夫はとても大きな手をしています。


暖かくて頑丈に包んでくれる手です。


働き者の手です。


手をつなごうと布団をめくったら装束を着ていました。


私の指を絡ませる隙間はありません。


もう私の手の届く処に居ないのだと…


また泣いてしまいました。


夫は、ぽっくり逝ってしまいました。

.

」への13件のフィードバック

    • おかげさまで、無事に式を終えることができました。

      今夜は二七日法要です。
      きっと初七日の時のように思い出話の花が咲くことでしょう。
      耳を傾けていると、驚いたり誇らしく感じたり、皆様の優しさに触れることができます。

      とんびさん!お身体ご自愛ください。

      いいね: 1人

  1. 女房がお父さん!まるさんのブログが大変なことになってるよというので、まさかという気持ちで調べたら、ご主人が・・・何とコメントすれば良いかと言葉を失いました。
    予測もしない事故で連れ合いがいなくなるって言うことがおきて、ご家族の皆さん共々気落ちされてると察します。ブログでご主人の事はいろいろと読ませてもらってましたが、まるさんを含めて周囲の人に表てだって表現されることは少ない方だったようですが、昭和のがんこな家族思いの方ではないかと想像してました。早すぎる旅立ちがとても残念です。
    ご主人のご冥福を心からお祈りいたします。

    いいね: 4人

    • おはようございます。

      夫は子供には厳しさを多々見せる反面、孫にはデレデレです。私には「母さん、茶淹れてくれ。爪楊枝一本くれや。新聞はどこかいの。菓子をこうてきてくれ。」と、引っ切り無しに甘えていました。

      夫との生活は自分のペースで物ごとが運ぶことがごく僅かでしたので、少し閉口してて「老後2人で過ごすことを考えると もう少し動いてくだされば⋯」と、愚痴をこぼしたばかりです。その時の物言いは笑顔では無かったかもしれません。厳しく映ったかもしれません。いや?近頃ではなく⋱昔から私の忍耐力の無さを見透かされていたのかもしれません。

      私⋯ずっと一緒だと思って甘えておりました。油断しておりました。

      私を呼ぶ声は無く静かです。あまりにも早い別れです。

      いいね: 2人

    • 夫は厳しいながらも優しく温かく家族を守ってくれました。誠に懐のデカイ人でした。

      夫は噂話は嫌いで自分の目で見たことを信じる人でした。それゆえ周囲をよく見ていて事象に応じて筋の通った考えを持っていました。真っ直ぐな気性を理解するのはごくわずかな友人と家族だけと思っておりましたが、

      多くの方々がお見送りに来てくださいました。人望の厚さに改めて感服しております。

      遜色なく考えを言い合う方々、暖かく見守ってくださる方々、皆様に愛されて夫は幸せ者です。

      いいね: 2人

    • 恐れ入ります。

      感情がこみ上げて言葉が出てこない日々でしたが、世相は気になります。社会情勢に目を向けることで、自分を保っていたのかもしれません。

      ありがとうございます。

      いいね: 2人

  2. まるさん、どうしましょう、、、
    私、全然知りませんでした💦
    大変でしたね!急なお別れは、応えますねぇ、、、 まるさんがいつも旦那様をフォローされながら、尊敬の眼差しをむけてこられ、お幸せだったと思います

    いいね: 2人

    • 幸せは幸せのフリをしたもの勝ちって、思っていたけれど、実情は問題山積みで、その環境下で幸せのフリをしたところで幸せにならないんだ〜って、痛切に感じました。

      私はどんなふうに生きましょうかね〜。

      いいね: 1人

      • いえいえ、言霊って大きいですから、まるさんのお考えは、大きく違っていなかったと思います。ただ、大変な無理をされていたのなら、どうかその荷物を少しずつでも、下ろしていっていかれたら、、、と思います。

        いいね: 1人

コメントを残す