と言い切る夫は、娘の彼氏の存在を見事に消しています。
私が彼氏さんの話を始めると
「しつこいぞ。わしゃ知らん。そんなもん見た事が無い。聞いたことが無い。知らんものをさも知ってるかのように認めるな。」
と言います。
娘のお惚気話は、半年前からはじまっています。
その談話を聞かされている兄弟姉妹が、家族団欒の折に内緒に出来るわけも無く・・・。
数々のエピソードが私に知れているように、夫の耳にも届いているはずです。
ところが、こども達が話す娘の彼氏の存在は、都合よくポッカリ抜け落ちているようです。話に横槍を入れることもなく毅然と振る舞い知らぬ振りです。
こんなに器用だったかしら?
🙄
「(娘を松山から)新居浜に連れて帰る。帰るぞ!」
と言い切る夫の言葉で、空模様のように張りの無いぼやーっとした日々に 光が射しました。
願っても無いことが起こりました。
「新居浜に生まれ育ったからには、新居浜に貢献するのはあたりまえじゃ。」
と言う父親の説得を ようやく、娘は受け入れたのでした。
この春、松山の地で娘の社会生活が始まったばかりですが、
来春に備えて、松山で勤めながら新居浜での再就職活動をすることになりました。
明るく 元気に 根気よく、与えられた環境の中で慎ましく頑張って欲しいと願っております。
が、
正直、、、母として娘にまだまだ教えたいことがありますし、まだまだ手元で育って欲しいとも思います。
娘の道は?娘のために良いことは?
😔
明日、松山へ行って、娘と話をするつもりです。もう一度ゆっくり。
親の想いが重くありませんか?
ポテトサラダと肉じゃが、そして、くるみ入りケーキを作りました。
娘の喜ぶ顔が目に浮かびます。
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