勿体無いお品

するのが最も怖いことは何ですか ? それをするためには何が必要ですか ?

勿体無いお品を頂いた時、有り難い気持ちを越えて恐縮します。

お礼にお礼を返すのは筋違いと思い、思案している時間が怖いですね〜。

「私もお分けできるものがあれば…沢山頂いたので…」という気持ちから目上の方へのお裾分けは失礼ですし…。

思案している間に時が過ぎてしまうことが大半です。

相手側の風習や習慣を考えつつ、家庭に在る物で適当な物が在ればやっと御の字です。

「よろしかったら…」と、お礼を兼ね言葉を添えることができるとホッとします。




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お裾分けに変身



昨夜、次男から貰った創作地区にあるHealing SweetsKのシフォンケーキと苺大福です。
手ぶらで良いのに、ウチの垢抜けたお嫁さんの気遣いなのでしょう。



大福を一口頂くと苺はジューシーで柔らかい口触りです。
シフォンケーキは、思いのほかふわっと優しいお味です。
最近 量より質に目覚めてきた我が家ですが、勿体無いほど…です。



先週、お隣さんチの神戸に嫁いだめ〜いっぱい洗練された娘さんから
「母がお世話になっております。」
と、お洒落なタルティンのお菓子を頂きました。



あまりにも洗練された世界観のあるお菓子で、このように上品な贈り物を考えたことのない私には、ある意味気恥ずかしくまた申し訳なく思っていて、まだお返しの品が思い付かない私は身のすくむような気持ちになっていました。



やっと、感謝の気持ちを込めてお隣さんに
「沢山頂いたので」・・・
と。



シフォンケーキと苺大福一つずつ、お裾分けに変身しました。

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ポッとポチッ



昨夜、生後4か月の孫を預かりました。
パパとママは家庭を持って今月で一周年記念でした。
ようやく二人で食事に出かけることができたようです。



孫を前向き抱っこで、じぃじと団欒です。
じぃじがポッと音をたて口を大きく開けます。
孫はそのたびに肩を揺らして足をバタバタさせてコロコロ笑います。



孫はじぃじを じぃ〜〜〜と見ています。
じぃじのポッを期待して身構えています。
じぃじは、応えてポッ



孫は声を立ててコロコロ笑います。
孫のそんな様子を動画に撮れたらな〜と、思っていましたが、なかなかタイミングが合いません。



もしや、
私達夫婦には楽しい団欒でしたが、孫は恐怖に打ち勝つ為に笑っていたのでしょうか。
?って、
そんな風にも思えるのでした。

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