食卓に春を



「今日は、暑かったわい。
徐々に暑ぅなるなら覚悟はできるが、急じゃったけんのぉー。
参るわい。」
と、夫。



外のお仕事を毎日頑張ってくれています。
今日は、カーポートを組み立てたそうです。
アルミ材を持ってタッピングビスを口に加えて脚立に上ったり、降りたり。
ドリルでセメンを斫ったり、穴を掘ったり、砂利を運んだり、セメンを練ったり。
とっても綺麗な仕事をする夫です。
そして、とても真面目です。



お疲れなのに、その大きな手でフキのスジをむいでくれました。



沢山の春野菜ありがたいね〜♬
せめて食卓は風吹く山の春を感じましょう。
タケノコの煮付けを作りますからね。
フキはそれに添えますよ〜。
一緒に頑張りましょう♡

.

.

.

.

.

《フキの下処理》

  • フキを鍋の大きさに合わせて切ります。
  • フキに塩をまぶして手のひらでコロコロ転がしてなじませます。
  • 沸騰した湯で2分ほど茹でて、すぐに冷水にとります。
  • フキの端の方から筋をつまんでむきます。

.

旬ですね



今日は、早退しました。
派遣先はフレックスタイム制なので、私も真似てみました。



契約時間を守ってきましたが残業が相次いでおりましたので、その残業時間分を本日の休暇に回したと言うことです。



久しぶりにお昼寝しましょうかね〜♬
と。
ところが、
帰宅してビックリ!



なんと
ワラビさんとフキさんとタケノコさんが玄関にドスンと座っておりました。



勝手に座っていると思った彼らは、F氏からの頂きものでした。
旬ですね〜♬ ありがとうございます。



どうしましょうかね?



お昼寝はお預け😉
下処理を手早くしておきましょう♡



巨大なタケノコさん、鍋に入りきりません。
何回かに分けることにします。



アク抜きしたあとは…
嫁のところに届けましょう。

.

.

.

.



大鍋にタケノコと米ぬかを入れて
水を加え中〜強火にかけ、沸いたら弱火にしてしっかりゆでながらアクを抜きます。



今回は大きいタケノコなので3時間ゆでました。
すぐにたけのこを鍋から出すのではなく、鍋ごとゆで汁に浸かった状態で冷まします。
このように明日まで寝かせます。

.

.