殿は職人



いってらっしゃ~い。



夫は、職人!



夏に負けない熱い技術やこだわりを持っています。



追っかけをしてリアルタイムでその技術と誠意をSNSに投稿し、皆様にお届けしたいところですが、
夫に断られました。



「仕事が増えるじゃないか💢」



うん?・・・。



健康で、この夏を乗り切ることができますように!

.



観測史上例外的な速さで梅雨が明け、各地、猛暑日となっています。
新居浜は例年何度か全国最高気温を観測していますが、今のところ真夏日が続いています。

.

極上の旅もまた哀し



ただいま〜♫
旅から帰ってきました。



ナビを頼りに668kmの道のりを自家用車で走行し、夫は安全運転を成し遂げました。お疲れさまです。



実は、子ども達が私達二人の還暦祝いとして二泊三日の大分県の別府・熊本県の阿蘇旅を用意してくれたのでした。



当たり前の毎日に飽きもせず生活に磨きを掛ける母のために。
頭から足元まで汗や泥にまみれ強さを見せてくれる父のために。
と。

.



出会って此の方、二人っきりの旅行は未だかつてありませんでした。
二人の行く先に友人が集うことが頻繁でしたし、新婚旅行はツアーでしたから。



旅先では、二人っきりの空間を楽しみつつ太陽の光を浴びながら たくさん歩きました。



料理も美味しくお風呂も極上で、何と言っても阿蘇の広い平原に安らぎを感じました。



家族が増えて、皆がいつも居る所に安らぎがあると思っていました。
なので、場所を変えてまで安らぎを得ようと思ったことはありませんでしたが、旅は良いですねー♫



子ども達に感謝いたします。素敵な贈り物をどうもありがとう。


.


※追記 (2025/11/25)
 

私達夫婦は信頼と尊重を取り戻しこの旅を再構築に繋げようと共に考えていました。
特に私は、夜の営みは大切な妻の役目だったと反省して…。
この旅が最善の未来となるための足がかりになれば良かったのですが、私はタガを外すことが出来ませんでした。
一夜、もはや寸前というときに「アンタふっとい足じゃのぉー」の夫の言葉に気が乗らなくなり、
二日目、「誰よりも極上の肌をしとる」の夫の言葉に、誰かと比べられていることを察し、私は踵を返して一人で湯に入りに行きました。
その深夜、美味しいものが手に入らず苛立ちを隠せない夫がスマホの電源を入れたとたん、とどまらないLINEの着信音。
間なしにスマホから発するヒステリックで感情をコントロール出来ない女性の鳴き声を聞いてしまいました。
「このシツコイのを何とかしてくれ」とスマホを差し出す夫。
その鳴き声のトーンは以前にも聞いたことがあります。
スマホを手にした私は、彼女に「聞いたでしょう。必死で訴えているあなたの言葉を聞こうとしない人ですよ。寄り添っても応えてくれない人と生きていけますか?大切な人生を捧げるつもりですか?それでも良ければ熨斗をつけて差し上げます。」と。。。
皮肉を込めて言ったはずが、熨斗でくるまれた夫の姿を想像していました。
夫の暴力はけっして褒められる父親像ではないけれど、彼は彼なりに必死だったはず。かつて暴力的で恐怖だったその姿が、今ではまわしを締めてドスコイさながら子どもと交わった思い出のように変化しています。唯一の存在へと。
夫に助けてもらったこと、食べさせてもらったこと、何より仕事を頑張る姿を見て子どもが育ったことに恩を感じます。
私は甘い!
「仏の顔も三度まで。私との生活が大事なら、ご自分の手で綺麗に清算して下さい。それまで私に触れないで。」と。


こうも思うのです。
同じ空間に居ながらも其々の世界で頑張ってきたんだなーと。
私は見極め時かしら?それとも心のおさめどころを模索しながら生活をし続けることができるかしら?と。
心の距離を充分に感じました。


旅を経て…呆れて何処か他人事のような…見えていなかった自分を知ることができました。
この時に見切りをつけておけば新たな裏切りに苦しまずに済みましたのに夫の猫なで声に騙されました。。。


.

.

.

.

.

.

古風な頭でごめんなさい



「仕事をする気力が萎えたんじゃないんぞ。ワシが動けんなるのは時間の問題じゃ!」
と、
腰や脚のあまりの痛さに、いつも強気の夫が弱音を吐き、
2度目の股関節置換手術が近いことを感じたのが年の暮れ。



