言葉と文字

生涯で最も重要な発明とは…

私は言葉と文字が唯一の発明と思います。

心に浮かぶ思いをさまざまに組み合わせて言葉にすることで、気になる相手に思いを伝えることができます。

かつては、短い発声音で人に伝えていたのでしょうね。

発して受けとめる経緯を繰り返すことで、喜んだり怒ったり涙を流したり、相手に訴え、相手を動かすことができるようになったのでしょう。

言葉の歴史を思うとその流れは神秘的です。

言葉は私達の生活を支える重要な要素ですし、世界を広げてくれます。

私は他の言語をよく知らないので申し訳有りませんが、日本語は、本当に豊かな言語で心の機微や微妙な意味合いや感情を伝えることができるのではないでしょうか。

美しいものを表現しイメージする力、何らかの行動へと駆り立てる力を持っている魅力的な言語だと思っています。

だからこそ、その言語を使う私は言葉に責任を持とうと思います。

そして、言葉を文字に表すことは、心のイメージを何度も膨らませ、濁ることなく人から人へ伝わる素敵な要素だと思います。

この情報社会が、これまでの歴史や今の環境やこれからの世界を言葉という手段を使って、どのように解釈するか描写するか想像するか、そして、文字によって誠実に記録することが楽しみです。

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なんだ坂こんな坂



久しぶりに友人Sからお誘いを受けて
“けーき&ばる あとむ”で食事をしました。



ココは、急な坂を下り海岸を埋め立てた住宅街の一画にあります。

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今回いただいたのは、ネーミングを忘れたけれど『あとむ定食』です。

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彼女とゆっくりおしゃべりをするのは昨年の6月以来です。



元日の能登半島の震災は、報道を聞くにつけ不穏な面持ちになり気持ちが暗く不安定になったと。その話しから始まりました。

「震災に限らず人生の幸不幸は予測しがたいよね。
いつ転じるかわからない。
その時こそ心の在り方が大切だとつくづく思うよ。
この辺り南海トラフ地震も予見されてるじゃない。
その時は気持ちを明るく転じて伴に乗り越えようね。」
などと、彼女を鼓舞するのでした。



あ〜。言っちまった。
本当はそのように思うことで自分の不安を払拭しているのです。
ホントに彼女と一緒なら なんだ坂こんな坂と思えるのです。



その後は、もちろん孫の話に🥰花が咲きました。


長居をしちゃったので謝罪を込めて自家製のチーズケーキもいただきました。

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帰り際、
「夜もしてるから今度はバルを楽しもうね。」
と次の楽しみも提案してくれました。



この落ちつく木目調の洋風のカフェが、夜は酒場に?
是非行こう♬



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今日は、かつて台風襲来で大きな被害を受け、時間を無駄にしないで復興に頑張った災害を思い出しました。
陽気さ呑気さを保って不幸に襲われたことを嘆かなかった父と母の気力を思い出したのでした。

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