大切に育む



日曜日、母娘はどのように過しているのでしょう?



恐らく、旦那様は仕事に励んでくださっている日…。



ほぼワンオペ育児を真面目に挑む娘を 私は祈るように案じています。



すると、
パンを作ったよ〜♫
と、画像が届きました。



穏やかに楽しくゆるりと過ごしている様子が感じられました。



3歳の孫はママと一緒にパン作りを楽しんでいます。
オーブンレンジを覗き込みパンの出来上がる過程に興味を示しています。
美味しそうに食べている孫の笑顔が素敵です。
満ち足りた孫の心持ちを想像します。



娘は大切に子供を育んでいます。
私はそれがとても嬉しいのです♡



孫の心が満ち足りているように、
私の心もそれ以上に癒やされています。

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私の子育ては、全ての感情を笑顔で誤魔化していました。
昔から人と相対するのが怖くて、特に心の奥を可視化することに臆病でした。
拒絶される不安と…人を傷付ける恐れから、自分の気持ちを抑えながらの子育てでした。
葛藤の中自分の底しれぬ穴を埋めるように、大切に大切に子どもと向き合ってきました。



良かった〜〜〜♬
私は娘を誇りに思います。
娘は、丁寧に子供を育んでいます。

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ちびり ちびりと



「このタオル臭い!なんとかならない?」
と、娘は、日頃から我が家のタオルに物申す!とばかりに、口やかましく文句を言っていました。



原因は夫!(父親)だそうです。
そんなことあるのかな?
それほどイヤな匂いでも無いけれど…。



娘は、今日、家のタオルを全てオキシ浸けをして、湯で手洗いをしてコインランドリーで乾燥をしてきました。



匂いの好みって、人それぞれですよね。
気になる臭いもヒトそれぞれです。



これで納得してくれると良いのだけど♥



夫は、洗濯機が悪いとばかりに
「お前、洗濯機を見よれ!ちゃんと動きよるか?水が流れよるか?」
と、私に言いつけて仕事に出ました。



そんなバナナ〜〜〜。
そんな時間は有りませんでしたよ。



洗濯機の不調を何度も自力で修繕して十何年も使って来たのですが、
結局、明日洗濯機を買い求めに行く事になりました。



父と娘がバトっている…そんなこんなの今夜、
私は、ほんわか良い気分!!



実は、呑んでおりまする。

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夫の友人であり息子の上司でもある方が、趣味で造ったお酒です。



酒造りにはまっていて今年の出来栄えは上場と言うことで、数日前にお呼びが掛かり娘が頂いて帰ってきました。



麹の香りが強いのですが、甘くて飲めます。
美味しいです。



呑んでいると楽しくなります。



4人の子どもが銘々成長し、私の異変は“空の巣症候群”?
と、感じた頃(10年前)から、
「コレはヤバイ!」と、日常のお酒は断っていましたが、
今日は、夕飯を作りながら、ちびりちびりと枯れた体に流し込んでいます。



体は軽く、調子良く一連の家事が弾みますぅ。



うふふ♬✨♬✨♬。

もったいないことしてないかい



当たった!当たった!当たってる〜♫
と、笑顔の後に…
忘れ去らせていたお年玉年賀はがき。



やっと交換に行ってきました。 
3等の切手シート3枚です。

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引き換え期間は、猛暑到来の頃まで…と記憶してしていますが、長すぎて忘れてしまいますよね。



以前に、交換し忘れて悔やんだことがあります。
あーーー、もったいない!
と、しばらくしょげちゃいましたよ。

(しょげる方言ですか?=くじけるの意味です。)



そこで、毎年1月中に引き換えるようにしていますが、
今年は、平日のスキマ時間をまったく見つけることができなくて、今日になりました。





もったいないと言えば…





保育の世界で働いていた頃、
はまりにはまって、絵本『もったいないばあさん』を幾度も読み聞かせをした期間が有ります。
ことのはじめは、『もったいないばあさん音頭』を同僚が子どもたちと踊っている様子を見て、虜になったのでした。



クスッと笑えて、たくさんうなづけるお話です。
踊りは、未満児さんでもウキウキ軽く踊れます。



♬✨もったいないこと してな〜いかぃ〜✨♬

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もったいないばあさんは教えてくれます。
お水の出しっぱなしや紙をぽいぽい捨てるのはもったいない。
短くなったえんぴつだって、みかんの皮だって、工夫をすればまだまだ色々なことに使えるのだ。と。

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不意打ち



「安養寺でお父さんの健康長寿をご祈祷してもらったけん、御札を届けに行きたいんよ〜。」
と、母の急な願いで…夕刻、私は車を走らせました。



母を迎えに行く途中、スーパーでフラワーを買いました。
父の誕生日は10日ほど後ですが、この会えるチャンスに…と、思ったのでした。

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父の居る施設へ母と行きました。
あっ!と驚く施設の方々の様子で弟から聞いていた通り、またもや不意打ちであることを感じ取りました。



母は、体をちょっとひねりながら軽くジャンプして、
「じぃちゃん(夫)に会いたかったんよ。」
と、可愛い声を出します。



私は、その歳でその仕草は無いわ…と思いながら、恐縮しつつ長いお辞儀をしています。



母は、思い立つとすぐ行動する人です。人の迷惑など顧みないところが往々にしてありますが、年々度を越してきました。



予定外の私達の訪問は想定内だったようで、施設の素早い対応でエントランスホールで父と対面できました。



介護者から御札とフラワーを受け取った父は、母の呼び掛けに「あーーー」と、考え込んでいましたが、その後、私に気づき嬉しそうでした。



ガラス越しから見る色白さんの父はお風呂上がりの様子で、赤くほてった頭は薄くて短い髪の毛がフワフワ揺れていました。



ホールは寒かったでしょう。
お風邪をひきませんように。

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双子のごっこ遊び



今日の双子はご機嫌麗しく可愛い遊びをしていました。



二人は、座布団を敷き詰めてぽぽちゃん人形をお辞儀させたりピヨンピヨン歩かせたり寝かせたり、ごっこ遊びをしています。



話を聞いていると
どうやら幼稚園の出来事のようです。



「ババ先生は、お尻を拭くのが上手なんよ。」(ぽぽちゃんのお尻をなでながらゆっている)
「しかも、テーブルの汚れを直ぐ拭くんよ。」



「ババ先生は、カフェに行こうゆんよ。」
「しかも、宇宙にも連れてってくれるんよ。」



「ババ先生は、何回も何回もくしゃみをするんよ。」
「しかも、くしゃみは山も海も越えるんよ。」



「ババ先生は、スイーツが大好きなんよ。
「しかも、おやつの時間が終わっても次々出してくれるオカワリおやつは、後になるほどだんだん大きいおやつなんよ。」



「ババ先生は・・・」
「しかも・・・」
と、続く二人の話は面白くてついつい聞き入ってしまいます。



へ〜!と驚く話も有るけれど、リアルに想像ができるので、あながち架空の人物では無いようです。



「〇〇幼稚園に、そんな先生がおるん?」
と、尋ねると



「ババ先生は、ココにおるよ!」
と、二人が指さした先に私がおりました。



ワタシ?・・・

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