よいよぉええぞな新居浜太鼓~♪

朝はとても気ぜわしいwa。
今日のような曇り空だと 私の勝手な家事削除法でいくと 洗濯物を干すことは まず 後回しとなります。
「そうりゃぁ~♪そおりゃぁ~♪」
と 子供達の弾む声が 裏通りから聞こえてきました。
そうなると、じっとしておれません。リビングから裏の濡れ縁まで一目散です。
畦道を飛び跳ねる垣っ子達は、まるで太鼓台そのものです。
子供って幸せねぇ。祭りが終わり、もう一ヶ月が経つっていうのに、まだ 祭り気分です。
予定変更!
子供太鼓台(笑)の姿が見えなくなるまで・・・掛け声が聞こえなくなるまで・・・手際よく洗濯物と格闘しました。
お蔭様で朝一番に楽しく洗濯物が干せました。
いろいろ騒動があり、今年の祭りが不完全燃焼だった私には、垣っ子達の飛び跳ねる姿は微笑ましい限りです。
リビングに戻ると、娘達は朝食を済ませていました。
私は戸棚から太鼓の写真を取り出しました。
次女は駅伝の早朝練習があるというのに、私に擦り寄って見入りました。ゆっくりしてていいの?!
「よいよぉええぞな新居浜太鼓~♪」
と 娘と二人で歌って銘々出掛けの準備をしました。
 
稲の刈り入れは とっくに終わりましたのに、私の頭は、稲穂の実りを願う太鼓祭りとは・・・・・もはや密かな狂い咲きです!
新居浜太鼓祭りは、「男祭り」と言われる程、躍動感たっぷりの祭りです。
澄みっきた空と 激しく揺れる房 と 金糸銀糸で織られた飾り幕の龍などの刺繍を見ながら育ちました。
ごゆっくり フォトをご覧下さい。今年虫干しの折、太鼓蔵にもぐりこんで そぉーっと撮りました。
 
「 ドン デン ドン .。o○ 」

「 ドン デン ドン .。o○」

「 ドン デン ドン .。o○」

 

高欄幕(正面):東の青龍

高欄幕(正面):東の青龍

 

高欄幕(後):西の白虎

高欄幕(後):西の白虎

 

高欄幕(左):北の玄武

高欄幕(左):北の玄武

 

高欄幕(右):南の朱雀

高欄幕(右):南の朱雀

 

上幕(正面)・軍船の舳先に立つ武内宿彌(タケノウチスクネ)

上幕(正面)・軍船の舳先に立つ武内宿彌(タケノウチスクネ)

 

上幕(後)・朝鮮新羅城

上幕(後)・朝鮮新羅城

 

上幕(左):軍船に乗った神功皇后(ジングウコウゴウ)

上幕(左):軍船に乗った神功皇后(ジングウコウゴウ)

 

上幕(右):龍に乗った羅新王(波沙寝綿=ハサムキム)

上幕(右):龍に乗った羅新王(波沙寝綿=ハサムキム)

 

布団締め:阿龍=雌龍

布団締め:阿龍=雌龍

 

布団締め:吽龍=雄龍

布団締め:吽龍=雄龍

 

本郷太鼓台

 

