余裕のよっちゃん



今日のおやつは、賞味期限を気にしながら棚の中に仕舞っていたみたらし団子です。
数日前、夫と手土産を買い求めたついでに買いました。



時間の流れを緩やかに感じながら、ゆったり生活をしています。
それでも個人事業主の妻の役割である“帳簿付け”は大役です。



私の日常はお弁当を作ることから始まり食卓を整えて、洗濯、掃除など一連の家事をして、昼は勤めに出るようにカーブスとスーパーへ出向き、帰宅したら食事の準備がはじまります。
帳簿付けは、それらの空いた時間にしています。
フルタイムで働いていた昨年秋までは、一日があっという間に過ぎ去るので帳簿付けは深夜になり重責でしたが、今は、「余裕のよっちゃん」です。(1970年代に流行ったギャグ言葉です)



一年を通して毎日の小一時間、会計ソフトを開いて預金明細を自動取込をして入出金の勘定科目を確認します。
そして、夫が作成した請求書の写しを元に売掛金を把握します。
毎週、レシートや領収書を画像取り込みして経費を会計ソフトに反映させ小口現金を合わせます。
月末には、仕入や応援をお願いした先からの請求書を元に買掛金や外注工事、未払金に分けて会計ソフトに入力し、インターネットバンキングで支払をします。
その他、それぞれの確証となる書類を綴ります。



今日、借入金や普通預金の残高確認をして、棚卸、減価償却、家事消費分など決算仕訳を行いました。
会計士さんのお目通しの日は2/14と連絡が入りました。
それで🆗が出ると28回目の決算が終わり、確定申告を行います。



今回はインボイス制度が始まったことで、数年前からかなり勉強をしました。
時間を掛けました。
あ〜。もう間もなくすると春がやって来るのですね〜。



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