親ごころ



今日のおやつは、もち吉の『いちごチョコ ちょこあられ』です。



ちょこあられを頂きながら、誰かとおしゃべりするように、どうでも良い話しをBlogに綴る私です。



いちご風味とあられの食感が疲れを吹っ飛ばしてくれました😊✨



あらっ!
わたくし‥‥疲れてたの?
体力?体力があって疲れを知らないはずだったのですけど。
そのように言い聞かせていただけなのかもしれません。



先日ようやく一休堂のリラクゼーションを受けて、ゆる~く楽になりましたが、
元日から5日ほど慣れない場所で寝てからというもの私の腕が.肩が.背中が.ガチガチでした。



でもね。
気になるのは自分の体より娘のことです。
やっぱり娘が大切だからこそ孫がたまらなく可愛いのです。



「今から松山へ行くよー」
と、再三言う私に
「大丈夫!来なくてイイ!」
と言い切っている娘は、段々強いママになっています。

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実はね。
元日の夕刻、夫が熱を発症しました。
診察も検査も受けていませんが、なにがしかのウイルスを想定して、それから5日間 夫を隔離しました。

生後1ヶ月の赤ちゃんを含め里帰りでウチに居る娘家族が罹患することを恐れて家族で精一杯の環境を作りました。
母娘になにがしかの疑うような症状はなく夫の隔離は成功し、来たときよりも一人プラスの母娘たちは無事に松山へ帰ってゆきました。

娘家族4人の生活が始まったとたん、4歳ガールは発熱はないけれど異様な痰と鼻水を発症し、その数日後にはパパが発熱しコロナ陽性と相成りました。
(4歳児とママは昨年8月コロナ発症)

娘は松山へ帰宅してそうそう2児連れの待ち時間1時間の耳鼻科受診に緊張し、パパの隔離とともにワンオペ育児が始まり、濃厚接触者としての生活は疲労感がマックスだったことでしょう。

今思えば、元日のなにがしかのウイルスは、コロナを疑わずにはおれません。




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豆まく角には福来たる



安養寺は350年程前に建立された お寺です。
そのお寺の阿島大師堂で2/3 節分護摩法要がありました。
住職がおつとめをしてくださり事前に申し込みをしていた方々の身体健全、開運厄除などを一緒に祈願しました。


帰り際には、干支の御婦人達が豆まきをしてくださり、飛んできた豆を沢山 受け取りました。


両手いっぱいの小包装の豆をその日から今日まで出会う人に渡しました。
仏に供えたあとの「お下がり」は、縁起が良いものなので、皆様快く受け取ってくださいました。
残り一個を受け取った一休堂の店主は、
「残り物には福があるって言うね〜」と、ひと言ゆってくださりホッとしました。
ご利益のある豆を無駄にしなくて良かったわ。
家族だけでは食べきれなかったわ。




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