赤いパンプス

お気に入りの靴と、その靴を履いて行った場所について教えてください。

還暦を過ぎた人がこのお題に応えると‥‥‥。

こんなダッサダサの古い写真が出てきます。

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若かりし頃、お気に入りの赤いパンプスです。


父が私の二十歳の誕生日に贈ってくれました。
「日常着がスラックスと運動シューズなのを見兼ねて」と、父から聞いています。
価格やブランドにとらわれずにおしゃれをしていたつもりなんですけどね〜。

 
同日、ドライブのお誘いを受けていて、
このパンプスを履きたくて、すると着ていく服が決まらなくて‥‥‥、
結局、スーツのスカートを着て行きました。
彼はため息を付いて、待った挙げ句コレか😳って顔をしていましたよ。


今見ても もっちゃりで格好悪いですね。
ジーンズに赤いパンプスを合わせても良かったのに‥‥
パンプスにはスカートって概念しかなかったのでしょうね〜〜〜。


それで、出掛けた先が祖谷のかずら橋でしたから、最悪です。
ヒールの高さは5cmほどですが、歩きにくく足元がおぼつかないデートでした。


その後、赤いパンプスに見合った洋装を選ぶようになり、
ドンドン垢抜けていきましたよ。


この時デートした彼は、夫でございます。

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赤いパンプス」への4件のフィードバック

  1. (‘-‘*)オハヨ♪ございます。
    昭和が感じられるまるさんのいで立ちにはホッとするものを感じますよ。あのかずら橋をパンプスで渡ったんですね!先日テレビで補修作業の様子をやってました。

    いいね: 3人

    • おはようございます。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。
      外聞もなく載せたわけですけど、Hamaさんのお言葉が嬉しいです。
      私もホッとしました。
      なんとなく、一日を過ごしてBlogを綴ろうとスマホに向かって心に浮かぶとりとめのないことを書いていると、妙に常識と非常識の感覚が狂ったような気持ちになります。

      いいね: 2人

    • それから数年間、この靴は私の足に見事に馴染んでて愛用品となりました。

      かずら橋どころか坂本龍馬がたたずむ桂浜へも行きましたよ。砂浜に立ち初日の出を拝みました。

      何処へ行くにも履いて…履き潰しましたよ。

      親として子どもの可愛がり方や愛し方が適切であったか?と言うとマズイ父親でした。このパンプスは父の意図する?真意を探ることも忘れるほど当時の私にヒットしていたようです。

      いいね: 1人

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