お手上げ〜〜〜



「メシ!」
と、夫は寝室で寝ている私をお越しにきました。



「煮込みうどんにするね〜。」
昨夜のホルモン鍋の残りがあるので、それにうどんを投入して…と私は考えています。



すると
「焼きうどんを作ってくれ。」
と夫。



そこから始まる私の不調は異常です。



「冷凍うどんを茹でる為に湯を沸かして…
野菜を炒めるときに火に掛けて…
2度もコンロの火を灯すなんて、工程を考えただけでも胸が苦しくなるわー。
疲れるわ。( ´ー`)フゥー...」
と、どれほど嫌なのかゆっくり熱弁する私です。



「もうエエ。何でもエエ。」
と断念する夫。



結局、昼食に煮込みうどんを作りました。



私は工程が楽な食事を作って満足のはずなのに不調です。



お昼寝をしたはずなのに楽になりません。



「お父さん。ワタシおかしいです。手が…足が…口が動きません。頭が回りません。」



すると、夫は、
「大丈夫じゃ!アンタはどれほど嫌なんか、しっかり話せよるぞ!」
と。

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今朝のことです。
下半身の柔らかい部分に湿疹が出ていることに気付きました。



続いて、
一連の家事をしている最中に、これをしてあれをして、さらにそれもと思っただけで頭が真っ白になり手元が動かなくなりました。



1つ仕上げるたびに、これをすれば楽になるぅ。と、思って頑張っていたのですが、
そこに輪をかけるように、
「コーヒー淹れてくれ!」
と、夫の一言でどっと胸が苦しくなって体が動かなくなりました。



結局、段取りを考えて出来たことをひとつひとつ抑えて、どうにか全て消化しましたが、私は確かに混乱していました。



普段ストレートに出来ていたことがあたふたとお手上げ状態になることがあるんです。
お手上げ〜♬って、心が?体がゆうことを効かないのです。

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日頃、
私は、夫の考えを最初から否定することはありません。
間違った考えだと思っても夫を変えることはできないのを承知しています。



なので、まずは夫の言うとおりやってみます。
その方がその後の流れも良い方に変わってくるのです。



なのに、今朝は異例です。



お手上げ〜〜〜。

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