「大きな木の所へ連れてって〜✨」
と、孫が言うので 恐らくココかなっ と一宮神社へ行きました。
孫は、
「ここ!ココ!くすのき!おおくす!」
と、言いながらクルクル踊っていました。
この楠たちは、数え切れないほどの長い年月を 静かに深く 風と共に過ごしてきました。
私、見まがったのでしょうか?
大楠は、葉の色が薄く何時もの元気が感じられませんでした。
ずっと以前、
参道に足を踏み入れることができないほどおごそかな風采と静寂感がありましたが、最近は来るたびに寂しい姿になっています。鳥居も変わっていました。
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