子育てって?

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子育て真っ最中の皆さま~! お疲れさま☆”

季節の変わり目は、殊更、子供の体調管理に気を配る為、公園に出向く気になりませんね。室内にも、危険はあるし・・・ 気分転換は、なかなかです。

はしゃぎ回る子供を追いかけて、心身ともにお疲れのことでしょう。子供の甘えっぷりは、豪快ですからね。

【悩みを打ち明ける】

今、育児で悩んでいませんか?一人ぼっちになっていませんか?

子供の我がままブリに手を焼いて、子供が何を考えているのか解らなくて、一人で悩んでいませんか?

身近にいる人に、悩みを打ち明けることも大切なことですよ。

甘えてみては如何ですか? 悩み解消に効果テキメンです。 そうして、共感してくれる相談者を一人でも多く得るべきです。

話をしているだけで、気持ちが楽になりますよ。

【仲間に出会う】

サークル活動(なるべく公的な)や、親子で楽しめる幼児の集い(習い事、学習塾等)に通って、同じ環境や時間を共有する仲間に出会う事もいい事です。

皆が集まって、楽しく会話をしていると、意外とみんな同じ悩みに直面しているようです。

きっと、相談にのってくれると思いますよ。

【誰でも悩む】

4人の子育てをしている私にも、おおいに悩んだ山場がありました。

初出産、乳児期の完母にこだわる頃、

長男が2歳数ヶ月、長女が生後間もない頃、

そして、長男6歳、長女4歳、双子1歳の頃、

ここに上げるのは、ほんの一部ですが、
当たり前のことが出来ない辛さが往々にして有りましたからね。

  • トイレに入るたびこの世の終わりかのように激しく泣く。ゆっくりトイレをした〜い!
  • 連日のながら食べ。座ってゆっくり食べたい!
  • 寝床、子供がいて身動きが取れず、寝返りが打てない!
  • 子供を危険から守るため、常に目が離せない。安心して歩きたい。
  • 子供同士の喧嘩勃発!いつ止むともしれない激しい泣き声。
  • 会話が成り立たない。社会との疎外感!

はてさて?どうやって乗り越えたのでしょう?

育児や子育ては母親のすること!って考え方が主流?風潮?の家系でしたので

育児ノイローゼに掛かりそうになったり、自己嫌悪に陥ったり、そんな悪循環にドンドンはまった時がありましたよ。

【人を巻き込む】

いくら子供が可愛いったって、一人で育児をするのって、とっても辛い事でしたよ。

そこで私が悟った事は、出来る限り周りにいる人を巻き込んじゃおうってことでした。

必要ならば友人もね…☆”

主人の両親もね…☆”

話し掛けてくれるおもいっきり明るい他人もね…☆”

第三者がそばにいるだけで、客観的に子供を見る事が出来、ふっ…と自分を取り戻すことができます。

第三者が我が子を可愛がってくれるととっても嬉しいものです。我が子の可愛い部分を見つけて、思いっきり自慢したくなるんですよ。

他人に手を貸してもらうのは気が引けましたが、むやみに頼むんじゃなくて、胸を借りる気持ちで数々相談しましたよ。

自分だけの偏った子育てより、いろいろな方の意見も大切ですからね。

特に両親は育児の大先輩ですからお手本になりましたよ。!

【自分が本気で遊ぶ】

子供に振り回されてるって思うと、とっても疲れるでしょう。だから私は、自分から子供を振り回していました。

自分が本気で楽しめる遊びを 子供と一緒にしましたよ。

子供がハマッている遊びがありますよね。その中に、自分も本気で楽しめるモノを見つけるんです。

たとえば、絵本を読むとか….

お散歩とか….

野生の動物のビデオを観るとか…..

積み木を一緒に積み上げていくとか…..

子供と真剣に遊んでみてください。 子供は一緒に楽しむ人には、心を開いてくれるものです。

子供がドンドン心を開いてくれたら、無理難題は言いませんし、親のペースに合わせた動きをしてくれます。

一緒に遊ぶ最中、子供の成長の瞬間をドンドン目の当たりにするようになります。

そんな時、とっても幸せな気分になりますよ。♡o。.(。◠‿◠。)

子供の成長とともに親も純粋に成長するんですよ。

【娘が保育士を目指す】

これから子供に触れる我が子にエプロンを贈ります。

たくさんの子供に出会って心豊かな人となってくださいね。

悩み多い親を責めないでいろいろ相談にのってあげてくださいね。

あなたの笑顔を前にすると、子育て真っ最中の親も満面の笑みでしょうね。

親の愚痴は、グチじゃない!悩みです。子供の可愛らしさを「はい!可愛いー♬」と、沢山見つけてアピールしましょうね。親の悩みは、どっかに吹っ飛んでしまうでしょう。

【どちらさまも】

子育て真っ最中の親でさえ、親に抱いてもらうには ちょっぴり大きくなった子供なのですから。

人に寄りかかるには大きくなり過ぎたけど、甘えて良いのですよ。泣いて良いんですよ。

そのうち晴れます!心のおさめかた、上手になると思います。

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え~~~~~!結婚するぅ?

