子どもは国の宝

1つの法律を変える力があるとしたら、どの法律を変えますか ? それはどうしてですか ?

国の支援により高校・大学は完全無償化となります。

高校・大学に在籍する子ども全員が支援の対象となるように法を変えます。

  • 子どもが公平に教育を受ける機会が広がります。
  • 将来を担う、各専門の人材が多く育ちます。
  • 個人(保護者)の負担が軽減されます。

国の支援はもちろんのこと、高校・大学は特化した育成と専門分野をつまびらかにし人材を欲する企業からの支援でまかないます。支援金額の上限は、税法上決まっており各企業の支払う税金は支援することにより何割免除と決まっています。高校・大学の運営で収益が得られるようなイベントや発明が考案された場合、投資を集うこともあります。

なんてったって子どもは国の宝ですから。




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下記は、参考までに

2025年から大学無償化制度が始まりますが、その制度は、経済的な理由で大学等への進学が困難な学生の支援です。

特に子どもの学費負担が大きい3人以上の多子世帯が対象となっています。

たとえば3人きょうだいの子ども全員が対象の大学や専門学校などに在籍していれば、3人とも支援の対象となります。

ただし、あくまで「3人以上を扶養している」のが条件であり、第1子が大学等を卒業し扶養から外れてしまうと制度が適用されません。

子どもは国の宝」への5件のフィードバック

  1. 「教育」が国のすべき最重要事項であること、全く賛成です。
    平均寿命がますます延びているなか、6-3-3-4という仕組みが根本的には見直されていないことなど、もっともっと真剣な議論がなされて良いと思います。
    「教育」については我々大人は最重要と分かっていますが、子供にとっては「うるせえな」といった内容だったと自分は思います。教育が大事だ!という大人と、「勉強なんて大嫌い」という子供のギャップを埋めるには、「楽しく学べる」といったカリキュラムの見直しも必要かもしれませんね。もはや情報なんてどこからでも手にできる(真偽の見極めは重要ですが)世の中です。教育カリキュラムが本当に時代に即しているのか?など疑問です。

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