手術を受けたことはありますか ? 何のためですか ?
「根尖性歯周炎」(こんせんせいししゅうえん)と「歯根嚢胞」が原因で、
2019年1月2日から1月9日まで入院し、
1月7日歯根嚢胞摘出手術・歯根端切除手術を受けました。
2018年、頭痛に耐えながら忙しく年末の総ざらいをしている真っ最中に目の下から顎まで右の頰がだんだん熱く腫れて、只事ではない私の形相に家族が驚愕し、夫の付き添いで年始の急患に出向きました。
十数年前に神経を取る治療をし、その神経が死んでいる差し歯の尖端に多数の細菌の炎症が起きて歯槽骨の内部に膿がたまり、歯を支える上顎の骨が溶けて破壊しており、顔面の歪みが起こっても不思議ではない状態でした。
その膿巣はピンポン球大で、レントゲンで見ると差し歯の先端の金具が骨を貫通し鼻の粘膜に達していました。
日頃、歯茎が痛むことはありませんでしたが、以前から右目がピリピリと痙攣し引きつることが有りました。
差し歯の長過ぎた金具が内部を刺激し歯根から広がった炎症は、体調不調とともに免疫力の低下から発症したのでしょう。とのことでした。
決して大げさな表現ではなく、
今世紀最大の「耐へ難きを耐へ、忍び難きを忍び」の年末年始でした。
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