やったーーー!解放感!



キッチンで、娘と孫娘がミニクッキング♬
チャコレート作りに専念しています。

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孫と娘の手作りチョコ、最高の甘味です。
苺の酸っぱさが、お口をサッパリしてくれます。

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そう云う私は、

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甘いモノの力を借りて…
その欲に走りながら?
確定申告に向けて家業の帳簿を締めておりました。
特別控除を受けるために、総勘定元帳への転記をするようになって26回目の決算です。
14年前から会計ソフトを導入してずっと簡単になったとはいえ、
家事を一手に引き受けながら、昼間は勤めに出ている私には過酷な作業です。
再来週、会計士さんのお目通しをお願いしています。



この連休を逃すと、とんでも無い後悔が押し寄せてきます。
時間の流れを極度にやっかむことだけはしたくありません。
自分に鞭打って頑張りました。



やったーーー!帳簿を締めました。
達成感♪ 
解放感♪



何処かに行きたいな。
映画もいいな。
温泉もいいな。
酒宴会も更にいいな。



おっと!
コロナ禍でした。
欲に走ることもできず………。



ようやく、ようやく、
時間の流れを緩やかに感じながら、ゆったり生活できますよ。



今、じぃじと差し向かいにコタツにもぐり込んで、天井観察っ♬。🌹。💕。🌹。

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野花



夫は、正義感が強く何においてもひたむきで、いつも正論です。



私は、正しいか否かというコトよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが強いのだと思います。
なので、温かみとか大切にされていると感じることができないと寂しくなってしまいます。



夫からすれば、私は間違いだらけです。
正論通りになんぞ動けやしません。
いつもこれでイイのかしらって考えていますよ。



だから



包み隠しているけれど、不安だらけです。
正しい会話と狂いの無い生活よりも 大切にされることを求めているのですから。



フンとも取れるハン!の夫の声に、この上なく寂しい感情に押し潰されそうになりながらも
ハイ!と、生きてきたのです。



間違いだらけの私は、どなたかの正論のもと
ハイ!
と、指示を仰いだり従っていくことが、私の性に合っているのです。



突っ込みどころ満載でしょうけれど
こんな生き方しかできない私です。

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散歩をしていて農道に落ちていた野花を持ち帰りました。
農道の刈り込みで傷んだ花です。
とても可愛く思えます。



お弁当用の一品を作りながら、何度も眺めて和む私です。

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この夕刻、しおれてしまいましたけど…。
花の命は短くて、なんとも儚いわね。

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Hole

この穴(Hole)に真実を語って想いを綴り15年経ちました。
長女17歳の誕生を祝った後、その深夜このBlogは始まりました。
井戸に向かって「王さまの耳はロバの耳!」と叫ぶ的な!(笑)
その私の叫びを手作りの冊子にして、
「読んで!」って!
いつか子どもたちの目の前にド~ンと置いて、そんな意気込みでした。

でもそんな必要は無いですね。
駄文でも良いから 想いは書かなきゃ伝わらない。と、思ってきましたが、
想いは現れるものです。

4人の子どもは皆、世間の批判や非難に左右されることなく、自分達はいつも幸せ♥と ばかりに、真っ直ぐ物事を見て自分で判断している素敵な人に育っています。
何と言っても、枠にはまらずエネルギーに満ち満ちています。

父親の苦労を目の当たりにして、我がままを言う気には ならなかったのでしょうか。

諸々、振り返ってみると
我が家の子どもたちは、人に恵まれ 事に恵まれ 健やかに成長しています♪
本当に運が良く、そして、大きな力で守られているとしか思えません。

ますます、魅力ある人となりますように♪

ご縁

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気温が上がり、桜の花が急に咲きかけました。次男が運転するフーガの後部座席に座り、窓を開けて川沿いの桜を眺めながら車に揺られるのも良いものです。
今日は、長女の婚約を喜ぶ特別な日となりました。
両家の顔合わせがどのような形になるのかは、カップルになる二人の考え方に任せておりましたので、きちんとした決まりごとのないまま当日を迎えました。
当人たちとその両親(私)、兄弟姉妹と甥っ子(孫)12名がお祝いの為に松山全日空ホテルの6階日本料理“空海”の一室に集って「楽しく食事をする」というものでした。
この度のご縁で親族になる喜びを感じる会となることが一番大切です。
私は、まず一声 「今日の日を迎えて、心から喜んでいます。」と、ご両親にご挨拶をしました。皆、喜びの声、お礼の言葉を述べ合って、親しさは深まり和やかな雰囲気で進みました。
親族の関係や結婚式や結婚生活がスムーズになるのであれば、「結納」を行うことは大切だと思っていましたが、簡単に「家族の顔合わせと食事会」という傾向は最近増えているとか。心から喜びあう思いがあれば簡略も良いのではないでしょうか。と考えを新たにしました。
二人の未来は明るいものになるはず と、信じて。

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“空海”日本庭園

ピアッシング

「お待たせ」

数日前、
ピアッシングをしました。
ほらね。

ピアス

左右の耳たぶに一つずつのファーストピアスです。
このファーストピアス、アレルギーを起こしにくいものを選びました。
「ハン!」
と、夫はご機嫌斜めです。
子ども達は気付かない様子です。

バラ

6年前のことです。
今となっては真意は伏せておきますが・・・
「あなたたちが巣立った暁には、一念発起して思うことがあるんよ。」
『え?もしや熟年離婚?母さんも巣立つの?』
と、慌てる子ども達に
「ピアッシングをするんよ。」
と、意表を突いた宣言をしました。子供達はホッとしている様子でしたが、
「ダメじゃ。」
と、夫は一撃を発しその話は収束したかのようでした。

バラ

昨年春のことです。
残業で帰宅が遅くなった私に、子ども4人の熱い視線が集まりました。
「何?いつの間にリスペクト?」 と、私???・・・。
『末っ子の高校卒業は、人生最大の節目でしょう。達成感、結構あるんじゃない?』
と、子ども達は話し合って『もしやピアス!』と、私の耳たぶに興味を示したようです。
『何だ~。アケテナイ!』
「あら~本当に残業だったんよ。肩透かしでごめんなさいね。」
この時の夫の反応は激しく
「この家にピアスをする女は無用じゃ。」
「老いを誤魔化すために装飾するんか?」
「ワシは、穴を開けたいと言い出す子に育っていないことが一番の誇りじゃ。」
「開けてしもたら、示しがつかん。もうお前は子供に何も言えんの。」
と、夫は未遂の私に数々の罵声を発しました。
『ピアスは、今や覚悟を決めて行う儀式じゃないんよ。なのに宣言をして5年も待って。母さんはお父さんのフィールドで好きな事をしているだけじゃない。寛大に見過ごしたら?』
と、娘たちは父親に説得を試みたのでした。

カクテル

そして、今。

おしゃれをしようと思って開けたのではないのよ。
自分の巣立ちを諦めたのよ。
さくらんぼ