お星さまのよう



庭には、無数のお星さまが光り輝いています。
石ではありません。(笑)
金木犀です。
今日は、その花の香りが薄く感じられます。



洗濯物を干していると
ほのかに甘い香りが漂っています。
オレンジ色の花が鈴なりです。
ひと花ひと花、小さなお星さまのようです。



今年は、開花が遅く花芽の数が多いです。
このあたりで11月上旬まで香ることは、珍しく…
そうですねー。どうも記憶にありません。



娘が「祭りが2年も頓挫すると、金木犀もトチ狂うわ。」と。
可愛い言いぐさに、夫は朝食を食べながら笑みを浮かべていました。

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30数年前のこと、私は乳母車を押し、鳥の端から、山の端へと良くお散歩をしました。



秋のお祭りの始まる頃、どこからともなく甘い香りが流れてきます。
もうじき我が家の金木犀も薫りだす頃・・・
と、 待っていました。 



金木犀の花言葉は、「気高い」「謙虚」と言われています。
まさしくそのとおりで…



私の知っている金木犀は、
青々と茂った葉に馴染んで、小さな花は控え目です。
雨乞い祭りのその後は、あっけなく散ってしまいます。

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孫と愛媛県総合科学博物館へ



今日は、室内で遊んたあと、愛媛県総合科学博物館へ行きました。

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遊び方も受けとめ方も千差万別。



孫3人、興味も歩幅も理解力も違うので
迷子にならないかしらと
心配しました。



展示物を隈無く興味を持って廻ることが出来るようになるのは、何歳からかなー?
と、ぼやいたら



「え?ばぁば何言よん。ボク全部見たよ。楽しかったよ。ねぇ?」
と、孫3人うなずき合っています。



そうなんだー!全部見たんだ!
全て網羅したつもりになっています😳



子どもって、興味のあるものしか目に入っていない
それが全てなんだね。

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7歳の孫は、仕事から帰ってきたじぃじと一緒に、
恐竜3Dパズルを完成させました。

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今日のイベント♬
恐竜の足元まで近づいて、チェキで写真撮影でした!

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野花



夫は、正義感が強く何においてもひたむきで、いつも正論です。



私は、正しいか否かというコトよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが強いのだと思います。
なので、温かみとか大切にされていると感じることができないと寂しくなってしまいます。



夫からすれば、私は間違いだらけです。
正論通りになんぞ動けやしません。
いつもこれでイイのかしらって考えていますよ。



だから



包み隠しているけれど、不安だらけです。
正しい会話と狂いの無い生活よりも 大切にされることを求めているのですから。



フンとも取れるハン!の夫の声に、この上なく寂しい感情に押し潰されそうになりながらも
ハイ!と、生きてきたのです。



間違いだらけの私は、どなたかの正論のもと
ハイ!
と、指示を仰いだり従っていくことが、私の性に合っているのです。



突っ込みどころ満載でしょうけれど
こんな生き方しかできない私です。

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散歩をしていて農道に落ちていた野花を持ち帰りました。
農道の刈り込みで傷んだ花です。
とても可愛く思えます。



お弁当用の一品を作りながら、何度も眺めて和む私です。

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この夕刻、しおれてしまいましたけど…。
花の命は短くて、なんとも儚いわね。

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摩擦レス



「はい!この味もイイよ!」
と、次男はエナジードリンクを私に差し出す。
仕事を終え、車で40分間の帰宅途中、コンビニに立ち寄り眠気覚ましに飲んでいるようだ。

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私は、手渡された缶をプルンと降るのが癖になっている。
軽っ!!
ほぼ空き缶。
「これっぽっちじゃ、頂いても…お味は分からないわ。飲みきってね。」と、息子の御膳の斜め横に置いた。



缶の処分を私に委ねているのでしょうけど、毎回ほんの少し残っている。
残量は、処分の謝礼のつもりかな?
それとも
ひょっとして味の共有をしたかったのかしら?
そうだとしたら可哀想な対応をしちゃった。と、思うのだった。



次男は、朝食をとり食器をシンクに下げてマンションへ帰って行った。
テーブルには、あの空き缶が置きざりのまま…。
私は、洗って所定のゴミ箱に捨てた。



長女がこの光景を見たら「自分で片を付ける!!」って憤慨するのでしょうねー。
「こんなに頻繁に実家でごはんを食べるなんて😂一人暮らしが板についているとは言えない。」
と、声が聞こえそう🙄



食事と言ったって、こんな粗食なのにね😁

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私は、次男と同じ空間に居て28年、全く摩擦を感じたことがない。
むしろ、居心地が良い。

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先日、次男に頼まれて彼の住むマンションの掃除をした。



掃除が行き届いて綺麗な部屋だった。
キチンと片付けられているキッキン。
窓から光が入る様は、とても気持ちが良かった。
清々しさを感じた。



ところが、
洗面所と風呂は、澄み切った空気…とは言い難い状態だった。
浴槽垢の擦りキズとカビキラーの空き容器がゴミ箱にあるのを見て、彼なりに頑張った形跡はあった。



3時間掛けて洗濯槽の洗浄も含め、ようやく水回りが綺麗になった。
ウタマロと風呂職人で摩擦レス。更に良くなったよー♬
と、LINE をして帰った。

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連絡を取りたくても音沙汰の無い私に腹を立てた長女の反応は、過激だった。
「一人暮らしの息子に頼られて、部屋に入れてウカれとる母に物申す。
仕事行っとる間に、部屋がキレイになっとる?
そんな甘やかしはイカン!!
自分の部屋、自分で掃除するの当たり前でしょう!
どうやったらえぇか、そばで教えるならまだしも…
相手はアラサーよ!ためにならん!
etc… 」



母さんからすれば
まだ独り身の次男は、
連れ合いが居なくて不憫だわ😔



長女には、相棒が居るでしょう。
二人で相談しあって力を合わせて頑張れるでしょう😉



スッキリしたはずなのに
すっきりしない一日だった。

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※追記

子どもが私を必要とするのなら、子どもの為にどんな些細な事でも動いてあげようと思います。

成人したのだから、自分のことは自分でできるようにならなければと言う人もおりますが、子どもが私を必要とするのなら、親として子どもの為に何かしら協力してあげようと思います。

社会は甘えることのできない世界です。
母親には安心して甘えて欲しいと思います。
いっぱい甘えてきたからこそ、甘えることができない社会へと安心して飛び込んでいけるのだと思うのです。

子どもの将来を考えると、子どもが満足するまで、子どもの甘えに応えてあげるべく 親として想いを寄せることが大切なのでは無いでしょうか。

夫の誕生日



数日前、夫の誕生日でした。



長男家族からは、孫のメッセージが書き添えられた夫の大好きな二階堂焼酎を頂きました。



T氏から、ハマチを頂きました。
趣味の船で沖に出て釣ってきたそうです。



「ささやかなプレゼントじゃ!」
と、おっしゃいますが、
誠に有り難いお心尽くしです。



夫が捌いて、刺し身にしてくれました。
長男家族が集まり、孫の運動会や空手の話で盛り上がりながら楽しい時間を過ごしました。




またひとつ歳を重ねましたね。
更に重ねる月日が、健やかな日々でありますように❤

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