河川敷の桜並木


雨が降り出す前に仕事帰りに国領川の河川敷に立ち寄りました。



河川敷の城下橋から平形橋までは自転車道と桜並木が並列しています。


あいにくの天候ですが、自転車が道なりに気持ちよく走り抜けて行きました。


空きっ腹なんだけど‥‥充足感です♬


間に合った〜❤ってつぶやいて、しばらく城下橋あたりを歩きました。


車窓を開けて数段高い側道から桜並木を眺めて帰りました。


.

.

ぶらぶら桜便り



「桜がほころび始めました🌸
広瀬公園あたり🥰✨ぶらぶらしませんか?
愛でようにも一人は寂しくて〜🙄😁😏
ご都合は如何ですか?」
と。


ふと思い立ち、友人に声を掛けました。



今年2月に45年ぶりに会った同級生と毎月誘い合っていますが、今回は私からモーションをかけました。



急な誘いに3人が乗っかり、誠に楽しい一日でした。



カフェから公園へとぶらぶら桜便りにいざなわれました。

.

.

.

.

異様な静けさ



ある女性は優しい口調で話します。
スレンダーで軽やかな身のこなしと共に謙虚なお人柄が全身に現れています。
特にお茶をお出しする姿勢が美しくてついつい見とれてしまいます。



彼女は、お客様がお越しになると絶妙なタイミングで私の視界から離れるのでその先を追って見ますと、
お茶をお出しする際には、サイドテーブルにお盆を置き相手の右後方側から両手で茶托を持って頭を下げて、
「どうぞ」といった言葉を添えて右手でお渡しし、左手はスッと股関節あたりに移っています。
その自然な流れは昔から承知している通りなのですが、彼女が行うと美しいと思うのは私だけではなく多くの方に好印象を与えているようです。
以前からお得意様より定評があり社長からお誉めの言葉を頂いていたと奥様から聞きました。
作法に拘りがある美しさではなく報酬を求めずに行う純粋な美しさについて考えさせられました。
私は情熱を注ぐ余りついつい過剰なサービスをしてしまうことがありますが、それとは非なり彼女は楚々として美しい〜〜〜。



ひとり一人の力が合わさって職場は成り立ちます。
立場やお考えに敬意を払って誰ひとりとして欠けてはならないと思っています。
同僚の良いところやご指導や反対意見にも なお耳を傾け相手を知るように心がけます。
集中すれば雑音は聴こえないはず。
仕事への情熱があるうちはネガティブな感情は起こらないはずです。



「ありがとうございます。」「すみません。」「はい!」の私の声が響く異様な静けさの中、
私の存在はどのように映っているのでしょうか?





.

無性にふるさとの花々を見たくなり、仕事帰りに実家へ立ち寄りました。

仕事ではありませんが‥

無償でできる仕事は何ですか ?



わたしの中では、仕事と家事は異なるものです。
同じ括りとする社会的な観点に立つと、報酬を求めていないと言えば、家族のために手料理を作ることでしょうか。
それは純粋な喜びと充足感です。
家庭を持ち30数年作り続けています。



次に報酬を求めないと言えば、仕事ではありませんが手作り品でしょうか?
裁縫を趣味としていますが、自分が美しいと納得したり、相手の望み通りの作品が仕上がったりすると欲する方に差し上げています。



余談ですが、同僚のお茶をお出しする姿に見惚れます。
真摯に対応しているその姿は、作法や形式に拘っての美しさではなく お人柄であり報酬を求めていない美しさだと思います。



私の仕事の向き合い方は、彼女の足元にも及びません。

 


.