春の足跡



早朝、末娘が、
「母さん。湿疹の痒み治まった?今から歩きに行こう!」
と、誘ってくれました。



道中、可愛い足跡を見つけました。



歩道の水溜りから華屋(屋号)の納屋の入り口まで数メートル続いています。



テンちゃん(猫)…
優雅にシッポを振りながらトコトコとお腹を満たしに帰ってきた姿を想像します。



実に ほほえましい春の足跡です。




携帯電話を不携帯していたので、娘に頼んで撮って貰いました。

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「あらあら、その先の向こうから撮って♡」
と、私が無理難題を言うものですから…
娘はそのしばらく後、
「ご自由にどうぞ」
と、iPhoneを私に手渡しました。



彼女が望んでいるのは、散歩ではなくガチのジョギングなのだと思うのです。



私に連れ添って、思い通りの時間では無かったと思います。
娘はそんな素振りを見せず、真っ直ぐ歩けない私と一緒に歩いてくれました。



マリンパークまで往復40分の楽しい散歩でした。

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春の足跡」への4件のフィードバック

    • ありがとうございます。
      思春期も穏やかに過ぎました。地味な反抗はありましたが、私と相反する姿勢を見せたことはありません。まったくお利口さん過ぎます。

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