一本取られた


午後1時、独り住まいのお義母さんから呼び出しを受け、3時の約束より早めに夫の実家へ行きました。

おぉーーーホッホッホッホッホッ
わぁーーーハッハッハッハッハッ
と、高笑いをしたと思ったらブチッと止めて、
「待ったわね。30分で来るってゆったのに〜。何時だと思っとん。」
と、母は不機嫌です。

「あらっ、お義母さん。3時になりますってお伝えしたはずですよ。今日は30分早く来れて良かったと思ったのに…それは1時間以上も待ちましたね〜。喜んで貰おうと思ったのに残念です😥」
と、メーいっぱい可愛く弁明する私です。
(激怒するのは大人げないので、可愛らしく、言うことはちゃんと言わなきゃ!)

だけおぉとる。わっハッハッハッ!電話じゃ〜そうゆう事もあるわね。」
と母。

母に一本取られた感じです。

耳が遠いし、思い違いもあるし、時間が経過すれば内容も変わるし、何でもありぃ〜のお義母さんですが、
待ちくたびれて立腹していたはずなのに、時短で腹を寝かせ譲歩する姿勢に一目置く私です。

用件はズボンの裾丈のお直しでした。

直ちに持ち帰り、補正して、即届けました。

おぉーーーホッホッホッホッホッ
わぁーーーハッハッハッハッハッ
と、喜んでくれました。

千円を差し出す母に「お代は要りません。」と言うと、

「じゃ〜、コレね。」と、CO・OPのヨーグルト6つ入りパックを持たせてくれました。

帰り際、長男宅に立ち寄り孫の顔を見ながら 「良かったら食べて♬」と、さも買ってきたかのように渡して帰りました。

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素敵な本を処分?



さぁ〜、読書の時間と思ったけれど、本棚の書物の多さに圧倒されて…。
今日は何故か選べない。



そこでBOOK-OFFに買い取って貰おうと開店と同時に持ち込んだ。
私が運べる重さは、衣装ケースに一段詰め込むだけで精一杯だった。
その衣装ケースを車に積むことはできたのに駐車場でガターンと落としてしまった。
音にビックリした親切なお買い物客に助けられて、やっとの思いでカウンターへ持って行ったのに
なんと140円也。



目立った傷みはないけれど上面に染みや色褪せが有ることから大半が処分になるとのことだった。
『なんて素敵にジャパネスクシリーズ』は全体的に焼けているけれど処分をする気になれず持ち帰ることにした。
(氷室冴子の小説 :なんて素敵にジャパネスク 1~8巻 + ジャパネスク・アンコール! + 続ジャパネスク・アンコール! 計10冊ともに初版!)
あ~、幾らにもならなかった。残念。



さて、カーブスへ寄って帰ることにしよう。

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