秋真っ盛り、最高の時季だ。

夫は、祭りが終わり運営委員として残された課題が多く、まだまだ本業に専念できないようだった。

私は、片づけがほぼ終わり法被のクリーニングの仕上がりを待つばかりになった。

祭り前に、やっと娘の採用試験の最終結果が出た。不合格だった。

数日たった今も夫婦は 気落ちしている。

『すまんの。』と何故か謝る夫。

『娘の為に何もしてあげられなかった。』と私。

多忙な夫と手持ち無沙汰な私は、長女のことをあれこれ話し合っていた。

娘は、

「保育士になる想いは強いけど、私には公務員になるという信念が足らんかったんよ。」

とか、

「二次の合格者5人で集団面接をした時、皆の気迫はそりゃ凄かったわ。」

とか、

「私に力が無かったんよ。これ以上心配せんといて。」

などと、私達夫婦の会話に一言、一言、添えていた。

私は気を取り直して振り袖姿の写真を眺め、

『これ、可愛い!この写真。』

『お父さん、これよこれ。昔でいう釣書に添える写真ってこんな感じかしら。ホントお見合い写真に良いわねぇ。』

「履歴書の心配から釣書?!もういい加減にして!夫婦で勝手に楽しんで!」

と、娘は呆れ顔。…と言うより怒っている。

そこへ、長男が、

「ワシ、結婚申し込んだ。受けてくれたけん来年結婚する。」

!』

家族皆、目が点。。。

一つ年下の彼女さんと付き合い始めて10ヶ月足らず。

「こんにちは。」『いらっしゃい。』

「おじゃましました。」『は~い。』

と、私は、玄関で数回挨拶を交わしただけ。

目が合うことがあってもそれ以上の会話をしたことが無い。夫は、まだ一度も会ったことが無い。

「先方のご両親に挨拶してきた。」

『まぁ~。私達は最後。どちらのお嬢様か、どんなお人柄なのか?全く知らんわ。』

機会は何度もあったのに、話し掛けんかった母さんが悪い。」

『まぁー。まぁー。まぁ〜~。』

『あなたの機転の無さを棚に上げて私が悪いって言うの。』

まだ若いから楽しく遊んでるって思ってたわ。あなたは、まだ22歳よ。早すぎるわ。』

まだまだ私の側に居てくれるって思ってたわ。気を落ち着かせて。

『あ、できちゃった婚?』

「ちがう。」

彼女さんにとってみれば、プロポーズは一生もんだから・・・感動している最中にケチをつけたら可哀想よね。

でも、でも、でも、息子に尋ねてみた。

『 他の展開は 考えられない? 』

「全くない。これしかない。」

夫に何か言ってもらおうと、顔を見た。夫は黙ってすっかり冷え切った茶を飲んでいた。

夫は家族皆の視線を感じたらしく一言。

『近く会う日をセッティングしろ。』

「観て学習しとこね。」と、つぶやく次女の声が聞こえた。

隣でうなずく次男。

双子っちは、これまでの一部始終を冷静に見ていたようだった。

はてさて?何を学習するっていうの!

『結婚って、個人同士良ければ円満ってなもんじゃないのよ。親族と親族がつながるってことなのよ。』

『ご縁があれば 自然に導かれてまとまるものなのでしょう。』

と、私は自分の動揺を取り繕って、さも締め括ったかのように台所へ行った。

すれ違う長女に、

『あなたは、さき急いで結婚することより、自立することを考えようね。』

「はい。」

と、長女は返事良く、流れが変わってふふふっと嬉しそう。

お風呂の湯につかってユックリ考える。

気になることは山ほど・・・

先様は、こちらのことをどう思っていらっしゃるのかしら?

息子は全くロマンチストではないから、プロポーズどんなだったんだろう~。

気の利く言葉、言えたかしら?

きっと直球だわ。あー、目に浮かぶわ。私の記憶を辿ってそう思う。

生意気なヤツだし、メンドイ奴だし、頑固オヤジ予備軍だよ。

彼女さん、この先 大変だろうな。

LOVE イヤミ LOVE

天まで届け!

あー、娘の夢。熱意。天まで届け!

あー、母の想い。天まで届け!

