未来都市の時空飛行

未来の都市をどのように設計しますか ?



幼少の頃から空を飛ぶ夢を良く見ます。
最近、目覚めて記憶に残っている夢はメッポウ少なくなりましたが、
目覚めると全身に空を飛んでいた感覚があります。
飛び出す方向に数歩進むとフワァ〜〜〜っと体が浮き、体を前に傾けると進みます。
天女の羽衣を着ているかのように袖を揺らし胸を反らすと寝かした体は右へ左へと低空飛行を楽しめます。
日の沈む海原であったり、早朝の荒野であったり、小花の咲く大草原であったり、大都会の崩壊した空きビルの隙間であったり、それらを悠々と飛んでいました。
今夜の夢が現存の風土を活かした未来都市の空間飛行でしたらお初の光景です。
未来都市の時空飛行を体現できる…☆”なんと素敵なことでしょう。
夢とは言え、尚一層 空想を描いて未来都市造りに夢中になることでしょう。



決して荒れ果てた世界ではなく、水が豊かで風が吹き光を感じ空と海と山が広がっています。
気温や湿度が人に優しく、建造物は個人の尊厳を保ちつつ人と人の触れ合いをなお快活にさせます。
そこは生きるために必要なモノを自ら作り出す力が泉の如く湧き出る世界です。
それぞれが率先してモノづくりに励んでアイデアにあふれていることでしょう。
芸術が人の目も心も育み、豊かな農作物が美味しいものに料理され、それぞれの風土を紹介しあい交流し人々が笑っている世界が未来都市だとすると、
生身の体でその空間を悠々自適に飛行が出来るのでしたら、この上ないパラダイスです。



都市計画法が定められ、専門家がその自然や文化や商業、工業、住宅などの調和を図りながら街づくりの計画をしています。
その計画は古式ゆかしき部分も有りながら遥か未来にも活きて各々の風土に調和したものであることを望みます。
私は設計の技術は持ち合わせておりませんが想像する力はあります。
遺すべきモノと新しいモノを融合させた都市を想像し心に映し出します。



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