子どもたちへ

私は、
あなたがやりたいことをやっている姿を 
同じように楽しかったり、嬉しかったり、悔しかったり、寂しかったりするよ。
いつも、何か手伝いたい。
役に立ちたいと思っているよ。

❤️


家庭は、
日頃、自分がどんな思いで生きているかによって形になってゆくのだと思います。

幸せな思いを起こして生きてゆくと幸せになれるし、
家族に対して恨み辛みを言っていたら、さぞ苦しみの世界でしょうね。

だから、幸せな思いを起こして生きましょうね。

だけど、自分の心だけはどうにもなりません。
悲しいことに、
家族や他人に対して、わき上がるものは怒りや不満の心…。

思い通りになる環境が幸せなのではありません。
思い通りにならないことがあっても、
これで修行ができるなと思って、心を込めて目の前のことに向き合うことが、
結局、自分を幸せにしてゆくのだと思います。

不満や不安は自分の心が作り出しているのですから、
そこに捕らわれてはいけません。

温かい心、優しい心を起こし続けると、自分の心が成長します。

修行だー!と、闇雲に我慢をしているのでは、幸せの道は閉ざされてしまいます。

幸せは幸せな心によって生み出されます。
そして、幸せな心は、温かい心を家族に向け続けることによって、だんだんと自分を成長させてくれるのです。

自分を動かしてくれる人の存在がいてこそ、自分を変えることができるのだなと実感しています。

家庭って、
心を成長する為のご縁の場であると思います。
家庭をそのように捉えて
家族に心を込めて
心をかけて
生活してゆきたいですね。

家族が自分のことを必要としてお願いしてくることは、有り難いことです。

家族に自分を動かしてもらうことで、自然と温かい心を起こすことが習慣になります。

この想いが、この世界が、
私の憧れです。

❤️

お正月

嫁いだ娘が夫婦で帰省しました。
日本酒と質素なオセチを食卓に並べました。
大切な大切なあなたが、今日も明日も笑顔でありますように 

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めずらしく

雪

珍しく息子が父親を頼ってきた。

早朝、通常お呼びの無い時間帯に夫の携帯が鳴った。次男からだった。

出勤中に愛車のトラブルが発生したようで、夫は事情を私に伝える間も無くいそいそ出掛けて行った。

父親が到着前に、後続車が助けてくれたお陰で立ち往生を回避した!らしい。

その十数分後、脱輪した車を出逢わせた者たちみんなで助けた!と、直接息子から聞き 息子の安否を心配していた私は安堵した。

救い救われ貴重な経験✨息子は世間に育てられている。

これまで夫と次男の関係を危惧して来たけれど、最近、暖かい雰囲気❤その調子!

とっても嬉しい❤

花と涙と娘と彼氏

 

娘の結婚式を終えた翌日、午前9時頃松山のホテルを出て 少々の混雑があったけれど昼前に新居浜へ帰ってきた。

次男の運転する車中、汽車の時刻表を気に掛け家路を一番急いでいた末娘は、久しぶりの我が家だと言うのに帰ってくるなり何処かへ出掛けて行ってしまった。

私の黒留袖や末娘の振袖、そして次男のスーツをそれぞれの洗い屋さんに出しに行ったあとは、

披露宴で貰った花を生けながら…

あー、長女が嫁いで行っちゃった。静かになってしまった。

と、しんみり…

夫と二人、「お早う」「寝るで…」と朝晩の挨拶をする程度の生活がはじまるのね。

と、力の抜けたようなため息

そこへ、なんと なんと❗末娘の彼氏さんが遠方より参上❕❗

道理で 娘の行動が府に落ちる!

末娘は期待を裏切らないわ。いつも楽しい気分にさせてくれる❤

その彼、安心するお顔❗ なかなかエエ感じ❗

と、思いきや 夫の無口加減はエスカレート。

長女の彼氏との初対面とは、ちょっと違う。

あらら、ダブルで気落ちしているの?

風呂上り

「年末が近くなると長女が来るわ。新居浜の忘年会に数々出席するって言ってたし……。」

それを伝えても元気が無い。

「元々人間は生まれてくる時も死んでいく時も一人なんよ。死ぬまで元気に一人で生活をせないかんでしょう。ほらほら元気出して!」

と、言ってしまった私は意地悪なのかしら?

私が居るでしょう!

 

~☆~

ご縁

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気温が上がり、桜の花が急に咲きかけました。次男が運転するフーガの後部座席に座り、窓を開けて川沿いの桜を眺めながら車に揺られるのも良いものです。
今日は、長女の婚約を喜ぶ特別な日となりました。
両家の顔合わせがどのような形になるのかは、カップルになる二人の考え方に任せておりましたので、きちんとした決まりごとのないまま当日を迎えました。
当人たちとその両親(私)、兄弟姉妹と甥っ子(孫)12名がお祝いの為に松山全日空ホテルの6階日本料理“空海”の一室に集って「楽しく食事をする」というものでした。
この度のご縁で親族になる喜びを感じる会となることが一番大切です。
私は、まず一声 「今日の日を迎えて、心から喜んでいます。」と、ご両親にご挨拶をしました。皆、喜びの声、お礼の言葉を述べ合って、親しさは深まり和やかな雰囲気で進みました。
親族の関係や結婚式や結婚生活がスムーズになるのであれば、「結納」を行うことは大切だと思っていましたが、簡単に「家族の顔合わせと食事会」という傾向は最近増えているとか。心から喜びあう思いがあれば簡略も良いのではないでしょうか。と考えを新たにしました。
二人の未来は明るいものになるはず と、信じて。

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“空海”日本庭園