静かになった

娘は一人でお越しいれ・・・こんなもんかいねぇ。
半年前から準備をしていた娘が、入籍の一週間前の本日、「行ってきます」のLINEを寄越して松山へお嫁に行きました。
私は休みを取れず昼休みにこのメッセージを目にしました。

帰宅すると、下駄箱・押入れ・洗面台・etc・・・あらゆる所の歯抜け状態が目に付きます。
そして、「母さん、かあさ~ん。」と呼ぶ、娘の好調なオネダリがありません。
我が家は急に静かになってしまいました。
「こんなもんかいのう。」と、夫は初日にして何度もつぶやいています。
「最近はこんなものよ。ターニングポイントには必ずメッセージを発信してくれるわ。」と、夫をなだめるものの何となく気が抜けてしまいました。
ちなみに披露宴は、9月吉日。しかも、招いてくれるそうで、親は何もしなくてよいそうな・・・。
娘にとって節目はいつなのかしら? 最近はこんなものかしら。

サミュエル=ウルマン・作 『青春』の名詞の一文が頭をよぎりました。
“青春とは人生のある期間ではなく、心の 持ちかたを言う” とな。
寄る年波は皮膚にしわを増やしますが、情熱を失えば心はしぼみます。
お父さん!若い人たちに負けないように、青春しましょう。^_^
私は、さっそく大掃除よ!
家具のレイアウトも考えなくっちゃ。

 

娘の帰宅

夜の12時過ぎに次女が広島の大学寮から帰ってきた。


晩御飯の片付けを9時に終えて寝込んでいたけれど、不思議と12時前に目が覚めて、スマホの点灯に気づいた。
LINEに“マイカーにて帰路”の知らせがあったので、やおら起き上がり割烹着を着てリビングを温めて次女の帰りを待っていた。


『只今!』
「お帰り~~~ぃ!」
『寝とったんじゃないん…』
「いぃえ」
と、ハグ♪ ハグ♪ ギューっと抱きしめた。
「まぁー、一段と大きくなって!」(笑)


うどんと大根の煮付けを美味しい!と言いながら食べてくれる。
暮れと正月の気忙しい夢タウンでのバイト三昧の話(超~使えると自負)やら昨年の暮らしぶりを掻い摘んで話してくれた。そして、ニヤ~っと見合って就職内定の話題となった。
「ホント良かったね…」
『そうやねぇ…』


今、彼女はお風呂へ、私はお布団へ、お休みなさい。
LOVE

そのまんまで円満

 将来、子供達がこのBlogを目にして温かい気持ちになってくれたら幸いです。まるさんの心日和を書きかけたのが2006.8.15だから約8年になります。Blogを書く面白さからだったのと、バイトに出ている長男の帰りを待つ間、そのポッカリ空いた時間を埋める為でもありました。少しでも役立つ話?(苦笑)と沢山の足跡を残す為にPCに向かい、当初はさんざん夜遊びをしたものです。

 今朝、庭を見ると ユリが倒され、葉っぱは押しつぶされたように乱れています。猫の仕業だと気づくまで ちょっと時間が掛かりました。カモフラージュは簡単だけど、これじゃ手入れをしても元の元気さは戻らないでしょう…。その傷、それが心の傷ならば なかなか治すことが出来ません。一人の時間が止まって、治癒に一生の時間が掛かってしまう場合もあることでしょう。
 私は遠回りをしてきました。幸せなことばかりじゃなく、傷ついたことも沢山あります。親の愛を求め、夫に大切にしてもらいたいと求め、とってもとっても苦しんだことがあります。時間が掛かりました。私は、父と母に感謝出来たとき全てが喜びへと変わりました。
 わが子には、苦しまず、そして、遠回りをすることなく満たされた人生を歩んでもらいたいと思います。心の治癒に一生の時間が掛かってしまわないように。許すことができるとしたら…早ければ早いほど有意義で楽しい人生です。人間関係も、そのまんまで円満なものになると思います。
 私たち一人ひとりにその治癒力があります。真ん丸い月のように満たされた気持ちとなりますように。与えられている環境に感謝して、これからの天望を語って希望を持って全ての物や事に感謝してください。
 悩みがあっても長い時間を要さずに心が温かくなり、幸せなことが燦燦と降り注ぎますように。許せなくても、“許し、許され、感謝しています”と、口に出すだけで、それほど長い時間を要さずに心が温かくなることでしょう。ありがたい人生となりますように。そのコツを 何とか会得してくださいね。 

 私は、あなたのそのまんまを応援しています。あなた達が私のもとに生まれてくれて、私は本当に幸せです。出逢えたこの奇跡に感謝します。

 角の小さな庭を見ると、ナンテンの実が赤く生っています。もうすぐ鳥たちが喜んで突っつきに来るでしょう。
 さぁ、明日は大晦日。掃除に忙しいぞ。

LOVE

自分を表現する


子どもにイライラをぶつけて、自己嫌悪になったりしませんか?
子どもを育てるためだからしょうがない。と諦めていませんか?

日頃の子どもへの言葉掛けを見直すとそのイライラが心穏やかな時間に変わります。

自分の使う言葉を つなぐ言葉に変えると、自分のことが良く理解できるようになります。
それだけで、自分の心が落ち着くので、イライラが減ります!

そして、

相手(子ども)について評価するのでなく、
そのときとぎの自分を表現すると良いですよ。母の想いを言うということです。

あら不思議、その言葉で子どもが行動を自ら変えることがあるのですよ。

その姿を見ると、嬉しかったり、感動したり、暖かい気持ちになります!

はじめはイライラだったのにね。

安全運転で!

末娘が車を持ちました。

とうとう自由になりましたね。

今頃… 「私、自由!私、自由!」って飛び跳ねてるんでしょうね。

着の知らせまで、不安を掻き消すように、あの娘は大丈夫!きっと大丈夫よ!!

と、「大丈夫」そう思う根拠をあれこれ考えていました。

「無事に着いたよ。掃除機掛ける手が震えよった。何か忘れ物しとった?」

と、新居浜から東広島の寮まで初乗りを成し遂げた娘からメールが来ました。

あー、安堵。。。

『うん、忘れ物は無いよ.と…思うよ。幼い頃“いたずらきかんしゃちゅうちゅう”読み聞かせてあげたし。』…?

と、自信たっぷりにとんちんかんな返信をする私です。

世界の平和は、貴女の的確な判断と責任で成り立ちます。

なんどきも確認が大切よ!安全運転、頑張ってね☆”

過信するなとは言いません。

私も、うぬぼれで此処まで生きてきたようなものだから。

ドキドキ

あせる
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