テーマよりも聞いてて嬉しい話

どんなテーマについて話し合うのが好きですか ?



話し合いって…実は怖いです。
ですが、テーマと言うよりも自分に出来ることは何か?と感じながら聞く話は好きです。



特に議論ではなく普通の会話は好きです。
それも聞き役に徹すると楽ですね。
確かにテーマが決まっていないと何を話していいのか?話すことに意味があるのか?などと、不安になって話ができなくなることってあります。
しかし、望まれると聞き入ります。
相手が普段語らないことを話してくれると頼りにされていることを感じて嬉しくなる場合があります。



その場合、更に声を掛けたくなります。
一杯飲みに行きたいわ。
行きましょうか?
静かでくつろげるところありますよ。
と。



更に踏み込んで相手が信じて進んでいることだったり、何を本気で取り組んだのか?どんなことに苦労したのか?本心を話してくれると嬉しいです。
その喜びを何事も隠さず、全てを話して欲しいところですが、これまでのケースを見ると皆様かなり謙虚です。
乗り越えたところに喜びはあるはずですから、私も共に喜び合いたいと思っています。



せっかく会えたのに…
肝心なことは言わずに黙々と何かを考え続けている状況の人もいらっしゃいます。
今は教えてくれなくても良い、何を誰に伝えたいのかさえも分からないのかもしれません。
然るべき時に然るべき時期が来て、解決するのだろうと思いますが、
話すことで楽になる場合もありますし、
話すことで見えるものがあり解決が早くなることもあります。
喜びは人と人との間に必ずありますから。



先にも言いましたが、実は話し合いは怖くて苦手です。



宗教と政治、野球と子どもに関する話はしないようにしています。
その理由は、双方が心酔してしまっているケースが多分にあるからです。
そう感じた時、語らない方が無難です。
本心でぶつかると、小難しい話になったり議論になってどう振る舞ったらいいのかわからなくなります。
なので、
魅力的なテーマだと感じてもほぼ聞き役に徹します。



次に、堂々巡りの取越苦労のお悩みは苦手です。実に雄弁に話してくれますが、そのケースは私の力では解決できません。



わぉ♬
考えていたらプロンプトを置いてけぼりにするところでした。




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最善を尽くす

自分が取ったリスクのうち、後悔していないものについて説明してください。



Blogを続けることで今まで気付かなかった自分を知ることができました。


継続して書く時間を持つことで、頑張っている自分を見つける事ができ自分を褒めている感覚がより良いライフスタイルへと導いているような気さえするのです。
より深く自分を見つめて自ずと知らされてゆく自分を更に感じてみたいと思うのです。


すると…
“生活様式”とか“何を大切にする”とか“家庭の縮図”とか自分のみならず“家族の人生観や価値観”に至るまで、とんだ暴露Blogになってしまいました。


ハンドルネームなので実在しない家族の話だと思っていただくと好都合なのですが、それがまた正直に書いているものですから、家族を危険に晒しているようなものですよね。
私のどこか間の抜けた考えが、家族の生き方に悪影響を及ぼしているかもしれません。


なかでも、私の仕事…
家庭を大切にするあまり長期で勤めることが難しくライフスタイルに合わせて数々転職してまいりましたが、
その中の幾つかは、転職理由が暴露Blogだったのではないかと感じる昨今です。
上司の感情の起伏を鑑みますと、このBlogに振り回された挙げ句の行為だったのか?と思ったりするのです。


ですが、Blogから仕事を外せません。ジャンジャンバリバリ仕事に励む一面も私なのです。
自分を見つめるとき家事も仕事も外せません。
子育てと家事と仕事の両立を目指すことが私のライフスタイルなのですから。


より良い生活の為のBlogですが、時空に存在するこのBlog事態が自分の取ったリスクだと確信しています。
なのに、このBlogは私の世界となっており、削除したくないと思っている自分が居ます。

 
自分を見つめるとき、人生を決めるとき、人と関わるとき、それらに一番大切なのは「自分が人生で何を大切にするか」という視点だと思っていますが、やはりこのBlogを書いてきた時間と記録が視点を育み人生の結果に繋がっていると思います。


人生をやり直すことはできないけれど、未来は変えられます。
人生経験を通して知らされた今を見ることで、最善を尽くして後悔のない生き方をしてゆきたいです。


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笑える不安と厄介な不安

どんなときに不安になりますか ?



