金木犀とふすま

 窓を開けると金木犀の香り

きんもくせい② 

 

窓を開けました。
カーテンがなびいたその後は・・・
金木犀の甘い香りが透って行きました。
よく香る和室で
鼻をクンクンさせて大の字に寝っ転がりました。
おかげ様で、心地よいお昼寝ができました。

 

きんもくせい①

 

ところが

 

ふすまの穴

 

寝起きに目に入るのは、ふすまのシミと穴。
リフォームはまだまだ無理なので、張り替えも二の足踏むので
手元にある和紙で、

 

和紙でなんとか?

 

ほらこの通り。
劇的に変わったわ。素敵になったわ。
金木犀の香りを追いかけるように、部屋を行ったり来たり・・・・・。

 

 ふすま、劇的に変わった?

座敷から

コーヒー豆

朝夕、涼風が肌を過ぎ、虫の鳴き声が涼し気に聞こえてくる。暑さ寒さも彼岸までとは言うけれど、今年は、彼岸を待たずして心地よくなってきた。ぼちぼち活動的にならねば..と思う。

娘の上司からコーヒー豆を頂いた。
今回も
「豆を煎ました、これはどうですか?」って、と。

煎たばかりのコーヒー豆

娘を介して、私はアメリカンが好きだと聞いた上司は、煎ったばかりの豆をこのように何度も分けてくださる。
封を開けると とても良い香りがする。
不思議と 豆を煎るシュッシュッの音が、私の耳のそばを通った気がする。
棚に仕舞っておいたミルを取り出し、さっそく挽いてみた。
う~ん! 良い香り....。

挽いてみました

幾度も うなずきながら ありがたく頂いた。

コーヒーを淹れました

感謝

お礼をしましょうと言うのに、娘は、イイから、イイからと言う。
どうしたものでしょう。
娘の取り巻く環境は、とても優しい。
廻りに恵まれていると感じる。
感謝を申し上げます。

散歩

明け方の気温は肌にも優しい具合になってきた。

あぁ、この夏、長かったなぁ。思えばダウン寸前だったな……。

退職?解雇?おかげで乗り切れたようだ。

暇だから、朝、歩くことにした。

色づき、少しだけ穂を膨らませた稲を見ながら40分ほど歩いてきたよ。

 

 散歩道

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ピアス

表も裏も ほんの少し入るのに

途中で 穴がふさがっている。

エイ! ヤー!

と、貫通させた。

痛さも感じない。

涙も出ない。

ヤバイね。ワタシ....。

ピアス

 

「子どもたちが巣立ったら、一念発起して思うことがあるのよ。」

と、旗を翻し 先陣切ったけれど、だぁ~れも賛同しない。

そんな過去があった。 ⇒ 何故か、こたえるのよねぇ。

こんな過去もあった。 ⇒ 大切にして・・・

私がこの家を巣立つことを諦めた時、

その宣言は「ピアッシング」のことだったと言って、家族みんなを安堵させた。

ウソも方便。 ⇒ ピアッシング

おかげさまで、このような日を迎え ⇒ 穏やか

今となっては涙が枯れて心が動かない中、夫への感謝の念を探しております。

☆    ☆

忘れ物

暑さ真っ只中の休日。
日頃行き届かない部分の掃除をして、
無心にシンク扉のシートを張り替えた。
燃えるゴミを出すのを忘れ....
お腹が空いていることも忘れ....
お昼過ぎ
ほら….☆” できた。

シンク扉

ふと
急を要する頼まれごとを思い出して郵便局に行ってきた。
その要件は、
昨日、記憶からとん挫していて夫から注意を受けていたのよ。

運動不足解消の為、20分ほどの散歩のはずだった。
最寄りの郵便局で200円印紙を100枚購入した後、
神社経由で帰ろうと思い付き、西へと歩きはじめた。
歩きはじめたのだけど....
暑い!
“串カツみやび”の店先で、足が前へいかなくなってしまった。
止む無く休憩をとることにした。
あっさりさくっと美味しい串揚げを食べた。何本でもイケる!
美味しい画を撮ろうとして、携帯電話の不携帯に気付いた。
店を出て歩きかけたが、兎に角暑い!!
太陽は容赦なく照り付ける。汗もにじんでくる。
あっ!帽子をお店に置いてきた。
取りに戻って歩き出し、参拝し、馬場を通って1時間半を要して帰ってきた。
あら~~~、宅配さんごめんなさい。
郵便受けに宅配の不在票が入っていた。
ふと思い立っての行動は忘れ物ばかり。
OFFなので気が回らないのよ。

さて、今日の忘れ物はいくつあったでしょうかっ?