耳の閉鎖感があり、拾える音が僅かなのでかなり集中して話を聞かなければならない、私がそんな症状を我慢し始めたのも年の暮れ。




年明け、お互い体調が優れない中、仕事に対する熱意から体力勝負とばかりに頑張り通していましたが。



私の症状が落ちつく兆しが見えますと
ふと、
大黒柱が倒れたら…と、不安が募ってまいりました。



夫婦二人して、生活するために必要なお金を稼いできました。
そこが崩れたら家計は火の車となる家庭でした。



これまで3度、疾病などにより夫の売上が低迷し、
お金に困りながらの子育てでした。
“金は天下のまわりもの”
と、楽観的にならなければ不安が募る日々でした。



大事なこと。

人生にとって大事なことは、どれだけお金を稼いだかではなく、どれだけ人間として成長できたか、それが大事なことです。

『命をかけるところ』仏法の教えを説いている上田祥広氏の言葉を引用



それは、そうなのでしょうけれど…。
生活をすることが必死でした。
夫は、命をかけてきました。





人間的な成長はさて置き、
おっしゃる通り、時間ができた時に、その時間を何に使うか。
それが大事だなと感じます。



今!充分時間が出来たので、すべきことを考えてみました。



我が家の場合、
余裕がないので どうやら株ではありません。
戦略は知りませんし、徹底した資金管理もできないでしょう。



ブログで収益を稼ぐ方法でもありません。
アフィリエイトとアドセンスの違いを勉強するものの、PVを増やす努力を怠っていますし、読者に向き合う自信がありません。
時代遅れの頭をしているので、良い商品を提供する才覚もありません。



それよりも、精を出して家族の生き様を残して、
未来に…子どもの心に如何に響くか?
あっ!それも遠くの夢となりました。
ただただ、遺書を残す喜びのみです。



空いた時間、更に考えました。



そうです!!
商工会議所のナイスパートナーの保証増額を考えました。
やはり今どき、本人確認が大切です。



「ワシは会わん。お前が聞け!」
そんな〜〜〜😰
と、言うことで
本人に理解をしてもらい、保険会社との面談をセッティングすることが如何に大変だったことか、
皆さまお解りでしょう。



プッシュして身を引き…ちょっとした駆け引きです。
面白い…面白い…釣れました。



今、夫が認めた(話し合いで決めましたが)商品の増額契約をしていることでしょう。



時代の流れに、私の頭が付いていけたら、いつか、インターネットビジネスに手を出すかも知れませんが、
我が家は、ココまでで、精一杯です。



頭をフル回転させて
現状を変える方法を考えています。
古風な頭でごめんなさい。
儲け話は無縁です。



夢を見るより、日々時間を掛けて働く方が、ずっと現実的です。



老後資金も貯めなければ!
旅行を楽しみたいけど今はそれどころじゃぁ…ないな。
生活の余裕、老後の安定、今が大変な時、今が大切!
ここ何十年それを思っているし言っていますが。
この難局を乗り越えるべく家計管理を頑張ります。



穏やかで、満足できる人生のために
私も目の前の職を頑張ります。
お父さん、生きる為に これからも精一杯お仕事頑張って下さいね。

.

ぎょうざ


彼岸の入りです。



祝日も仕事に励む夫が帰ってきました。
やっと暑い夏を越したかなーと、思っていたら
今日は特に暑かったらしく、
作業中は何だか本能で動いている感じで、思考が停止していたとか…。



お疲れさまです。



その少し前に帰宅していた娘が
「父さん! ぎょうざよーーー!! 一杯、飲もや!!!」



そうなんです。今夜は、ぎょうざですよ。



「母さん、ありがとう。」
と、娘が何度も言ってくれます。
日々、食事を作っても このように言葉で感謝されることは珍しいのです。



恥ずかしながら、娘の言葉を借りると
“絶品ぎょうざ”
“古き良き時代のオカンが作る レトロなぎょうざ”
だそうです。


なので、足元も軽やか 自ら楽しく台所に行き着くわけです。



私は浮かれて、出来上がりの画を撮ることもなく、和やかな父と子の姿を見守りつつ、
次々とぎょうざを作り続けました。



ほめられたい欲望は果てしなくデカイ、オカンです。(笑)



どうぞ召し上がれ☘

.

.

.

.

※ 追画  ご希望に応えて♡(笑)

.

大惨事免れた!


とにかく無事で良かった。



夫が乗っているトラック(ディーゼル車)が、仕事へ向かう早朝、高速道路のトンネル内で止まってしまった。
大惨事になりかねない状況だったところ、道路公団や警察の誘導で、夫は無事に帰ってきた。
車は、70㎞の牽引で最寄りの自動車販売店に戻ってきた。
その車体は、いつもの手が行き届いた綺麗な姿だった。


13年前に新車で購入し、日々洗車は怠らず、もちろん車検は毎年行い、その折に修繕を重ね、夫はその車を大切にしていた。
原因はエンジン不調。修理不可能とのこと。
エンジンのリングが折れてどうのこうのと説明が聞こえた。
たった13年で、廃車だなんて‥‥
そんなものなのかなー。


引取費用、レンタカー費用(2週間)は、任意保険のロードサービス費用で賄えるらしい。
夫は、直ちに次のトラックを決めるとのこと。


私は、5月の残高試算表と手持ち工事一覧表を作成しなければなりませぬな。
購入する車が決まれば、見積書が出る。その時点で銀行へ連絡をしよう。