理想の仕事?
私には分からないのですよ。
家庭を優先する私ですが、ジャンジャンバリバリ仕事に励む一面も私です。
自分を見つめるとき家事も仕事も外せません。
このBlogを振り返ったとしても家庭と同じくらい仕事のことに触れていると思います。
子育てと家事と仕事の両立を目指すことが私のライフスタイルなのですから。
家庭が安定するのならどんな仕事でも頑張れると思っていました。
幸せな家庭を継続する為に楽しく笑いながら仕事をする姿を思い浮かべ、ライフスタイルに合わせて職探しをしてきました。
自分の胸に手を当てて、「これは心がワクワクする仕事かしら?」って!
すると、仕事内容を聞き心が躍るのは、こだわっているわけではないのに事務職でした。
実情は、
医療の受付事務は一般的な事務の仕事とは異なっていましたし、
一般的な事務と思いきや、事務所と倉庫を行き来するピッキング作業で体力勝負だったり、面食らうこともありました。
それらの経験を経てもまだ懲りず、
「還暦を過ぎて…また職探し?まだ働くん?」
と、子どもたちに言われていますが、
私には、職に就くことがとても重要なことで幸せになる為に大切な事だと思えて止みません。
元来の人恋しい性格なので、まだまだ会社組織の中で揉まれたいですね〜。
そりゃ〜、人の摩擦は避けたいですよ。
しかし、現実は楽しく勤める時はあっても、時として理不尽なことで怒りをぶつけられることがあります。
怒りをぶつけられても、自分を責めなければ、その苦しみは続きません。
気持ち良く流すことでその後も同僚と一緒に仕事に励むことができます。
それを経験しているからこそ、まだまだ社会で通用すると思っているんですけどね。
職場は自分が大事にされるところではなくて、自分が大事にしてゆくものですから。
それらは机上の空論かしら?
またもや職を辞すことを簡単に選んでしまうのでしょうか。
自分にホテ向きな理想の仕事はわかりません。
「ほて」は四国地方の方言のようですが、「腹の底」と言う意味らしいです。
腹の底から笑って楽しく仕事ができたら最高ですよ。