中秋の名月

桜は、たくさんの花が咲いているのを観てその美しさを味わう。一輪一輪の美しさを愛でることなく、香りなく散り行く姿に見惚れるばかり。

梅の香りは、ほんのり甘酸っぱく、ぷっくりと丸まった花びらの集まりは可愛らしい女の子を連想させる。しなやかに揺れる枝振りなどは想像もつかない。

柳にはしなやかな枝が信条というもの。所見、柳に花などなくても良い。しなやかな枝があるだけでそれで良し。

桜も 梅も 柳も その姿 然り。

それぞれがそれぞれの持ち味があって、そのとおり美しい。

子供たちも そのとおり美しい。

情勢も色々変わることが多くて、ささやかな日常にも色んなことがあると思うけれど

自分が自分であること あるがままを大切にしてください。

自分の心に 真っ直ぐな姿を想い描いて生きてください。

自分に自信が持てなくてさまよう時は、自分の長所で勝負してください。

母は、月に想いを語りました。月に願いを籠めました。

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真顔で

 

先日、今治の施設実習から帰ってきた長女が、新居浜駅で出迎えた私に

「母さん、大切に育ててくれてありがとう。私を産んでくれてありがとう。」

と、真顔で言った。

実習先で、余程のことがあったのだろう。

「全く知らされていない世界だった。ここで自分が出来ることは何なんだろう?施設の子ども達とどう向き合ったら良いのだろう?」

と、分らず仕舞いのまま掃除と洗濯に専念したと聞いた。

私はその話を聞いた夜、湯船に浸かって目頭を濡らした。

彼女を松山へ送った今夜、それを思い出し目頭が熱くなった。

娘よ。頑張ってくだされ。 

バラ

こうして、ちっちゃくなっていくのね。。。

一緒に暮らしているとはいえ、社会人となった長男と話をすることはメッポウ少なくなった。
それでも、様子伺いの質問をすると、よく話をしてくれる。
会社のこと、友人達のこと、彼女のこと、などなど、端的に話をしてくれる。
いいアドバイスもコメントもしてあげられないけど、「 ふん、ふん 」 といいながら、聞くのはとっても楽しい。
ありがたいことに、感謝の辞もきちんと言えるようになって、“よいしょ” もしてくれて、ほろっ・・とすることもある。
しかし、楽しいと言ってばかりではいられない。
というのも、あんにゃろうめ、私に説教をするようになったのだ。
先日などは、
「 父さんは消防? 父さんがおらんかったら、晩ご飯手抜きじゃね。」
「 その口、香ばしいね。あなた達を大きくする役目は果たしたわ!お父さんを大きくするのが私の努めじゃけん!」
と、言ってやったら、
おぉー♪良く言った!!」
と、瞬時目を輝かせエライ感心しているようで、思わぬ反応でこっちががびっくりした。
さらに数日前。
「 お父さんって、旅行の準備も一人で出来ないんだから。。。やっと、無罪放免!」
すると長男。
「 そんなこと言よったら、母さんの人生 大損するよ。」
「 はい。ありがたくお世話をさせてい.た.だ.き.ま.す.。」
そして今日・・・。
日曜日なので、家族が起床する時間は様々。
作りたての香りと色を見せたくて、
「 ごはんよぉ~!」
と、呼ぶが 子供たちはなかなか顔を見せない。
大幅な時間差でだらだら起きてくる子供達・・・。このような日は、時間差攻撃で朝ごはんをテーブルに出し続ける。
朝6時から弁当を作りだし、それから昼食の片付けまで、台所に再々立ちっぱなしとなる。たまったもんじゃない。
夫が朝食を摂り弁当を持って仕事に出、その1時間後に「部活がある~」と慌しく起きてきた次女が美味しそうに食べてくれる。全部食べていいよ~。
続いて起きてくるだろう子供達の朝食の用意をしておけば良いものを・・・そのちょこりんと空いた時間にBlog仲間のもとへ訪ねていく。
昼前に次男、相次いで長男が起きてきたので、ちょうどいい按配に温まった前夜のカレーライスをテーブルに出した。
早朝茹でたブロッコリーはもう無くなったし・・・この二人にサラダが付かないのはカワイソウね。
そこで、レタスとパプリカのヨーグルト和えを作りだす。
カレーを食べ終わった二人は顔を突き合わせながら、かわり番こに小さいゲーム(任天堂なんとか?)とにらめっこしていた。
はい!サラダ。」 あ、間に合った!と、テーブルに置くと
え?ありがとう・・・母さん、賭けじゃね。僕らがここでゲームしてなかったら、このサラダ!食べることは出来んかったんよ。」
なお大きな声で、
「 母さんの人生は賭けそのものじゃねぇ。」
ムム。(怒
でも当たってる。(反省
「 母さんが昼食どきじゃと思ったけん、カレーを頼んだんよ。僕らはいいけど、ちゃんと父さんの朝食に付き合いよるで!!」
父さんとの時間を大切にせないかんよ!!」
「 もちろんよ♪・・・ 」 あっ!その時、弁当を作ってるぅ・・・・・。
老いては子に従え!?
まだ老いては無いけど・・・こうして、母は 小さくちっちゃくなっていくのね。。。
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チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク