耐え難きを耐え…

手術を受けたことはありますか ? 何のためですか ?



「根尖性歯周炎」(こんせんせいししゅうえん)と「歯根嚢胞」が原因で、
2019年1月2日から1月9日まで入院し、
1月7日歯根嚢胞摘出手術・歯根端切除手術を受けました。



2018年、頭痛に耐えながら忙しく年末の総ざらいをしている真っ最中に目の下から顎まで右の頰がだんだん熱く腫れて、只事ではない私の形相に家族が驚愕し、夫の付き添いで年始の急患に出向きました。



十数年前に神経を取る治療をし、その神経が死んでいる差し歯の尖端に多数の細菌の炎症が起きて歯槽骨の内部に膿がたまり、歯を支える上顎の骨が溶けて破壊しており、顔面の歪みが起こっても不思議ではない状態でした。
その膿巣はピンポン球大で、レントゲンで見ると差し歯の先端の金具が骨を貫通し鼻の粘膜に達していました。



日頃、歯茎が痛むことはありませんでしたが、以前から右目がピリピリと痙攣し引きつることが有りました。
差し歯の長過ぎた金具が内部を刺激し歯根から広がった炎症は、体調不調とともに免疫力の低下から発症したのでしょう。とのことでした。



決して大げさな表現ではなく、
今世紀最大の「耐へ難きを耐へ、忍び難きを忍び」の年末年始でした。

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可愛い孫娘



娘は、背負うものが沢山ありすぎて…、
少しでも楽になるように 孫に会いに行きました。



松山市のショッピングセンター、ジョー・プラの中にある、いきものふれあい学校では、
うさぎやハムスターなどの小動物や爬虫類、深海生物などを見て触って楽しむことが出来ます。



孫は大喜びで
「かわいいね〜❤かわいいね〜❤」
と、連呼でした。



喜ぶ姿を見てキュンキュンするとともに、無邪気な笑顔がますます目に染みて涙が止まりません。
娘が言うように、左右非対称の孫の笑顔に違和感を覚えて只事ではないと…。思うのでした。



子どもの様態は悪くなるのも早いけれど、良くなるのもあっと言う間よ。
まずは医師に相談しましょう。
週が開けると通院中の耳鼻科を受診することにしました。



目の前の不安、 全てが取り越し苦労でありますように。



ますます素直で優しい人となりますように❤



可愛い孫娘に会えて私も嬉しい楽しい、それでいて、涙が滲む一日でした。

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大切なこと

日常的な習慣は何ですか ?



日常の当たり前のことをいそしむことは、家族に たゆまなく心を掛けていく思いと 通じるものがあります。

  • 挨拶を誰にでもする。
  • ありがとうございますと感謝を言う。
  • 靴を揃える。
  • 時間を守る。
  • 掃除をして部屋を綺麗に保つ。
  • 食事を作る。
  • 自分の楽しい時間を過ごす。



家族を幸せにする為に 当たり前のことを当たり前にする習慣を身につけることが大切だな♡っと
その想いで30数年、日常の当たり前のことをいそしみました。



今日頑張ったから明日はお休みという訳にはいきません。
日々繰り返し行うことで、大切なことが習慣となっていきます。



家族に心を掛け続けるように、大切なことを当たり前に続けてゆくことで、
これからも幸せな思いを起こし続けます。


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