ドキドキ

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スポーツクラブ

 
スポーツクラブへ行って来ました。
なんとまぁ~5ヶ月ぶりです。3年間 週に2回は欠かさず通っていました.。毎日通った週も随分あります。
バックミュージックは変わっていませんでした。面々もほぼ同じでした。
笑顔で会釈をするだけで、話しをしたことのなかった奥様が隣のバイクにやって来て 孫が生まれたことを話してくれました。
休憩時に写メールを見せて下さいました。生後1週間頃というのに 目のとっても大きい赤ちゃんでした。
孫を自慢するおばちゃまの姿が ほほ笑ましい~。 いずれ私も・・・ 
インストラクターのお姉さんが「お久しぶりでーす。」と とても喜んでくれました。
専念するあまり、足・腰・腕に筋肉が付き過ぎていたこと、腹筋が割れていたことなども しっかり覚えて下さっていました。
今は見る影も無く、ふっくらと脂肪に変わってしまって、背は高いほうではないので、すっかり、まるころになってしまいましたwa♪
負荷を下げて一連のマシーンを3セットして、その間に、バイクと ウォ-キングを20分ずつしました。久しぶりに良い汗を流しました。
負荷を上げようとしたら、インストラクターがストップをかけました。
理屈は判りませんが、脂肪だらけの今が、体重を落とすにはとても良いコロアイなので、無理をしてはいけないと言うのです。
有酸素運動を取り入れた、フィットネスの姉妹店が出来たので、行ってみてはと勧められました。
時間帯があわず体験することの無かった エアロビクスをやってみました。
はじめは随分滑稽な姿だったでしょう、授業の終わり頃は様になっていたと思います。
家に帰ってきて、先ほど昼食の最中のことです。
エアロを初体験して 「存在感たっぷりでしたよ!」と インストラクターにほめられた事を どんなもんだいとばかりに家族に話しました。
皆、大爆笑となりました。
「かあさんの歩く姿だけでも面白いのに、エアロをする姿は、さぞ 最後まで滑稽だったろう。」
と いう意味のことを銘々が言い並べました。 失敬な!
次回、30分フィットネスを経験してみようと思います。
ここらで真剣に体重を落とすことを考えないと大変なものに化けてしまうzo!
 
握力は、瞬時にして右・左ともに 40のメモリを越したことを 付記しておきましょう。
双子ちゃんを育てたからねぇ~。 力だけは まだまだ有り余っております。
 
 ドキドキ
 
 

コタツ

 
コタツを出しました。
双子達が早朝練習へ 「もう出掛ける」 という寸前に手伝ってくれました。
子供達は全員、何かしら用があり、1時間早く家を出ました。
夫が起きてきました。
「おはよう~」
と 声を掛けますと
「アー」
と いつもの様に一言だけ・・・。
「朝一番に、お父さんの渋い声が聞きたいわ~」
と 頑張って、いつも心に思っていることを言いました。
「ハン!」
と 夫は鼻で笑いました。
コタツに向かい合って座りました。
「こうして、ずっと コタツに入っておきたいねぇ、お父さん。 あっそれ!目の前の弁当。忘れんと 持って行ってね。」
「アー、ありがとう。」
まぁ~、夫の 「 ありがとう 」 を 何年ぶりかに聞きました。
今朝は、るんるん気分で職場にやって来ました。
さぁ~、今日も一日、頑張りましょ。
 
楽しいBlogを書きたくて、朝から楽しくしておりましたら、
天に上っているのかと思うほど浮かれてしまいました。
  
ドキドキ

のら猫

 

 

ドキドキ

 