どうすれば良いのか迷子になる不安、
退路を絶つ不安、
思い通りに事が運ばない不安、
物忘れによる不安、
それらの不安は日常茶飯事です。(笑)



それらは笑いで吹っ飛ばせますが、染み込んでいることに気付いていない厄介な不安があると言います。
人を責めることが自らを不安にするって、皆様ご存知でしょうか?



人を責める感情が自分へと跳ね返り降り掛かる不安、それを自分は問題にしていないので一番重くて払拭できず厄介だそうです。
だからこそ、常に感情に振り回されることなく、穏やかな行動を起こすように努力したいと思います。


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傾聴

過去に行った決断の中で、学びや成長に役立ったことを教えてください。



何をするにも、年齢なんて関係ない!
やれる!やろう!!
って、ふと思い付いて簡単に決断していたけれど、
その過程、年齢がドンドン進んでたわー(笑)
いつまでも、気持ちは若いつもりでいたわ。

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シニア世代前半に保育士資格を取得し保育士なりました。
保育園や子育て支援施設、そして、母子生活支援施設に勤めました。
その経験はその後の私を更に丸くしました。


なかでも母子生活支援施設において利用者や退寮者の支援を行うことで、人にはそれぞれ生まれ持ったペースがあることに気づきました。
人のペースを乱してはいけないし、認めることから始まることを理解しました。


事実は小説より奇なりを絵にかいたような人生を目の当たりにしました。
例えば、退寮者の困窮を身近に経験し身につまされるものを感じ、私は動揺とストレスを感じました。
無念な生き方だと感じてもサラリと対応することの難しさを痛感しました。
その折々、
受け止めることと受け入れることの違いを知りました。
傾聴する方法を習得したかと言うと…まだまだ経験不足ですが、
受け止めることの大切さとその接遇をこの目で観察しました。



ただただ聴いて相手の言葉を待つ。
相手の感情を引き出す。
相手の事実を捉える力をアップさせる。
全て、相手が自分で考える!



上司の言動は、それはそれは、見事な寄り添い方でした。

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成長が見える箱

家族があなたにしてくれたポジティブなことを教えてください。



してくれたことと言うより、孫が教えてくれたこと、気づかせてくれたこと…かな。。。



スズランテープで編み込んだ小袋です。
実母(87歳)の作品です。

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「これは〇〜〇ちゃんに!それは〇っ〇ちゃんに!こっちは〇ぃ〇ちゃんに!」
と、ひとつずつ誰に贈るか考えながら作ったようです。
「みんなに渡してね。」
と、母から頼まれています。



母の言う先へ、嫁や孫、娘に渡したいのですが受け取ってくれるでしょうか?
どうしましょう。。。
と、母の気持ちを無下にしたくないあまり思案していました。



これまでにも母が作ったモノを孫たちに渡してきましたが、受け取らない人も居てほとほと困っていたんですよ。
子どもたちの好みを丁寧に説明して少しの一手間で重宝される物に変わると伝えるのですが、母がアレンジすることはありませんでした。



私も手作りの品を子どもたちに贈ることがありますが、作って欲しいと頼まれたモノがほとんどです。
それも何を望んでいるのか、そして、形、色、大きさ等を念入りに話し合います。
更に渡し方もシミュレーションしたりします。
それほど手作りの品を贈るって繊細なことなのです。



母から受け取ったものの皆に渡さず思いを巡らしていました。
すると、孫7歳ガールが、
「どうしてココに並べとん?畑のバァバ(曽祖母)から作ったけん受け取ってねって電話があったよ。」
と言うでは有りませんか😳😅。
続いて、
「持って帰るよ。成長が見える箱に入れるんよ。」
と言います。
孫たちの図画工作の作品をそれぞれのBOXへ入れていると聞いたことが有りますが、その類のようです。



なるほど〜妙案です!🥳😍🥰



成長が見える箱
お嫁ちゃん、グッドアイデアです✨
言い方一つですね。
考え方一つです。
ハイセンスを求めているのでは無く母のリハの為に母が自分らしく生活できるように見守っているのです。
箱に入ったまま日の目を見ない作品になるかもしれませんが、皆の気持ちが納まります♬



お母さん、いつも子どもたちの為に手作りの品をありがとう♬
ドンドン発案してドンドン手先を動かして長生きしてくださいね。



ポジティブな嫁に感謝です。

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手元にある作品を さっそく成長が見える箱に仕舞いました。

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