相手の感情に焦点を合わす



※ 向き合う人と共感することが難しいと思われる方は、相手の言葉をそっくりオウム返しすることから始めるとコツを掴みます。
オウム返しがつなぐ言葉に変わる瞬間を感じることでしょう。


人間関係において、周りの人々を信頼すること!大切ですよね。
信じてるからこそ、なんの疑問もネガティブな感情も持たずにルールを素直に守ることができるのかなーと、思います。

そこで、信頼関係の築き方の一つ、相手を理解することです。

相手を理解するということは、共感して聞くことです。
共感して聞くということは、相手の気持ちを理解しようとして、相手に寄り添い、相手の世界を見ることです。
「この人はどんな気持ちなんだろう」と理解しようとしながら聞くのが共感して聞くということだと思います。

話す時もタイミングがとっても重要です。
「相手はどんな気持ちなのかな」と感じながら話します!

自分ならこうするという解決策を考えていたり、自分の次の話すことを考えていたりする時は、
「こんなに集中して話を聞いたことない」と思っていても 思いの外、人の話を聞いていないものです。

自分の考えがある状態では、共感して聞くことは、難しくなります❗

そのためには、まず、相手の感情に焦点を合わせます。
意識すると、少しずつだんだん、気持ちをキャッチするアンテナが鋭くなります。
その読み取った気持ちを 反復して、そのまま言葉にすると、相手との信頼関係が深まります。

子育てにおいて“つなぐ言葉”は絶大です。母子生活支援施設においても有効です。

手作り玩具

長女が母親になった。

コロナ事情により 産後、実家に帰ることなく新生児期からワンオペ育児。

孤独感に苛まれていないだろうか?

と、色々案じたが、心身ともに健康に過ごしている。

その孫は間もなく、祝ハーフバースデーを迎える。

幾度も タッパーに数日分の食事を詰めて届けている。

今回は…

手作り玩具も…☆”

夫婦で楽しく遊んで!! その姿を 孫に見せてあげてね。

輪投げをどうぞ

手作り玩具

感情を言葉にあらわす


子どもが泣いているからといって、必ずしも悲しいとは限りません。
悔しくて泣くことも、反省して泣くこともあります。

「泣くな!」「なんで泣いてるの?」「泣きやみなさい!」と責めるようなことはしないであげてね。

例えば、空手の試合で負けたときであれば、
「涙が出ちゃったね。悔しい?」と聞いてあげます。

うなずいたら
「悔しいね。頑張ったから余計に悔しいね」と共感してあげましょう。

首を横に振ったら
「どこか痛い?」「困ってる?」と、いろいろな感情を言葉にして気持ちを確かめてあげてください。

感情が溢れ出ている間は
「次はこうしたら良いね」とか、
「ここが良くなかったね」といったアドバイスはしないであげてね。

自分の気持ちを伝えられてえらかったね」と、表現できたことを認めてあげましょう。


子どもは自分の気持ちを言葉で表現することが苦手です。
そのために「泣く」「ふてくされる」「怒る」など、単純な行動で気持ちを表現しようとします。

感情を「やばい」や「すごい」など、最低限の単語で表現する傾向があるともいわれています。

気持ちを言語化できない子どもはキレやすくなるとも。

子どもが自分の気持ちを言葉で表せるように語彙力を高めるためにも子どもが発する言葉のオウム返しから始めましょう。
次に親子してお互いの気持ちを伝え合う時間を大切にしましょう。共感する力はその後に付いてきます。

感情を言葉にできれば、冷静にコミュニケーションが取れ、その先の解決策を考える余裕も生まれるのです。

片付けの出来る子

  1. 片付けの出来る子の育て方
    • 物には名前がある 
    • 名前を知ることで、そのモノを更に良く知ろうとする
    • 何に役立つか?と、考える
    • 何処に置くと、その物が喜ぶか?と、考える
    • その物にとって最良の片付け場所を考える子に育つ
    • 名前を沢山知ること = 許容範囲の広さ

*乳幼児期に ただただ、物の名前を 沢山教える それだけでよい!

今後参考になることを見越して、下記に報告書類を添えます。

令和元年度レベルアップ講習会

何を学ぶか?


アニメや戦隊ドラマを見ていると、主人公は人格的にも善で、その敵は悪とハッキリと善悪が分かれていることが多いですよね。
その方が見ている側も 主人公を応援できるからだと思いますが、現実的には、善も悪も一人ひとりに備わっているのだと思うのです。
どちらが現れるか‥‥学び方一つ、見る側の捉え方一つで変わってくるものです。
みんな良いところがあれば、悪いところも持っています。それが人間です。
だから、完璧な人間なんていないのです。


悪いことは悪よ!悪は嫌い!そうでしょう。えっ違う?
善人になれない!ニョキッと怠慢が顔を出す!ホトホト自分のことを情けなく思う!
そんな不安や疑問を持つお母様も不完全ぽくって良いじゃないですか✨。
頼り頼られ、手抜きもオッケーだと思います。
良いお母さんにならなくてもいいのよ。自分が幸せじゃなきゃ、誰も幸せになんてできないものです。


そこでお母様!
子どもが家庭で過ちを犯したり、間違った判断をしたときに、どちらが悪いかを決める思考回路になりがちではありませんか?
どっちが悪いかなんて簡単には答えられないのです。
どちらかを決める必要はないんです。


お子様の失敗に寛容に!
始めから善人はいないけれど、その代わり、色々な失敗を通して、善人へと近づいてゆくと言う経験が必要ですよ。
失敗を通して、自分の行動を変えることができたら、失敗は悪いものではありませんからね。
大事なことは、失敗を通して何を学ぶかと言うことです。
成功してゆく人は、失敗を通して確実に成長していきます。



なお重要なことは、親の言葉掛けです。

「〇〇ちゃんが悪い!」
「あなたのせいで!」
「あなた、〇〇しないで!」
と、子どもを責めていませんか?!


どっちが悪いかでなく、
そこで、何を学ぶか?
何が嫌か、
何がしたいのか、
何が大切なのかを伝えることが大切です!


もっと具体的に言うと
「ママは、〇〇の心情を大切にしているの」
「私は、〇〇だと嬉しくなるの 心が弾むのよ!」と、言葉を変えてみるのです。
すると思考が変わるし、子どもも変わりやすくなります。


言葉の力は、重要です。
失敗をしても学んでゆける人に育てたいと思いませんか?
私もそのような人間になりたいものです。