幸せの音色



日曜日、市民吹奏楽団のスプリングコンサートへ娘と一緒に行って来ました。



私にとって年に2回の市吹の演奏会は、楽しみで楽しみで…待ち望んだ癒しの空間です。



不穏な聴き取り方をする左耳には耳栓をしていましたが、今回も心の弾む素敵な時間でした。
吹奏楽オリジナル曲から演歌やポップスに至るまで、管楽器の音と音の受け合い掛け合いが美しくパーカッションの刻む音とともにハーモニーを作り出し、
はじまりからアンコールまで見応え聴き応えがありました。



プログラムのひとつに 春ならではの「あなたも指揮者!」コーナーがあります。
コロナ禍で頓挫して4年目の復活でした。
満席の中から挙手で選ばれた女性のパフォーマンスがそれはそれは見事で最高に盛り上がりました。
楽しくて和やかな時間でした。



幸せの音色は思い出せるものですね〜。
数日経った今日も幾たびもふけっておりました。

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か弱い振り?

忙しい日の疲れはどのように癒しますか ?



季節によって場所は異なりますが、カーペットの上だったり、畳の上を…
しばし、ゴロンゴロン。
これが、癒やしかな〜〜〜?



このお題には参ったな〜〜〜。
自分をいたわる必要を感じるこの頃ですが、ほとんど毎日、忙しくしています。
手抜きもできないし。



私なりの疲れを癒やす手段は無きにしもあらず、
いかんせん慌ただしい日々ゆえリアルタイムで疲れを癒やすことは、ほぼ考えたことは有りません。



決して洒落た家では無いけれど、無理をしてでも“整う”経緯が好きです。



あれもこれもって自分から忙しくして、そして、時間に限りが見えてくると、やむを得ず消去法を模索しますが…
洗濯、掃除、食事作り、どれも手が抜けません。



油断すると生活が滞るでしょう。
そうなると、全てが不調になるような気がするのです。



それは、家事だけでなく仕事もそうです。



過去に、独身時代と結婚後のパートと派遣を含めて銀行業務の内部事務を10年ほど経験しています。
なかでも、各企業が給与の口座振込をご利用され始めた頃が一番多忙でした。
雨が降る給料日の待合室は、カウンターから見ると黒い群集となります。
次々入れ替わるお客様の要望に笑顔で答えていきます。対応しても尽くしてもその要望は尽きません。
金額相違、名義人相違は許されず、緊迫感が続きます。
電卓の速打ちと現金を数える速さを武器にして端末操作をします。
終わりが見えない恐怖の中、顔を上げウサギとなり、下を向いては蛇となり「私、失敗しないので!」といった心境で女優になりきり、兎に角見事な七変化です。



キャッシュカードが重宝されはじめるとみるみる楽になりましたが、当時、何が癒やしだったのか?見当がつきません。その頃を思うとよく乗り切ったな〜と思います。



余談ですが、カウンター前の背景は、今でも思い出しますが、ハリーポッターの「アズカバンの囚人」に登場する幸せを吸い取るディメンターのシーンと似通っていると言っても過言ではありません。



絶望と憂鬱をもたらすディメンターと戦いながら真剣に業務をこなしていると、だんだん整っていきます。
長く暗いトンネルは、いつか抜けるもので、この“整う”が、癖になっているのでしょうか?不思議なものです。



その後、仕事が多忙でエンドレスに次々やってくる業務をどんなに沢山抱え込んでも、「大丈夫!」と、思うド根性だけは健在です。



こんなこと書いてて、疲れる人だな〜って思います。
突っ走ってきたな~。
ちょっと、疲れたな~。



少し か弱い振りをしてみようかしら。



そのか弱い振りが、癒やしになったりして(笑)

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遺す処

ソーシャルメディアはどのように活用していますか ?



ソーシャルメディアって?
あくまでも私の受け止め方ですが、その言葉から思いつくモノをひろいました。
共有、表現、画像、拡がり、会話、居場所です。



私の場合、主に表現の場所としてWordpressを積極的に活用しています。



自分が想像したことを残しています。
それは現実だけど、下手したら浮世離れをしています。
ですが、誰のものでもない自分の想いです。



まず1つ目は、頭に思い描くモノを“手作り”という形に現して、その作品を画像として載せています。



そして、2つ目は、つぶやきを駄文に現しています。



その2つ目の表現には、時に生きがいを感じるほど熱を上げています。
何故なら母としての喜びだからです。



私は子どもを授かり母となることができました。
体は老化の一途をたどっていますが、必ずしもネガティブなことばかりではなく、歳を重ねる喜びを子供たちからもらっています。



4人の子供たちは沢山の笑顔と言葉を私に投げかけてくれます。
内角低めだったり、ど真ん中のストレートだったり、大きく曲がったり…
私はその喜びを残したいと思っています。



いわゆるこのメディアは遺書を遺す処です。

それは自分の心から生み出す幸せを表現するところです。

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住み良い処



たしっぽ、タケノコ、フキ、ワラビなど春の山菜をいただいたので、
炊き込みご飯や煮付けを作りました。



片道80kmの道のりを次女の運転で、孫6歳ガールを連れて長女のところへ届けに行きました。



山菜を使った芽生えのするメニューは、世にいくらでもあると思うのです。
ありきたりな私の手料理で申し訳ないな〜と思いながら手渡すと
「助かるわ〜!母さんの煮付けが一番よ♡」
と、言ってくれてホッとしました。



長女家族は、山の斜面の一画に住んでいます。
目線を上げると自然に囲まれていて、下を臨むとオシャレなお店が溢れていて住み良い処です。



今日はその自宅から細い路地を5分程クネクネ歩いて、みんなで総合公園へ来ました。




風の強い日でしたが、大人3人子ども2人で大きい運動遊具の中をかいくぐり走り回って満喫しました。



3歳の孫ガール(長女の子)は幼稚園に行き始めてまだ2週間ですが、喜んで通っていると聞き安心しました。
その影響もあり、言葉の数もトーンもその内容もはるかに達者になっていました。



その孫ガールは、6歳孫ガール(長男の子)の後を追い掛けて、ハードな動きをこなします。
そして、仕草も話す言葉も真似っこをしています。



追い掛けて、見守って
「あ~疲れた~~」
と座った木製のベンチがとても暖かくて気持ちが良かったことを追記しておきます。

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煮付けと炊き込みご飯

最初に思いついたことを書き出してください。



山菜を使った芽生えのするメニューは、世にいくらでもあると思うのです。



タケノコ、ワラビ、フキを頂いたので、その素材を活かすお料理は無いものかしら〜と、下処理済の野菜に冷水を掛けながらスマホ片手に検索をしてみました。



ですが、
やはり いつもの煮付けと炊き込みご飯しか思いつきません。



ありきたりな私の手料理で申し訳ないな〜と思いながら、早朝、夫のお弁当を詰めました。

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