心の温まるカバ君



お出かけから帰ってみると、孫7歳ボーイが粘土遊びをして待ってくれていました。



“カバ君”です。



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耳や鼻や歯など細部に亘って丁寧に作られていて微笑ましくて温かい作品です。



のんびりとたどたどしい語り方で真っ直ぐ表現する彼は、人の心を温かくする天才です。



見とれてる間もなく長男家族と晩御飯をともにすることになって、大急ぎでタコパの準備をしました。



あまりにも慌ただしくて今夜の食卓の画像は撮り忘れましたが、皆で話に花が咲いた事は言うまでもありません。



ママが言うには、7歳孫ボーイは学校のお友達やその保護者にも人気者だそうですよ。嬉しいですね〜〜〜。
二階堂ふみさんが主演しているドラマの韓国人俳優に雰囲気が似ているんだとか。
さっそく、検索して見てみよう。何曜日なんだろう?
今夜も何気なくつぶやいたら自慢になっちゃった。



失礼いたしました。

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溝が深まる言葉

ある言葉の一般的な使用を永久に禁止できるとしたら、それはどの言葉ですか ? なぜですか ?



使用を永久に禁止する言葉として「汚っ!(キタナ)」は、どうでしょうか。
感情論になるのですが、時を移つさずこの言葉が浮かびました。



私が小学高学年の頃、
「うそ〜」と相槌のつもりで言ったことが一度あります。
周囲が親しみを込めた会話で気安く使用しているのを耳に挟みいつか使おうと身構えていたところ、今だとばかりに母との会話で使用したのでした。



こっぴどく注意を受けました。
「うなずいたつもりかも知れないが、人が話をしている内容を頭ごなしに嘘だと決めつけるのはもってのほか!適した言葉ではない!」
と言う内容でした。
私は悲しみのあまり輪を掛けて母と気楽に話ができなくなりました。



その母は、私に対して事あるごとに「汚っ!」と言います。
適した言葉を絶えず使用している母が汚いと言うのですから、私は汚い言動をしたのでしょう。
表面の汚いでは済まされず、心まで汚いと見ているのでしょう。
「汚っ」を聞くたびに母との関係性は更に溝が深まるばかり‥‥。
私は汚くないと信じているからこそ自分を責めずにいられて、母に言わせておくことで娘の役割を果たしていると思い込むことで母と生活ができたのですが‥‥。



ところが、
「清く 正しく 美しく」
と、まっしぐらに突き進む自分が未だに居ます。
その所に拘るということは、流せていないのです。
これからも「汚っ」を流すことはできないのです。
心の闇です。母には言えないのに今回のお題でポロリとこぼれてしまいました。
なので、使用を永久に禁止しましょう。
私的な理由で申し訳ありません。

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人と一緒に生きるとは、人から怒りをぶつけられても、それを忍びながら生きることだと思います。
‥‥‥‥(中略)‥‥‥‥
怒りをぶつけられても、自分を責めなければ、苦しみは続かない。気持ち良く一緒に過ごすことができるようになるのです。

『幸せのこころとかたち上田祥広』Blog 2/21のお話です。

『怒りをぶつけられても気持ち良く流す』

と、教えてくださった方がおいでになります。
まさしくおっしゃる通りです。
当時、年端も行かぬ私がこの境地に至って生活をしていたとしたら、どんなに楽だったことでしょう。



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