遊び心で勉強

日常生活の中で遊んでいますか? あなたにとって「遊びの時間」とは何ですか?



日常生活からワクワクするような『遊び』に発展することは、なかなか無いですね。
ワクワクするようなコトが何も起きないのが当たり前で、生活を安定させるために特別なこともできなくて『遊びの時間』が極端に少なかったことも事実です。



これまでほとんど毎日、忙しくしていましたから…。遊び慣れておりません。



『遊び』、
強いて言うなら友人とおしゃべりをすること、映画館へ行くこと、ポタリングなどでしょうか。
心の落ち着くその『遊びの時間』は貴重でしたよ。
ハンドルに遊びが無いと運転ができないように、それらはまさしくそれだったりします。



あ~そうそう、絶頂期のワクワクといえば、
フルタイムで働くアラカンの私は独学で保育士免許を取得しましたが、知識ゼロから6か月を経て筆記試験を初受験で合格するまで、遊び心を見つけ出して勉強に励んだ時のことでしょうか。



各単元を習得するにはどうすればワクワクするか?自分のときめきポイントを見つけ出して取り組んだ時が、心の底から遊んだ現実かも知れません。



このBlog内で綴ったこともありますが、
“仕上りを想像することを楽しむ”
“頭に読み込む”
“地道に頑張った者が勝つ!と信じる”
“インプット.アウトプット”
“遊び心で勉強!”
等と書いています。
学習をする上でも、全ては自分がワクワクすることが肝心のようですね。



今となっては懐かしい時間です。



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為す術もなく



元日、
朝から皆が集える感謝と本年への期待で夢がふくらんでいました。
テーブルには数の子などのお気に入りの料理やおせち料理が並び、子どもたちのはしゃぐ声が家中に広がっていました。
テーブルを囲んで語り合い、笑顔が絶えない何時もの正月の生活です。



昼過ぎまでお酒を呑んでいた子どもたちですが、本家へ新年の挨拶へ出向くというので、一旦お開きをしました。
そこでTVをつけて…お正月用の特番を見ていた16時過ぎのことです。
突然アナウンサーが「逃げて!」っと叫び始めました。
能登半島を震源とした最大震度7の地震。5m余っての大津波が来る情報でした。



TV画像は深刻です。暗くなった画像では真実が見えなくて、本来なら暖を取り幸せを刻み続けるはずなのに…。無常にも残酷な情報は流れています。
恐怖にコントロールされそうな自分に気づき深呼吸をしました。



元日の能登半島地震に続き、翌日は羽田で航空機の衝突炎上事故が起きました。



本当に…いつ何が起きてもおかしくないと思って生活しなければなりません。
幸せは突然壊される。
被害に遭われた方々のためにどんな時間を過ごせばイイ?
どんな力が私にある?
被害に遭われた方々が一日も早く日常を取り戻せますように願っています。



為す術もなく、私にできることは、幸せを祈り、当たり前の日常を生きてゆくこと。
しなければならないことを一所懸命成すこと。
自然災害に備え身構えて暮らすこと。
(突然壊れる覚悟をして生きてゆくこと)

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年越し蕎麦を食べながら



数の子、あ~間に合った。
これで年始の準備が整った〜。



年越し蕎麦を食べながら思ったよ。
兄弟の仲が良いのは、最高だよ。
善きかな。善きかな。



新しい年が来る前に言っておきたいことがあったんだ。
悲しみが心を突き刺す時ってあるよね。
悲しい時、苦しい時、自分で何とかしようと思ってしまうから、余計に込み上げてくる。
そんな時、気持ちを話して受け止めてもらうことが大切!
一人じゃないんだよ。
兄弟愛(兄妹愛、姉妹愛、姉弟愛)は偉大だよ。
助けを求めて癒やしてもらうことも大事だよ。
何も恥ずかしがることはないんだよ。
兄弟愛はこの世で一番安心だし美しいし、何より親孝行だよ。
今からでも遅くない。
恵まれているんだよ。
言うまでもないけれど、そんな関係性を大切してね。

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