
婿殿の運転で長女とつーちゃん(3歳孫ガール)が帰省しました。
孫は私の首に手を回して思いっきり抱きついてきます。
つーちゃんの顔面神経麻痺が、ほんの少し回復しています。
「病院で(入院中)ありがとう」
と、孫から手書きメッセージを貰いました。
婿殿のトンボ返りは気の毒〜と思っていると、
夫のひと声で長女家族を労って“みやび”で串揚げを食べることになりました。
長女と旦那様の円満な姿を見て、全て善き流れ❤と感じて安心しました。
婿殿は、3時間の滞在で松山へ帰ってゆきました。
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婿殿の運転で長女とつーちゃん(3歳孫ガール)が帰省しました。
孫は私の首に手を回して思いっきり抱きついてきます。
つーちゃんの顔面神経麻痺が、ほんの少し回復しています。
「病院で(入院中)ありがとう」
と、孫から手書きメッセージを貰いました。
婿殿のトンボ返りは気の毒〜と思っていると、
夫のひと声で長女家族を労って“みやび”で串揚げを食べることになりました。
長女と旦那様の円満な姿を見て、全て善き流れ❤と感じて安心しました。
婿殿は、3時間の滞在で松山へ帰ってゆきました。
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一宮神社に詣りました。
神社境内の楠の大群落は、昭和26年に国の天然記念物に指定されました。
一番楠と呼ばれている楠は、根回り15m、高さ30mあるそうで、一千年の歴史を偲びます。
帰りは、一宮神社の参道を十数分散歩しました。
音楽教室の受付事務をしていた十数年前の3年間、お昼休みにこの参道をほぼ毎日散歩していました。
先生と他愛も無い話で盛り上がる楽しい散歩でしたが、 この楠を前にすると寡黙になったものです。
樹齢何百年という太い幹に手を当てて
「この木は、何度の大きな戦いを生きぬいてきたんじゃろねぇ。これまでにも、今の私達みたいにこの木に語りかけて何かを感じた女性がおったかもしれんよ。」
と、話したこともありました。
生きるか死ぬかの張り詰めた時代を幾度も生きてきた悠遠な大樹は、多くの人を見守ってきたことでしょう。
今の悩みなんて、なんてちっぽけなの。
と思わざるを得ません。
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