立冬を向かえいよいよ風が冷たくなってきました。

昨夜は、夫は運営委員会があるとやらで食後すぐに出掛けました。

家事を一通り済ませてから、私は自転車で5分の夫の実家へ行ってきました。

勝手口の洗濯機の上に のら猫が丸くなり何匹も寄り添っていましたが、私の気配を感じると さっと逃げました。

洗濯機の上には毛布が幾重にもたたみ置かれてありました。

やはり気圧の変化で母は体調を崩し、昼間は父の介護をヘルパーさんにお願いしたそうです。 

母は薬で安定してきたところでした。

今回のヘルパーさんは穏やかな方で、2時間母の話を黙って聞いてくれたそうです。

義理の妹は子供を配しておでんを届けてくれたようです。

母は嬉しそうにその事を私に話します。

のら猫達もテラスの下・毛布の上とはいっても夜中は寒いでしょう。

「部屋へ入れてあげられるといいのだけど・・・」

と、母は気に留めているようです。

その後は、M校長の儚い死と北海道オホーツク海側の竜巻の惨事を何度も繰り返しました。

少々興奮気味に命の大切さについて話しました。

昨夜はそう長居をせずに帰ってきました。

「この十日間で映画を2本も観た。」

とは、言えませんでした。

衣・食・住は 整っていても 夢と感動が無い世界は暗いものです。

母は、映画鑑賞の他 詩吟や琴 そして 俳句の心得があります。若い時分は、その趣味が高じて婚期を逃したほど・・・。

「何か趣味を・・・」

と勧めますが なかなかそのような気にはならないようです。今はその趣味の道具さえも鬱陶しくなるそうです。

私達子供は自由にさせてもらっています。夫を含め 兄、弟は 母が父の介護をするのは当たり前と言った風です。

父母のもとから帰ると、既に夫が帰っていました。

「ハン!アンナンとこに、行っとったんか。する事してからにせーや。」

と注意を受けました。

「アンナン」は、まだマシなほうです。「オトンの嫁」と、結婚当時聞かされていました。

息子はアルバイト先からいつもより早く帰っていたようです。

食器は流しに下げてありましたが、テーブルの上には調味料他 大鍋がど~んと置いたままになっていました。

「私の出掛けには、片付いていた。」とは、言い訳しませんでした。「ハン!」と、鼻でけなされるのはもう慣れっこです。

ホントはね・・・夜風を受けて丸まって寄り添う、のら猫の気持ちになるのです。

決して「母さん」と言わない夫の言葉が、私の心に影を落とします。

「フン!」とも聞こえる「ハン!」の声を聞くたびに

「あんたは一生かかってもオレの生みの親に適わないよ!」

と言われているようで寂しくなるのです。

朝夕は寒くなり ぼちぼち暖房の準備をしなければなりません。

仕事の出掛けに、なんとかコタツ布団を押入れから出し 座敷のど真ん中に置いてきましたが、今日は部活が無いと言っていた子供達は気が付くでしょうか。

今日の昼間は、昨日より陽が照り あれこれ書類の整理をしていると今まで通りの装いで快適でしたが、今は寒いです。

先ほど

「カテーテルの管が調子悪くて・・・」

と、母は神経質になり職場に電話を掛けてきました。今日はこのまま寄る事にいたしましょう。

結婚生活20年余り。 つくづく感じることがあります。 ひとつの陰は、百の陽をも影にするようです。

まっ、こういう日もあるのよ。 暗くて ごめんなさいね。

「ありがとう」と感謝を込めて

今日は 『 ありがとう 』 の試写会に行ってきた。
観ているうちに 悲しい涙から 生かされている幸せの涙に変わった。
地震の瞬間は揺れるという感覚ではなく あれは爆弾だ。
阪神淡路大震災の実話というだけに 実写かと見紛うほどリアルなシーンが満載だった。
震災による悲しみが画面いっぱいに表現されている。 手に取るように感じる。
目の前に生きている人を助けることが出来なかった悲しみ、みるみるうちに見渡す限り焼け焦げ崩れた街並みとなり 全てを失った悲しみ。
あまりにも大きいそれらの悲しみを代償に 人々の価値観の変わる様子と 復興されていく様子が真っ直ぐに感じ取れた。
命を落とした人達の為にも 今自分たちがしなければならない事を 紆余曲折を表現しながら描いている。
観たつもりになり 「あ~そういう内容か」と軽はずみに判断してはいけない。
見て感動する場面が多々ある。 そして 笑いのツボもある。
実際の体験と重ね合わせると 人それぞれ涙の大きさ そして その数も違うだろう。
右のご夫婦は しくしく と・・・ 左二席向こうの紳士は号泣し・・・ 手前のカップルは笑いのツボで豪快に笑い・・・
友人と私は うるうる と・・・ 感動と共に 心に深い課題を与えてくれた。
地震を防ぐことは出来ない。 この地震が頻繁にある国土に生まれたからには 震災に備える心の準備が必要だ。
果たして その局地となった時 愛と勇気と思いやりが 私たちの言動に現れるだろうか?
衣・食・住が揃っても 夢と感動が無ければ 人間は生きてゆけない。
全てを無くした時 私に映画を観るゆとりがあるだろうか? 見続けて感動を得るだろうか?
笑って過ごして夢をみつけて……奇跡を起こした主人公に感服する。
還暦のルーキーは 愛 と 思いやり と 優しさ と 積極的な行動力で 生かされている喜びに手を合わせていた。
この試写会を誘ってくれた友人に感謝を込めて 「 ありがとう 」
生かされている喜びを得ることが出来たこの映画関係者の熱意に 「 ありがとう 」
今日の深い感動が このBlogを通じて皆様に伝わりますように。
11月25日(土)より 全国ロードショー

ドキドキ

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ありがとう

ありがとう飴