野花



夫は、正義感が強く何においてもひたむきで、いつも正論です。



私は、正しいか否かというコトよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが強いのだと思います。
なので、温かみとか大切にされていると感じることができないと寂しくなってしまいます。



夫からすれば、私は間違いだらけです。
正論通りになんぞ動けやしません。
いつもこれでイイのかしらって考えていますよ。



だから



包み隠しているけれど、不安だらけです。
正しい会話と狂いの無い生活よりも 大切にされることを求めているのですから。



フンとも取れるハン!の夫の声に、この上なく寂しい感情に押し潰されそうになりながらも
ハイ!と、生きてきたのです。



間違いだらけの私は、どなたかの正論のもと
ハイ!
と、指示を仰いだり従っていくことが、私の性に合っているのです。



突っ込みどころ満載でしょうけれど
こんな生き方しかできない私です。

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散歩をしていて農道に落ちていた野花を持ち帰りました。
農道の刈り込みで傷んだ花です。
とても可愛く思えます。



お弁当用の一品を作りながら、何度も眺めて和む私です。

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この夕刻、しおれてしまいましたけど…。
花の命は短くて、なんとも儚いわね。

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よしなしごと



PC.に向かって、日々の心に映りゆくよしなしごとを 書き綴っております。



夫の誘いで“串カツみやび”へ行きました。
たまにはこのような時間も良いものです☘
と、ほどよく飲んでいましたら
夫は、ちらっと携帯を見て友人からの誘いを受けました。
私たちは早々と店を出て、夫は迎えの車に乗り込みました。



昔はできたことも今はできなくなっていますし、未来はもっとできなくなるのでしょうね。
時間が駆け抜けて、自分の衰えを感じます。



夜空を眺めながら帰る身は、孤独でした。
誘った以上は、その刻を共に楽しんでくださいな。
責任を取ってくださいな。



0.75H対7.0H
その夜、共に飲んで居る時間です。




これまでにも、現実のあらゆる場面で自分を否定されているように感じて苦しむ時がありました。今に始まったことではありません。

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これからが長い長い道のり…



人生を思い通りに生きている人は少ないでしょう。
誰しもが何かしら思い通りにならない現実を抱えながら生きているのだと思います。



詳細は言えないけどっ。
「母さんは、この包丁を自分の胸に刺したいくらい寂しいわ!」
「私は、この道路に飛び出して木っ端微塵に砕け散りたいほど辛いわ!」
と。
そう言ってしまいたいほど孤独の時間があったことを ここに記しておきます。



気心知れた家族でも同じ生活空間に居ると摩擦は生じます。
心を許す関係であれば有るほど甘えが現れ、人の心は激しく揺れ動いて突進してきます。
いつなんどき、その摩擦で平常心を覆されはしないかと不安になるほどです。
穏便がいいし、喧嘩などしたくないし、当たり障りなく生活したいです。



家族の爆発したい気持ちがわかると言えば嘘になりますが、キャパを通り越した何かしらの想いが有ることは察することができます。
家族が声を発して苦しさの全てを話すことは無いと思いますが、
もし、その声を聴いて、自分はそれを受け留める力が有るでしょうか?
家族のモヤモヤが端的に言語化されたとしても消化する力があるとは言い切れません。



様々な摩擦があって、今を大切にすることはとても難しいですね。
かと言って 自分を取り巻く環境を変えることは怖いです。
その怖さは、経済面であったり、
自分の人生を否定することになりはしないかと考えます。
夫婦や親子の縁から逃げても 逃げようにも 逃げることはできないものです。
カモフラージュしたとしても、逃げ通して目の前に姿が見えなくなったとしても、その事実が過去になっても、その過去にとらわれて苦しむことになるでしょう。



人を変えていくのは難しいですし、自分の想いに蓋をして良い人ぶるのも疲れます。
ただ わかることは、
人を否定するとどんどん苦しみの底に沈んでゆくと言うことです。
「貴方はこうだからそうなるのよ。こうしてください。」
とだけは、言わないように気を付けます。
人を変えようとする発言だけは止めようと思います。



摩擦から生じる苦しみから逃れるためには、相対する言動に執着することなく、常に今の自分が自分なんだから、自分の思いが今に現れているのだと受け入れてゆくことが大切かなって思います。



