星の王子さま

影響を受けた本を3冊挙げてください。 なぜですか ?



私が初めて『星の王子さま』を読んで、45年が経とうとしています。
その間にも、思い出しては読み、懐かしくなっては読みふけり、
還暦にはいって、なお読むことが増えました。



本を開けば、王子さまは現れます。
繰り返し読めば、王子さまは違う心を見せてくれます。
『星の王子さま』は、何が大切なのかを読む度に考えさせてくれます。



強欲さ、誠実さ、友情、
綺麗で素晴らしいと思う感性、
大切なものは目に見えない(形なきものの価値)、
誰かを愛することの尊さ、
傷つけられてもあなたと出会いたいと思う気持ち、
自分の星(ふるさと)を忘れないこと、
死の暗示など、
王子さまと一緒に深く考えました。



なかでも私が若い頃、心に残してくれたものは、王子さまに会いたい想いです。
純粋な子どもとの出逢いを心待ちにしていました。



世界はどんどん変わっています。
そんな時代に必要なのは子ども時代に育む「人の暖かさ」「ピカッと光る思い付き」「素直さ」だと思います。
我が子、そして、孫の成長を見るにつけ、王子さまは生きていると感じます。



王子さまの言葉をひとつ♥



「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。」

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私は学生時代、真近のアレコレから逃れるように ひと月50冊以上の書籍を読みあさったことがあります。
心に思うものは、た~くさん♡♡♡有りますが、
影響を受けた、後2冊となると…
「一に王子さま、二に王子さま、三四が無くて……」
と、申しておきましょう。

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