愛情の質


夫は、娘の頭に牛乳パックを投げつけて、白い液の洗礼を娘に浴びせたことがあります。

喫茶店の別れ話みたいに、コップの水を顔面に掛けるみたいな感じに😫

夫は、いつものかわいい子に戻したかったのでしょうね。

子どもと過ごす時間が長いことも大事ですが、もっと大事なのは、愛情が愛情として子どもに伝わっていることです。

愛情の質ってコミュニケーションの質だと思います。
暴力では、ありませんよ。




昨日は、娘の結婚式でした。
披露宴席上で 娘から暴露され 洗礼返し❗

ふふふ

お父さん、愛情が伝わってて 良かったね。

伝わってた。私は母親の役割を果たせてた。
ほっ!
と、感じます。

愛情のあらわしかたが下手な夫に手を焼きながらの子育てでした。

夫婦同じ考えで子育てができることが望ましいのですが、それがかなわないとき…

子どもが愛されていると感じられる方法は、ただ ひとつ!

夫婦間、相手の否定をしない!!

「お父さん、感情が乱れるほど貴女の事を愛しているのよー。」

愛情として伝わっていたことが嬉しいわ。
るん♬ るん♬



愛情の質 共に過ごす長さではありません。

コミュニケーション♬

静かになった

娘は一人でお越しいれ・・・こんなもんかいねぇ。
半年前から準備をしていた娘が、入籍の一週間前の本日、「行ってきます」のLINEを寄越して松山へお嫁に行きました。
私は休みを取れず昼休みにこのメッセージを目にしました。

帰宅すると、下駄箱・押入れ・洗面台・etc・・・あらゆる所の歯抜け状態が目に付きます。
そして、「母さん、かあさ~ん。」と呼ぶ、娘の好調なオネダリがありません。
我が家は急に静かになってしまいました。
「こんなもんかいのう。」と、夫は初日にして何度もつぶやいています。
「最近はこんなものよ。ターニングポイントには必ずメッセージを発信してくれるわ。」と、夫をなだめるものの何となく気が抜けてしまいました。
ちなみに披露宴は、9月吉日。しかも、招いてくれるそうで、親は何もしなくてよいそうな・・・。
娘にとって節目はいつなのかしら? 最近はこんなものかしら。

サミュエル=ウルマン・作 『青春』の名詞の一文が頭をよぎりました。
“青春とは人生のある期間ではなく、心の 持ちかたを言う” とな。
寄る年波は皮膚にしわを増やしますが、情熱を失えば心はしぼみます。
お父さん!若い人たちに負けないように、青春しましょう。^_^
私は、さっそく大掃除よ!
家具のレイアウトも考えなくっちゃ。

 

ご縁

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気温が上がり、桜の花が急に咲きかけました。次男が運転するフーガの後部座席に座り、窓を開けて川沿いの桜を眺めながら車に揺られるのも良いものです。
今日は、長女の婚約を喜ぶ特別な日となりました。
両家の顔合わせがどのような形になるのかは、カップルになる二人の考え方に任せておりましたので、きちんとした決まりごとのないまま当日を迎えました。
当人たちとその両親(私)、兄弟姉妹と甥っ子(孫)12名がお祝いの為に松山全日空ホテルの6階日本料理“空海”の一室に集って「楽しく食事をする」というものでした。
この度のご縁で親族になる喜びを感じる会となることが一番大切です。
私は、まず一声 「今日の日を迎えて、心から喜んでいます。」と、ご両親にご挨拶をしました。皆、喜びの声、お礼の言葉を述べ合って、親しさは深まり和やかな雰囲気で進みました。
親族の関係や結婚式や結婚生活がスムーズになるのであれば、「結納」を行うことは大切だと思っていましたが、簡単に「家族の顔合わせと食事会」という傾向は最近増えているとか。心から喜びあう思いがあれば簡略も良いのではないでしょうか。と考えを新たにしました。
二人の未来は明るいものになるはず と、信じて。

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“空海”日本庭園

重たい戸

 

畑に育った野菜を週イチで届けてくれていた父が、運転免許を返上した。

父は78歳になり運転技術と判断に自信が持てなくなったようだ。

賢明な決断だと思う。思うけれど、嘗て厳しく育ててくれた父が自分の老いを認めたのかと思うと切ない。

ジャガイモと大根を貰いに小雨の降る中15分ほど車を走らせ実家へ行った。

父の玄関の引戸は、何所となく何となく重たい。

 

~~☆~~

娘への想い

「娘に、彼氏はおらん。」

と言い切る夫は、娘の彼氏の存在を見事に消しています。

私が彼氏さんの話を始めると

「しつこいぞ。わしゃ知らん。そんなもん見た事が無い。聞いたことが無い。知らんものをさも知ってるかのように認めるな。」

と言います。

娘のお惚気話は、半年前からはじまっています。

その談話を聞かされている兄弟姉妹が、家族団欒の折に内緒に出来るわけも無く・・・。

数々のエピソードが私に知れているように、夫の耳にも届いているはずです。

ところが、こども達が話す娘の彼氏の存在は、都合よくポッカリ抜け落ちているようです。話に横槍を入れることもなく毅然と振る舞い知らぬ振りです。

こんなに器用だったかしら?

🙄

「(娘を松山から)新居浜に連れて帰る。帰るぞ!」

と言い切る夫の言葉で、空模様のように張りの無いぼやーっとした日々に 光が射しました。

願っても無いことが起こりました。

「新居浜に生まれ育ったからには、新居浜に貢献するのはあたりまえじゃ。」

と言う父親の説得を ようやく、娘は受け入れたのでした。

この春、松山の地で娘の社会生活が始まったばかりですが、

来春に備えて、松山で勤めながら新居浜での再就職活動をすることになりました。

明るく 元気に 根気よく、与えられた環境の中で慎ましく頑張って欲しいと願っております。

が、

正直、、、母として娘にまだまだ教えたいことがありますし、まだまだ手元で育って欲しいとも思います。

娘の道は?娘のために良いことは?

😔

明日、松山へ行って、娘と話をするつもりです。もう一度ゆっくり。

親の想いが重くありませんか?

ポテトサラダと肉じゃが、そして、くるみ入りケーキを作りました。

娘の喜ぶ顔が目に浮かびます。

コーヒー