聞かれたくない質問は何ですか ? 説明してください。
幾度も考えてみたのです。
幼少の頃、家庭では話せるのに学校ではダンマリを決め込んで先生を困らせていました。同級生や先生を困らせていることを感じながらも自分はどうすることもできず、それが自分自身にとって大きな悩みでした。
両親が不安に感じていなかった事から然るべき対応は取っていませんが、軽症の場面緘黙症だったのではないかと思うのです。
今となっては憶測ですし無理やりこじつけた素人判断かもしれませんが…その症状は見え隠れして長い年月大変でした。
成長とともに不安や緊張、恐怖感の払拭の仕方を自分なりに模索して多くの時間を掛けました。
現在、Blogでは思いの丈を表現する私です。ですが、現実は自分の主張をなかなかアピールできません。
主張する場を設けてくれたとしても発言しないことが多いのです。
それは単なる自分の保身であり甘えだと反省しつつ、緩和している症状を誉めていることも事実です。
ひとつ心残りが有ります。
私は面接試験に限っては、概ねどのような質問に対しても実直に答えています。
ところがある面接試験で、
質問者にとって都合の良い答えを?質問者が聞き出したい答えを紐解くような?誘導する質問を受けたことが有ります。
あの手この手と言葉を変え質問を受け、最終的な質問は真に迫り「これまでの職歴を見ているとX職が問題です。その経験から信頼を得ることが難しいと推察しますが、不安は有りませんか。」
その場での私の返答は、前例が無いほどの沈黙が続き「意図する事がわかりません。」と答えることが精一杯でした。
私の長い沈黙は質問者の疑問に輪を掛けたのでしょうか?
火のない所に煙は立たぬ的な何らかの疑問を更に投げてしまったのでしょうか?
社会での私の立ち位置など底辺で弱小ですが、そのような私でさえX職の事務員としてかかわったことに世間の風当たりの強さを感じたのでした。
軽症の場面緘黙がある?などと流暢に構えることなく、適切な言葉を発言する力を付けたいと切に思いました。
嘗てのX職上司は瞬間湯沸かし器的な反面、温情深いお人柄でした。
自分を取り巻く環境を更に常識的に変えたいと思い更新をせずに2年で契約終了させた仕事ですが、魅力的な方と仕事が出来た誇りと見晴らしの良さを絶えず目指したと言う自負が有ります。信頼を得ることが難しい立場になったとは到底思っておりません。
ある面接の質問者の言葉を思い出しては、反省の糸口が見つからずにいます。
その時以来、多方面の仕事を経験している私は、面接試験に限らずX職にかかわる質問に対して敏感になりました。
誘導は閉口です。
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何だったのでしょう
当事者ではないので・・・
正直に意見を述べることが 火のない所に煙は立たぬ的な???
御免 見当違いな事かも!
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とんびさん、シャープですね〜。
Aさんの肩を持つとBさんを敵に回すと言う場合は、どうでしょうか?
その答えが必ずしも今回の真実とは限りませんが…。
私はX職については誰とも話す機会を持っていません。
正直に話す必要を感じなかったので沈黙が続いたと言うケースしか思い当たりません。と、言うことです。
ところで、
プロンプトと言うお題じたいが誘導ですよね。眠らせておくべき事まで、ふっとした塩梅で目覚めさせてしまいます。
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