何が大事?

オンラインでどのようにやり取りしていますか ?



勉強のためZOOMを利用しました。
職場の意思伝達でチャットを使用していました。
検索や今後の動向を考えるためにGoogleが役立ちました。



インターネット回戦に繋がっていることで、安心を得たり、将来を考えたり、広く世界を知ることができます。
現実、かなり重要です。
もはや手放せません。

  • ビデオ通話で「何をしているかな。元気かな。」と、子ども達の生活ぶりを応援することができます。
  • 会計ソフトの入力で決算報告書を作成し手際よく正確に確定申告ができます。
  • 自分の想いや考えはさておき世間一般の常識非常識を感じることができます。
  • 事実の判断が必要ですが(真実も理解できませんが)画像付きの情報をいち早くキャッチできます。



ただ、それ以上に大事なことがあります。



孫が里帰り中のことです。
ママはパパとの交流や赤ちゃんの授乳や生理現象をアプリに入力するために、スマホを絶えず手元に置いています。
孫はスマホの音に敏感ですが、スマホが何処にあるかも知っていてママがスマホの向きを変えるたびにその3歳児がフッと目を逸らすことに気づきました。



孫と遊んでいる時に私のスマホがなりました。
「ばぁーば、鳴っとるよ」
と、つーちゃんが教えてくれます。
「いいんよ。今はそのままで。スマホよりつーちゃんが大事!」
と、孫をギュッと抱っこしました。



大人がスマホを携帯することに慣れっこの子どもですが、心なしか嬉しそうでした。



私はスマホを洗面所に置くことにしました。
孫が起きている時間、特に同じ部屋に居るときは、スマホは不携帯にしました。




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まさかの下灘駅

最も思い出深いドライブを思い出してください。



一昨々年5月、子ども達が私達二人の還暦祝いに二泊三日の大分県の別府・熊本県の阿蘇旅をプレゼントしてくれました。
夫はナビを頼りに668kmの道のりを自家用車で走行し安全運転を成し遂げました。
旅先では、二人っきりの空間を楽しみつつ太陽の光を浴びながら 行く先々でたくさん歩きました。
料理も美味しくお風呂も極上で、何と言っても阿蘇の広い平原に安らぎを感じました。
帰路は特にお疲れだったことでしょう。
真っ直ぐ帰宅したかったことでしょう。なのに、後100kmで家に着く手前で下灘駅に立ち寄ってくれました。
私のわがままを聞いてくれたのです。
良い思い出になりました。

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moelleuxのワッフル

今、どんなおやつを食べますか?



今日は、母娘3ヶ月間の里帰り中に使っていた布団をクリーニングに出しました。
無事の出産に感謝しつつ、防水シート、シーツ、カバーを干し終えてホッとひと息ついています。



今、“ワッフルアトリエ ムエル”の洋菓子いよかんショコラをいただいています。



つーちゃんパパの手土産を一部冷凍していたのです。

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1/6、頂いた時の画像です。

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昨夜、赤ちゃん(孫:つーちゃんの妹)を抱いている夢を見ました。
まだ首が座っていないので横抱きです。赤ちゃんも安心して抱かれています。ニコッと笑みを浮かべてくれてふわ~っとした感じです。だんだんズシッと重くなってくるぅ。
だけど、この上なく最高の柔らかさで、暖かくて、良い匂いで、この感覚たまらなく良いわ〜〜〜💖
って。



目覚めると自分の手をオシリに敷いていました。
あらっ😁



お食い初めあたり、
お椿さんあたり、
会いに行きたいな〜〜〜💖



そんなことを思いながら、大事に大事に頂いています。

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鏡開き

子供の頃に大切にしていたものについて聞かせてください。 それはどうなりましたか ?



子どもの頃、お隣が自転車屋さんでした。
お正月が明けて数日が経った頃、自転車屋の奥様がストーブにのっかったぜんざいをよそって振る舞ってくれました。
そこで働いているお兄ちゃんとシャイなご子息と一緒に私も毎年もてなしを受けていました。
もちろん美味しいとか楽しいと言う気分上昇の時間でしたが、その空気は気持ちが引き締まるほど厳かな雰囲気も兼ね備えていました。
「あっ、今年も♡」と、子ども心に大切にしたい空間でした。


それがお供えの御餅が入った鏡開きの行事だと知ったのは、大人になってからですが、かねてより素敵な風習だわ😍と心惹かれていました。



実は今年も❤



一年の無病息災を願ってぜんざいを作りました。



はい!
どうぞ召し上がれ〜♬

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鏡開きは、10日から15日までの私の心のおもむく日に行います。
一応、仕入業者さんが年始のご挨拶にお見えになる頃合いを目処にしています。
本当のところ、いつなんでしょうね。

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命のある限り

とても長生きするという概念についてどう思いますか?



心も体も健康でなければ、非常に長い人生は過酷でしょう。



心が悲しい時も
体が苦しい時も
人生は一歩ずつ歩み進むほかありません。
それに報いるだけの幸せがあるものと思いますが、
還暦を祝って此の方不調を感じ、遠からず未来に その一歩が大変だと感じるだろうことを容易に想像できます。



過去に 気の迷いから哀しみに酔って命を絶とうとした身にとっては、おまけの人生なのかもしれません。



短くても長くても…
如何なる時も一歩ずつ進んでいくと覚悟を決めて、お任せの人生です。




ただ、お迎えは少し、もう少しお待ち下さい。



更に更に老後、blogを読み直していて この投稿を目にした時、
『まだ生きてるよ。ちゃんと幸せだよ。』って、合掌する瞬間が有れば良いな〜💖



年賀状を投函し帰っていると、
農道から赤ちゃんを横抱きした若い女性がこちらへ向いて歩いてきます。
歩み寄ってくれそうなので、こちらも近寄ると、
なんと〜次男の嫁と孫でした。

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「可愛い〜😍」と連呼して、



「いつでも頼ってね。」
と、お願いしました。



週に一回のペースで次男が孫を連れて数時間ですけど 遊びに来てくれています。
長女母娘が里帰り中も、
右を見ても赤ちゃん💖
左を見ても赤ちゃん💖
と、贅沢な時間を過ごしていました。



私は、あなた達に何を残せるかしら。
命のある限り、想いを巡らし知恵をしぼって、幸せな時間の過ごし方と優しい言葉をプレゼントしたいなって思います。



独身を謳歌している次女は、育児の擬似体験で充分と言います。本心で無いことを祈っています。

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