想い一つで変わる



孫娘の入院治療7日目です。



我が子の入院は幾つか経験しているし、入院に及ばなくてもいずれの症状も5日もすれば回復の兆しが見えてきました。
どうしよう。どうなるのでしょう。
良からぬコトを考えてしまいます。
ネガティブは、御法度!!



「つーちゃんの様態はどうなんぞ。」
と、孫を心配する夫から連絡が来ていました。



「元気よ〜。少しずつ良くなっている。」
と答えるのがベストね。
と、思っていたら…。



「お前と一緒じゃ。長いLINEが着たわい。それでどうなんぞい。」
そのLINE、娘(母親)の丁寧な内容だと思うのよ。
それでも理解できないの?
笑ってしまうわ。



日頃、「オマエの考えなんぞいらん!あったことを言え。」と言う夫に、
「元気よ〜。少しずつ良くなっているわ。」
と、答える私です。





友人FからLINEが来ていました。
「ロマンティストな まるちゃん♡今こそ発揮してね。」



そうなんだー。
私は、ロマンティスト?
この現象はロマンティックなんだね~❤
私の想い一つで どんな風にでも変わるのね。



良くなる。
きっと良くなる。



もう間もなくすると 娘も孫も満面の笑顔。

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市内電車

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松山市内中心部は、松山城をぐるりと囲むように線路が伸びていて、伊予鉄道の路面電車が走っています。



娘は「市内電車」と呼んでいます。
初めに「くれぐれも道後温泉行には乗らないでね」と乗り方の説明を受けました。



・運賃は後払い
・入口からそのまま乗車
・降車の停留所がきたら、事前に降車ボタンを押す
・降車時に運賃を運賃箱に入れる( 大人180円・小児90円 )



初日、オッカナビックリ・ドキドキワクワクしながら乗りました。



今では、市民に成りすまして毎回180円を握りしめて(ICい〜カードは持っていないので)、商業施設の端にあるホテルと病院の往復を利用しています。



今日は乗り込むと激しい雨が降ってきました。
「次は〇〇」の音声を消してしまうほどです。
降りると雨は止んでいました。

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“みきゃん”可愛いね~♫

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燧灘を望む

一番思い出に残ったバケーションについてお聞かせください。



子育て中、時間的にも金銭的にも余裕が無かったことから…出不精でね〜。

今も休養を取り 家から離れて過ごすことは、ほとんどありません。

これまで、
癒やしを求めて異空間を彷徨うこともなく、非日常を体験する旅行などついぞ考えてもみませんでした。

ただ、
還暦を祝って子どもたちからの贈り物として、夫婦二人の九州旅行の経験と喜びはひとしおです。


その感激は格段ですが、ちょっと置いといて〜〜〜。


「バケーション✨一時的な休息✨」
と言えば…
防波堤から海を望む時です。

誠に一瞬の休息ですが、燧灘の景色が目に染みて感覚が研ぎ澄まされる瞬間✨その経験は何よりも代え難いものがあります。
防波堤に立ち燧灘を望む景色は、朝焼け、夕焼け、夜景、ともに素敵です。
鈍くなった心をほぐしてくれます。

娘と夜景を観ました。

ささやかな時間を見つけて夕焼けを眺めることもあります。

いずれも心に残る瞬間ですね~♬

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心を育む

どの分野の専門家ですか ?



私は、何者でも無いわ。(笑)



あえて言うなら、子育て寄り添い人です。



自称、子育て中の母親の味方であり、
子どもへの声掛けと心を育てる大切さを伝える言及者です。

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かつて、
保育士資格を取得しました。



園生活で子どもと関わり見守る大人として発する言葉に責任を持ち、これからの時間は子どもへの声掛けに全力で知恵を絞ろうと思ったのでした。



園では、保育士経験の浅い私の座学は無用でした。
「担任と保護者との信頼関係を築く為に貴女は寡黙に!」
「連続的な統一感と責任を保つため」
と、上司の指導はごもっともで、私は補助に徹し保護者への励ましになる言葉を発することさえもできませんでした。



子どもの心を育む力をココで得よう!
保育士の役割は、愛情たっぷりに育てること!
その分野を極めたいところですが、
無念にも聴力は低下し体力の限界を感じ退職しました。
実のところ、
私の居場所は、そこにはありませんでした。
自分が思う園の役割が筋違いであったことや矛盾を改めて感じました。



挫折ばかりではなく得ることもありました。
子育て支援は園の役割の一つですが、そこでの学びは、そのまんまのご家庭を受け止めることが何よりも大事!ということです。
質問が無い限り「こうすれば?あのようにすれば?」の提案は一切致しません。ご家庭の考えを冷静に引き出すことでした。
次に、子どもとの会話です。オウム返しがつなぐ言葉に変わる瞬間を数々経験しました。
子どもの言動に対して共感することが難しいと思う時は、子どもの言葉をそっくりオウム返しすることから始めると共感のコツを掴みやすくなるということです。



夢や希望は儚く散りましたが、保育士の経験は決して無駄ではなく、肯定的、受容的な関りが大切であることを学べたことが私の宝です。



もうお気づきの方もおいでになると思いますが、このBlogの場では、子育てについて私の想いが見え隠れしていることを感じることでしょう。
子どもの“ 真っ直ぐ ”を育んで行くことを主旨として…
大人の心の在り方が大切で有ることを言及し、心のおさめ方を綴っています。

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巣立ちゆく子どもと関わるとき

ロマンティックとは何ですか ?


歳を重ねる日々は平凡ですが、子ども達のワクワクの瞬間、好奇心、創造力は非凡です。
その世界は無限の可能性が広がっています。
その子ども達と気持ちが通い合うと超絶に嬉しいです。
子ども達の笑顔や言葉に触れ私の感情がささやかに揺れ動く様子こそがロマンティックなのでしょうか?



私自身は永遠の記憶になるほど、気の利く言葉を発することは出来ないし、
もちろん目に焼きつくような仕草なんて土台無理な話です。
非日常の美学や甘い情緒は、時にして画像や書籍で好んだり望んだりはするものの、
私には、視覚・聴覚・嗅覚ともにロマンティックと関わる美は備わっておらず、その響きや繋がりさえも無縁と言っても良い程です。
ロマンティックがどのようなものか、表情と行動、そして言葉でさえも表せず、もちろん文章での表現もできません。



ところが、巣立ちゆく子どもと関わるとき、私の世界は一変します。

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