の壇上で緊張し震えながら語ったり、ささやかな活動はしてみたものの…



体育祭と言ってもアーチ1つ作らせてくれないし、文化祭と言っても心に響くものに出会わないし、不満が無いと言えば嘘になりますが、燃えるほどの活動は諦めていました。



朝の会に1分間の“黙”と言う学校独自の文化があったことは印象深いのですが、その他は全くと言って良いほど記憶にありません。



何をしてもそつなくこなす ゆるゆるの私が、唯一記憶に残っている授業が上に記したものです。



自分の内面を整えていく。
高校で教わったことはこれに尽きると思います。

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