ひろがる空、海、山、田

住んでいる場所のどこが好きですか ?

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ひろがる空と海、透き通った空気に囲まれた山と田、この瀬戸内には沢山の魅力が詰まっています。



澄み渡る青い空は何処に居ても目に入りやすく、木々の緑は目を休ませてくれます。



四国の山は低くなだらかで幾重にも重なる藍色と青と深緑のグラデーションは趣があります。
時に、霧の中にたたずむ山の美しさにハッとすることがあります。



山の麓では電車の過ぎてゆく音が夜空に静かに響きます。
その音はレールのしなやかな曲線までも想像できます。



海に向かって大きく腕を振り散歩をします。
防波堤に立つと ほてった頬にひんやりと潮風が吹きます。
瀬戸内海に浮かぶ無数の島々と沖行く船を臨むとその向こうに小さく糸を引くように しまなみのつり橋が見えることがあります。



ひろがる空、海、山、田、島。
その自然に馴染むように風が吹きます。
そして、夕刻の黄昏れ。
それらは、ここならではの眺めです。
他に類を見ない 静かでつややかな地です。
ここに育ってよかったと思います。





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永遠のテーマ



厄介なもので…人から好かれることは誠に難しいと感じます。



自分がこよなく愛している家族から愛の無い言葉を投げ掛けられると不幸のドン底に落ちた気分になることがあります。



自分の努力を目の当たりにしている同僚や知人から認められていない、評価されていないと感じると、自分はいてもいなくてもいい存在なんだと勘違いをしてしまうことがあります。



自分は頑張っているはずなのにね。…



そこで、思い直してみてはどうでしょうか?
私の行いが当たり前になってしまって、感謝の気持ちを言い忘れているだけなのかもしれませんし、
良くしようと思うあまり表現力が足りなくて悪い所ばかりを言い連ねてしまっただけなのかもしれません。
勘違いが重なっただけかもしれません。



そんなコトに振り回されないで、皆の評価を気にしないで、顔色ばかりを見ていないで、
自分が自分に対してどう見るのかが大切なのかなって思います。



大事にしている人との他愛も無い摩擦から、自分は取るに足らない存在だとネガティブになる感じ…
そのプロセスにシンパシーを覚えますが、
自分が自分を認めていたら良いじゃないですか!
柔軟な思考と自己認識力を高めて、自分の短期的な感情に捉われず自分を大事にしてゆきましょうね。



私にとってポジティブ・シンキングは、永遠のテーマです。




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