魅力を感じません

どんなタトゥーをどこに入れたいですか ?



美しさを感じませんし、
肝機能の低下など身体に悪影響を及ぼす危険性がありますから、私はタトゥーは入れません。



10数年前スイミングに没頭していた頃、アートメイクを知りました。
皮膚に針を刺し染色し色素を入れる入れ墨です。
プールで知り合った御婦人のお顔が水陸変わらずハッキリとしているので尋ねてみると、眉とアイラインと唇にその施術をしているとのことでした。



「メイク時間の短縮になるし、スイミングなどで水に入る機会が多いため、その都度メイクを直すのが面倒だし、水面でも目元をはっきりとさせたい。」
と、メリットを言っていましたが、隠されたデメリットはあるでしょうね〜と思うのです。



実際、お見受けするところ魅力を感じません。
色素が抜けるまで水に流しても流れないと言うことは、気の抜けない状態がず〜っと続くと言うことですよね。



老いゆく顔にも、素のあどけなさ、爽やかさ、観念した潔さがあるものです。
私は、その素を大切にしたいなって思いました。



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貧乏暇なし



子どもに恵まれて、愉快な日々を過ごしていても、
将来が不安です。
子どもに負担を掛けたくない一心です。
仕事を辞めて家庭におさまっていると余裕の時間が考える時間になり、なおその処を突き詰めてしまいます。
毎日それなりに忙しく過ごしている方がその不安を払拭できるのです。



振り返ってみると、私の人生“貧乏暇なし”の生活です。
お金は残してあげられないけれど教育はつけさせてあげようと思い、子育て期は特に力を尽くしました。
もうひと踏ん張り!最後の踏ん張り!ってね。
それでも収支はトントン。(笑)
特に家業の資金繰りは、際どい綱渡りでした。



夫は10年前に人工股関節置換術を受けています。
術前よりも歩行能力が明らかに改善されたものの明らかに体に負担の掛かる仕事をしています。
夫は体が許す限り家業を頑張り通す…と言い切っていますが、股関節の可動域を危惧して仕事の内容は選んでいるようです。
人工関節の耐用年数は10~15年程度といわれています。
そろそろ再置換術を念頭に置かなければなりません。
大黒柱が倒れると家計は火の車なんですよね。



生活の困窮は今に始まった事でもありません。だから、懲りているはずなんですけど、貯えはまだ無いに等しい状況です。
働いて生活に追われっぱなしが精神面で程よい感じです。
少しでも時間の余裕を持つと考える時間になっちゃって、将来がなんだか不安になってきます。
貧乏暇なしと自分に言い聞かせてる方が楽なんですよ。



さぁー、与えられている仕事に情熱を注ぎます。




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感謝を申し上げます



新しく得た職場で、



人生を幸せなものにするために、職場の人達との関わりは最も大切なことです。仕事を覚えること以上に最優先だと思っています。


周囲の何気ない振る舞いや、言葉尻にハッとしてどうしたらいいのでしょう?と考えることが往々にしてあります。
何故か?どうしてか?四面楚歌を感じます。職場の人と一緒にいる時間が楽しくなりますように。
この状態を日々積み上げることで解決するでしょうか?
不安になる瞬間はありますが、縁あって出会ったのですから意識統一に励んで役立つ者になりたいと思います。



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「檸檬」≒「チグハグ」

ご自身を一言で表す言葉は何ですか ?



私と言えば、檸檬でしょう。




檸檬は、苦くて酸っぱい。

そして、球になりきれない歪な形をしています。

それなのに花言葉は情熱だったりするそうです。

どこかしらチグハグね。

そのズレた印象が、私そのもの‥‥





私は、

真ん丸く一途で柔らかでありたいと思いながら、

何処かしら突出した感覚と酸っぱくて歪んだ感覚を持ち合わせています。

そして、本人はそのまんま情熱を注いでいるのですから、

家人は大変です。

連れ合って思うところに着地するには、コツがいりますよ。

傍目には…さぞ愉しげな暮らしぶりでしょう。





檸檬は、和のように心地良い人になりたいと思っています。

人の心は移ろいやすいし理解しがたいってことは充分知っています。なので様々な歪に寛大です。

だからこそ、様々な場面にトッピング可能な檸檬。

ささやかなレモンアイテムで効果は絶大です。

檸檬は、のっぴきならない状況に陥っても強い!しかも、タダじゃ立ち上がらない!

笑っちゃうくらいチグハグですよね~。



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「ありがとう」

今までに受けた最高の誉め言葉は何ですか ?

図に乗りやすいので、認められた〜と感じるお声掛けを頂くと嬉しいものです。

よくあるケースですが、

やおら私の顔を見て目を合わせて「ありがとう」ってゆってくれた時、天に昇るほど嬉しくなったことがあります。

お誉めの言葉を頂くたびに、最高〜♬と感じて、うぬぼれが強い私です。

なかでも、

嘗ての上司A氏が何を意図して私の再就職先へお越しになったのか未だに不思議ですが、

しかも、職に就き半年が経過し突然退職を促され、自暴自棄に陥りそうになっていたタイミング、

「彼女は、(事務員として)なかなかイイでしょう。なかなかヤルでしょう。」

と、言って下さったことがあります。

単純に嬉しかったですね〜。

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