私は人生の折り返しを明らかに過ぎていますが、これからが最も長い長い道のりになるのかもしれません。



自分の想いを何処まで相対的に、そして、的確に言語化できるか試練です。
自分の時間を否定することなく、過去にとらわれることなく、人や自分を否定することのない道は、どうしたら良いのでしょうね。
鬼の面に相対しても素敵な時間づくりを心掛けるように致します。幸せの気持ちをお越し続けます❤

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大黒柱のプレッシャー


明日、退院します。
夫に感謝!
ふいに反省する私であります。

大黒柱のプレッシャー
父親が頑張ることが前提で
母親の私よりずっとあるかもしれない

自分についてゆっくり考える時間がないまま
ずっと走り続けてくれている

私もいろいろ大変なんだけど
それはわかってほしいけれど

自分の大変さばかり主張するのも良くないなー
と、反省


実は、
子どもたちから
「Facebook、Instagram、Twitter、などのSNS。母さんは、御法度!
と、言われて十数年が経ちます。
母親の世界観と表現力を 気恥ずかしく思ったのだろうと察するのです。

なので、私は これからもWordPress これ一本!

想いを表現してゆきます🤔❤

😉

危機管理持っているのかな?


新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。
その中で、梅雨に入り これから自然災害が日本列島を容赦なく襲ってくる可能性があります。
感染回避行動のさらなる徹底と災害対策を練らなければ!



大規模な自然災害や人害に備え危機管理を発足させて、そのような災害に対応できるような家庭づくりを!
さて、家庭内の危機管理課を結成!
皆で力を合わせましょう。
私も率先してそのような家庭づくりの担い手になりたいと思います。

夫笑顔ワクチンや 夫緩和治療薬ができるまでは、洪水、土砂崩れ、地震等の自然災害と感染症の重複したリスクとともに 同時に夫の対応もしなければなりません。
おちゃらけたことを言って回避できればよいのですけれど…。

なのに 実態は
私にはその知恵や能力がありません。
困ったものです。
外の件では、笑顔で しかもパワー全開で頑張れるのですが…
夫と向き合うとなると
距離を置きたくなります。

夫は、私に甘えていて 語彙が少なく 想像力が乏しいところがあります。
人を谷底に落とさんばかりの言動は謹んで欲しいものです。



夫は、自分の思い通りにならないと・・・

追い込む様な口調で 揚げ足を取ったり
意地悪な口調で さげすんだり
気だるそうに 意地悪を言います。
夫のそんな心無い言葉に 幾度となく振り回されてきました。

“言わぬが花” “負けるが勝ち” と言うけれど、相手に勝ちをゆずって無理に争わないのが結局、円満な家庭をもたらすものと 私は思ってきました。

概ね「はい!」と、応じていますが、
返答に困ったときや 私に言い返す気力が無いときは 
夫を無視したくなり
少し間を空けてしまいます。

すると
「ハン!おこっとんかい?的を射たことをつかれるとオマエは、そうやって黙るんじゃのぉー。」
と、夫は声を荒らげ なお不機嫌になります。

ワタクシ、作夜は、少々違う対応をしました。
「あなたがそう思っているうちは、この環境は悪化するでしょう。本当のことを言われたから おこっとんじゃないんよ。だんまりを決め込んでいるのではありません。真実だと感じることは、いつも頷いているでしょう。私は、心無い言葉に折れとんです!



ストレス発散の方法がわからなくなりそうです。
散歩に出ました。 
花を見ました。
堤防に立ちました。
神社に詣りました。

本来は、風情ある蛙の合唱が 
とんでもない音に聞こえます。
ドタンバタン!
と、戸棚が規則正しく開いたり閉まったりしている音のようです。

西野カナちゃんのCDを掛けました。
いつもなら私はノリノリ♬ 絶好調になるのですが
カナちゃんまでもが どうやら音痴になったようです。
いえいえ
私が、不調だったのです。




実は
13日.買い物に出た先で、交通事故に合いました。

駐車場満車状態にて前方10数メートル先の駐車スペースから車が出て来るので 直進していた私は車を止めて待っていました。

ところが
私の車の運転席ドアに 直ぐ右横に止めていた車がバックでドンとぶつかってきました。

そして
思いもかけない所からの不意打ちで、体が揺れる揺れる。
胸がキュンと苦しくなって耳がポン!
私の不調は、それが原因かしら?

さらに
ワタクシ、本日、入院致しました。

病名は、右外傷性リンパ漏(疑


夫よ!
「現に生じている問題」にどう対応するのでしょう。

病室にて

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